【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集
春の訪れとともに、高齢者施設やお部屋の雰囲気もパッと明るく彩りたくなりますよね。
桜やタンポポ、ひな祭りにこいのぼりなど、春にはワクワクするモチーフがたくさん。
こちらの記事では、高齢者の方が楽しみながら取り組める春の壁面飾りのアイデアをご紹介します。
折り紙や画用紙を使った作品は、指先を動かす心地よさや完成したときの喜びを味わえるのが魅力ですね。
制作を通じて季節の思い出話に花が咲き、周りの方との会話もはずみそうです。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集(31〜40)
蛇腹折りで作るつるし雛飾り
https://www.tiktok.com/@mii_no_seisak/video/7602914620805745941誰でも簡単に作れるつるしひなをご紹介しますね。
まずは無地の折り紙をじゃばら折りして、半分に折ります。
そこに同じようにじゃばら折りした柄つきの折り紙を挟んで接着しましょう。
これがひな人形の胴体になりますよ。
あとは画用紙で作った顔や小物を貼れば完成です。
続いて桃の花やひしもちといった飾りも作りましょう。
タピオカストローで作った土台にたこ糸を結び、作ったひな人形と飾りを接着すればできあがり!
パーツを切り出すのが難しければ、事前に用意しておいてあげましょう。
2種類の梅の花のつるし飾り

とても簡単なのに、飾るだけで華やかな雰囲気が味わえる桃の飾りはいかがでしょうか。
こちらは色画用紙と色画用紙で作る2種類のつるし飾りです。
2センチ幅15センチと、2センチ幅10センチの画用紙の帯を5枚ずつ用意します。
2枚の帯を重ね、端を合わせてホチキスで留めて花びらの形になるように丸く整えますよ。
同様に5つ作り、接着剤で貼り合わせましょう。
中心に丸く切り取った画用紙を貼って完成です。
2枚の折り紙は丸く切り取り、それぞれ花びらの形に形成したら、1枚を立体的になるように切って貼り合わせて作ります。
2種類の梅が完成したらヒモやリボンを使ってつるし飾りにしてくださいね。
揺れる様子がすてきな梅の飾りです。
ハギレをつかったヨーヨーキルトのつるし飾り

和柄の布を使用して、落ち着いた雰囲気を楽しめるつるし飾りを作ってみましょう。
こちらはハギレで作れるので、お好きな柄の布をたくさん用意してくださいね。
紙で型紙を作って布を切ったら、柄を内側にして半分に折って縫い合わせます。
輪っかができたらそれぞれの端を少し折って線をつけましょう。
半分に折ったら大きな針目でぐるっと1周縫い、糸を引っ張って丸い形を作りますよ。
ふんわりと形を整え、綿を入れた小さな布玉とともにヒモを通していきましょう。
こちらを5セット作り、華やかなヨーヨーキルトのつるし飾りの完成です。
フェルトで作るつるして飾るひな飾り

フェルトの温かみあふれる作品をご紹介します。
作るパーツは、おひなさまとおだいりさま、梅の花、毛糸のボールです。
まずはフェルトを三日月にカットして土台を作りましょう。
そこにフェルトで作った花や毛糸で作ったボールを飾りますよ。
ボールはピンク、白、緑色で作って、ひなあられに見立てると良いかもしれませんね。
裏側には土台からお顔が見えるようにひな人形を接着してください。
土台に金のヒモを付けてつるせるようにすれば完成です!
【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集(41〜50)
思い出の洋服で作るつるし飾り

お子さんのサイズアウトした洋服で作る、思い出が詰まったつるし飾りです。
ギザギザハサミで洋服を小さく切り取り、球体の発泡スチロールに取り付けていきますよ。
さまざまな色を取り入れると華やかになるので、色合いも意識しながら作り進めると良いでしょう。
完成したものとビーズを糸に通し、つるし飾りを作ります。
大小さまざまなサイズの球体の発泡スチロールは、100円ショップでも購入できるので探してみてくださいね。
お子さんの洋服はもちろん、ハギレでも作れるのでぜひ参考にしてください。
押し絵のおひな様のつるし飾り

布を貼り合わせて立体感のある絵を作る、押し絵の技法を使ったつるし飾りです。
芯となるものに、おひな様やお内裏様、梅の花など、さまざまな飾りをパーツごとにわけて順番に貼っていきます。
できた飾りをひもでつなぎ合わせ、土台に組み合わせれば完成です!
使用する布はちりめん布にすることで、和っぽい雰囲気が演出できますよ。
土台部分にひもをつけて、壁やドアなどに飾ってくださいね。
お好みの飾りや配置で楽しめるので、オリジナリティあふれる作品ができあがりますよ。
縫わないフェルトのつるし飾り

縫わずに作れるフェルトのつるし飾りは、温かみが感じられるすてきな作品です。
5.5センチ×4センチのフェルトとちりめんハギレで小鳥を作ります。
メタリックヤーンも使用するとワンポイントになり華やかですね。
目はラインストーンを黒く塗りつぶすとお手軽です。
ピンク、白、緑の小さなフェルトで菱餅、小さな楕円のフェルトとちりめんハギレで草履、立体的な桜の花を作ったら竹串と刺繍糸を使ってつるし飾りにしていきましょう。
淡い色のフェルトやちりめん布を使用するとインテリアにもなじみやすいのでオススメです。
ぜひ作ってみてくださいね。
桜と三味線の壁飾り

カラフルな窓に桜や三味線のモチーフを取り付けた、日本の春を感じるあたたかい雰囲気の飾り付けです。
まずは折り紙を9つのマスに区切り、そこにさまざまな色の折り紙を配置していきます。
そしたら色の境目に紙ストローを配置して、窓のような見た目に仕上げていきます。
後はその窓に桜や三味線のモチーフを取り付けていくという手順、美しさが際立つようにバランスよく配置したら完成です。
窓をどのような色にするのか、配置するモチーフはどうするのかなど、自由な発想で作っていきましょう。
梅とうぐいすの壁飾り

お部屋に飾ると春らしさをたっぷり感じられる、梅とうぐいすの壁飾りを作りましょう。
円形にカットした厚紙に和柄の折り紙を貼り、その上に四角い色紙を接着します。
色紙にクラフトバンドを丸めて作った枝、梅の花、うぐいすをデザインして完成させますよ。
梅は花の形にカットした画用紙にクラフトタイを貼り、クラフトタイを曲げながら立体感を持たせたあと、切り込みを入れて丸めたクラフトバンドの花芯を中央に取り付けて作りますよ。
うぐいすは丸めたティッシュに紙で作った尾羽を付けて、色画用紙で巻いて作りましょう。



