スポーツに合う歌
スポーツをしている最中や、これから始めるとき、集中力やモチベーションを上げるために音楽を聴くという方は多いのではないでしょうか?
また、応援ソングとして選手に曲を贈りたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、どんな曲を聴けば集中力やモチベーションがあがったり、スポーツに打ち込める勇気が出るのか……迷いませんか?
そこでこの記事では、スポーツにピッタリな楽曲を紹介していきますね!
かつてオリンピックや世界大会のテーマソングになった曲を中心にオススメ曲をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
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スポーツに合う歌(61〜70)
風が吹いているいきものがかり

希望に満ちた壮大なメロディーと、時代の移り変わりを前向きに受け止めるメッセージが印象的な楽曲です。
困難な状況でも前を向いて進もうとする力強い想いが、オーケストラのアレンジと相まって、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
本作は、2012年7月にいきものがかりの24枚目のシングルとしてリリースされ、ロンドンオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。
アルバム『I』にも収録され、壮大なスケール感と深みのあるサウンドで人々を魅了しています。
パラバルーンの演技にもピッタリの1曲で、躍動感あふれるメロディーと力強いメッセージが、子供たちの元気いっぱいな動きを引き立ててくれることでしょう。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
スーパースターケツメイシ

自分の中に秘められた可能性と才能に気づき、それを輝かせていくことの大切さを歌い上げた一曲です。
誰もが輝ける個性を持っているという力強いメッセージと、ポップなサウンドが見事に調和しています。
ケツメイシのポジティブな歌詞とキャッチーなメロディには、聴く人の背中を優しく押してくれる温かみがあります。
本作は2020年11月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
インドで撮影されたミュージックビデオにも、明るく前向きな楽曲の世界観が表現されています。
体育祭や運動会といった学校行事での応援歌として、また自分らしさを見つけたい人の背中を押してくれる一曲としてもピッタリな作品です。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
輝きだして走ってくサンボマスター

熱い思いを胸に秘めた主人公が、自分らしさを追求しながら未来へと駆け出していく姿を力強く描いた名曲です。
誰かのマネをする必要はなく、自分だけの花を咲かせることの大切さが心に響きます。
抱えている悲しみや痛みを乗り越えて、希望に向かって一歩を踏み出そうとする勇気と決意に満ちた楽曲に仕上がっています。
サンボマスターの2018年8月のシングルで、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用された本作。
夢に向かって奮闘する高校生たちのストーリーを支える楽曲として、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
レッスンや練習に打ち込む人、困難に立ち向かう人の背中を力強く押し、一歩前に進む勇気をくれる一曲になっています。
全力少年スキマスイッチ

青春の爽やかさを思い起こさせる純粋な心の力強さをうたった楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く親しまれています。
若者のような情熱を持ち続けることの大切さをメッセージとして掲げ、困難に立ち向かう勇気と元気を与えてくれる作品です。
大人になって失いがちな遊び心や挑戦する心を呼び覚まし、人生を全力で駆け抜けることの素晴らしさを教えてくれます。
2004年4月に発売された本作は、NTTドコモの関西地域向けCMに起用され、スキマスイッチの音楽的な進化を示す重要な作品となりました。
運動会や体育祭に向けて練習に励む生徒たちの背中を押し、目標に向かって全力で頑張りたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。
大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。
努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。
2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。
野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
繋げ!三阪咲

第98回全国高校サッカー選手権大会の応援ソングとして書き下ろされた、三阪咲さん初の全国流通盤EP収録曲です。
現役高校1年生の起用は大会史上初。
同世代の視点で描かれた仲間との絆や試合に臨む選手たちの様子に、多くの人々が心をつかまれました。
2020年1月には埼玉スタジアム2002で約6万人の観衆の前でパフォーマンスを披露。
ミディアムテンポのバラード調でありながら、力強さと温かさを兼ね備えたポップスは、スポーツに打ち込む人はもちろん、大切な仲間とともに目標に向かって頑張りたい人の背中を優しく押してくれるでしょう。
スポーツに合う歌(71〜80)
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。
陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。
トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。
2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。
運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。
不死鳥湘南乃風

力強いレゲエとロックを融合させたサウンドをバックに、困難に立ち向かう気概を歌い上げる、2020年5月リリースの湘南乃風による楽曲。
エネルギッシュな音の重なりと、再生や復活をテーマにした前向きなメッセージが、壁にぶつかりながらも諦めずに進もうとする人々の背中を押してくれます。
プレー前のモチベーション作りや、チーム全体の士気を高めたいときにピッタリ!
目標に向かって日々トレーニングに励むアスリートの皆さんにオススメの1曲です。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

オオカミのマスクが衝撃的な、モフモフロックバンドのMAN WITH A MISSION。
彼らが2011年にリリースした『fly again』の最新バージョンがこちらの『fly again 2019』です。
もともとかっこいい曲ですが、今回のアップデートではサウンドが洗練されています。
闘争心をあおる、スポーツにはぴったりな1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

頑張る自分をかげながら支えてくれる人の存在は、とても大事なものですよね。
こちらの曲は、そうした支える側の思いが込められています。
NHKの平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソングとしても起用されました。
さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つ」です。
これが苦しみやつらさを乗り越え、夢を追いかける人々をあたたかく見守る応援ソングとして名付けられた由縁でしょうね。
スポーツに励む人へエールを送る曲です。
ともにWANIMA

『NHK紅白歌合戦』など多くのテレビ番組、フェスにも多数出演し、今や日本を代表するロックバンドへと成長したWANIMA。
そんな彼らが歌う歌はどれも爆発的なエネルギーを持っていますが、その中でも疾走感のある曲がこちらの曲。
ハイテンポで応援歌としての魅力を持っています。
もうすこし頑張りたいときに聴いてみてください。
VINCENTsumika

サッカーの熱狂を音楽で表現した1曲。
熱い歌声とカッコいいメロディが印象的で、聴いていると自然と力が湧いてきます。
WOWOWの欧州サッカー2024-25シーズンイメージソングとして書き下ろされた本作は、sumikaらしいポップな要素も感じられる力強いロックサウンド。
2024年9月にリリースされ、YouTubeでMVも公開されました。
試合前の選手はもちろん、サポーターの方々にもぴったり。
スタジアムで流れれば、きっと会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです。
栄光の架橋ゆず

2004年のアテネオリンピックのテーマソングとして大ヒットしたゆずの楽曲です。
誰にも見せない挫折や苦悩をへて、「いざ成功へ駆け出そう!!」というような高揚感をもった曲です。
スポーツに限らず、受験や試験など、生きていくうえでのいろんな挑戦を応援してくれる歌ですよね。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

大人気男性デュオ、コブクロが2014年にリリースした『今、咲き誇る花たちよ』という曲です。
ソチオリンピック、パラリンピックのテーマソングとして使用されていました。
野生の息吹を感じさせるような力強いメロディーに、おびえることなく競技場に堂々と立つアスリートたちを思い浮かべる1曲です。
1461日福山雅治

こちらは福山雅治がリリースした『1461日』という曲です。
リオデジャネイロオリンピックと平昌オリンピックの応援テーマソングとして使用されていました。
ドライなギターのサウンドと、彼の情熱的な歌声がとても男らしい1曲ですね。
勝ち負けが一目瞭然なスポーツの世界を生き抜く人々を優しく応援します。


