【高齢者向け】暖かな4月にぴったりな春の歌
歌をレクリエーションに取り入れている高齢者施設は多いですね。
高齢者の方にとっても、歌は人気のレクリエーションのひとつで、カラオケ設備を取り入れている施設もありますよね。
そこで今回は4月にぴったりな春の歌をご紹介します。
高齢者の方が一度は耳にしたことがありそうな歌を集めました。
昔聴いていた楽曲や童謡を歌うことで当時を思い出したり、音程やリズムをとることは、脳の活性化につながります。
また歌うときは口を動かし、唇や舌、口回りの筋力を使うため、食べ物を食べる力も強化されますよ。
春の暖かな陽気の中で歌って、春を感じてみましょう。
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【高齢者向け】暖かな4月にぴったりな春の歌(21〜30)
春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。
1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。
軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。
春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。
春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。
夜桜お七坂本冬美

優美な桜が幻想的に舞う、切ない失恋の感情を描いた歌です。
桜が舞い散る様子と寄り添うように、忘れられない思いを歌う坂本冬美さんの歌声は、心に深く響きます。
1994年2月にリリースされた本作には、強い思いを持った女性の心情が、桜の花をモチーフに美しく表現されています。
主人公は過去の恋を振り返りながらも、前を向いて歩もうとする強さも持ち合わせています。
桜の花の下で、昔を懐かしむような優しい気持ちで聴いていただけたらと思います。
みなさんの中にも桜とともに思い出される思い出があるかもしれませんね。
春の日差しの中で、坂本冬美さんとともに心温まるひとときを過ごしてみませんか。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。
「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。
1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。
高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。
映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。
春の小川文部省唱歌

春になると、雪が解け凍っていた川に生き物が集まり始めますよね。
そんな情景を描いたのが『春の小川』です。
こちらは1912年に発表されて以来、多くの人に親しまれてきました。
おだやかな春の小川の様子をおもい浮かべながら歌ってみましょう。
ちなみに、この曲はこれまで2度、歌詞が変更されているんです。
そのため、年代によっておぼえている歌詞が違ったっり、短かったりします。
お互いにどのバージョンで覚えているか、話を弾ませるのも楽しそうです。
いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。
もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。
レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!
イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。
意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!
緑のそよ風作詞:清水かつら/作曲:草川信

あたたかい季節がやってきて、風景が緑に染まっていく様子、そこに感じる幸せが表現されたような楽曲です。
美しい緑の風景を吹き抜けるそよ風、そこに見える人や動物たちの生活といった部分が描かれ、目の前の光景がしっかりとイメージされます。
合唱曲といった雰囲気の、伸びやかでやさしいサウンドが、壮大な風景を表現しているようにも感じられますね。
風景を真っすぐに表現したような、伸びやかな歌唱の中に、弾むようなフレーズが取り入れられているところも印象的で、春への高揚感が抑えきれない様子が伝わってきます。
どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草川信

季節は突然に切り替わるのではなく、徐々に兆しが見えてくるものです。
その小さな変化を目にすることで、次の季節への高揚感が高まってきますよね。
そんな少しずつ季節が変わっていく様子、春がくることを実感する現象を表現した楽曲です。
タイトルにもあるように、明確に春を目にしているわけではなく、体の感覚で春を感じているところに、新しい季節への高揚感が伝わってきますね。
おだやかな雰囲気のサウンドと、春を実感する歌詞の重なりによって、春へと季節が変わっていくことへの幸せや高揚感が表現されたような楽曲です。






