スポーツに合う歌
スポーツをしている最中や、これから始めるとき、集中力やモチベーションを上げるために音楽を聴くという方は多いのではないでしょうか?
また、応援ソングとして選手に曲を贈りたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、どんな曲を聴けば集中力やモチベーションがあがったり、スポーツに打ち込める勇気が出るのか……迷いませんか?
そこでこの記事では、スポーツにピッタリな楽曲を紹介していきますね!
かつてオリンピックや世界大会のテーマソングになった曲を中心にオススメ曲をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
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スポーツに合う歌(31〜40)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道を歩む中で、成長と希望を描いた楽曲です。
プロの棋士から弁護士へ転身した主人公の物語を彩るテレビ東京系ドラマ9『法廷のドラゴン』の主題歌として2025年1月に公開の作品です。
Novelbrightのボーカル竹中雄大さんが作詞を担当し、作曲は竹中さんとギターの山田海斗さんの共作です。
本作は壮大なメロディーと爽やかなサウンドが魅力で、MVでは俳優の玉木宏さんが監督を務め、森と広大な自然の中でバンドが演奏するシーンが印象的な作品に仕上がっています。
進路に迷う若者たちや、新しい環境で頑張る友人たちに聴いてほしい、前を向く勇気をくれる楽曲です。
体育祭や運動会に向けて気持ちを高めるのにもピッタリです。
勝利の笑みを 君とウカスカジー

青春の情熱とスポーツ精神があふれ出すJ-POPとヒップホップの融合サウンド。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとGAKU-MCさんによるユニット、ウカスカジーが手がけた本作は、仲間との絆や挑戦する勇気を歌い上げています。
高い壁に立ち向かう決意と、仲間を信じる気持ちが伝わってくる力強いメッセージが心に響きます。
2014年5月にアルバム『AMIGO』の先行シングルとして公開された本作は、日本サッカー協会公認の応援ソングとして採用され、キリン『日本中が肩を組む』CMソングなど、数々のタイアップも手がけています。
運動会や体育祭はもちろん、チームワークを高めたい場面や、仲間と一緒に目標に向かって頑張りたい時に心強い一曲となるでしょう。
スーパースターケツメイシ

自分の中に秘められた可能性と才能に気づき、それを輝かせていくことの大切さを歌い上げた一曲です。
誰もが輝ける個性を持っているという力強いメッセージと、ポップなサウンドが見事に調和しています。
ケツメイシのポジティブな歌詞とキャッチーなメロディには、聴く人の背中を優しく押してくれる温かみがあります。
本作は2020年11月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
インドで撮影されたミュージックビデオにも、明るく前向きな楽曲の世界観が表現されています。
体育祭や運動会といった学校行事での応援歌として、また自分らしさを見つけたい人の背中を押してくれる一曲としてもピッタリな作品です。
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。
陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。
トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。
2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。
運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。
スポーツに合う歌(41〜50)
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
私は最強Ado

力強い意志と覚悟を歌い上げる、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌。
Adoさんによって2022年6月に公開された本作は、心の奥底から沸き上がる自己肯定感と、仲間への思いやりに満ちた歌詞が印象的です。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが手掛けたエネルギッシュで高揚感あふれるロックサウンドと、Adoさんの個性的な歌唱力が光ります。
本作は映画のキャラクター「ウタ」の心情を表現しており、自分の弱さや不安を認めながらも、それを乗り越えて強くなっていく過程が描かれています。
運動会や体育祭で自分をふるい立たせたいとき、仲間とともに頑張りたいときにピッタリの1曲です。