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【2026】春に聴きたい両思いソング。J-POPの恋愛ソング

春風が気持ちいい季節になると、ふと恋愛ソングを口ずさみたくなりませんか?

片思いの切なさもいいけれど、両思いの幸福感に満ちたJ-POPは、聴いているだけで胸がぽかぽかと温まります。

手をつないで歩く並木道、メッセージを待つ時間さえ愛おしい日々――そんな甘やかな情景を彩る春にぴったりの両思いソングを集めました。

定番の恋愛ソングから、早めにチェックしておきたい最新曲まで幅広くそろえています。

通勤・通学のおともに、大切な人とのドライブに、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】春に聴きたい両思いソング。J-POPの恋愛ソング(71〜80)

チェリーブラッサム松田聖子

【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
チェリーブラッサム松田聖子

ポカポカした陽気に包まれる春には、踊りだしたくなる歌謡曲がぴったりです。

シンガー・松田聖子さんが1981年にリリースした『チェリーブラッサム』は、疾走感があふれる春ソングです。

かわいらしい彼女のルックスや透明感のある歌声を味わえますよ。

1970~1980年代に流行したニューミュージックを感じさせるサウンドが印象に残ります。

ブラスバンドや楽器隊の音にも注目してください。

恋人とのデートの待ち合わせやお出かけの前に聴くと、テンションが上がるナンバーです。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

好きな人と付き合えた時の喜びって、春のポカポカした陽気に似てますよね。

レゲエグループ・湘南乃風が2006年にリリースした『純恋歌』は、恋人への大切な気持ちを思いだせる曲です。

美しいストリングスで展開するサウンドが2人の心を包むでしょう。

ヒップホップ調のフロウでありながら、メロディアスなサウンドなのも魅力です。

天気のいい日に大切な人と散歩しながら聴いてみてください。

日常のささいな優しさや愛に気づけるきっかけをくれますよ。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

立春の頃の雷は春の到来を伝えると言われていますね。

シンガーソングライター・米津玄師さんが2017年にリリースした『BOOTLEG』に収録されている『春雷』は、春の訪れに聴いてほしいナンバーです。

スロウでディープなシンセサウンドは、大人っぽい雰囲気を感じさせますね。

せんさいな感情をつづった歌詞には共感を隠せません。

彼の独特なフロウが展開するAメロや、メロディアスなサビにも注目です。

温かくなってきた春の夜に大切な人と聴いてみてください。

【2026】春に聴きたい両思いソング。J-POPの恋愛ソング(81〜90)

トリセツ西野カナ

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

春の新しい出会いで恋人ができた人に聴いてほしいのは『トリセツ』です。

ポップシンガー・西野カナさんが2015年にリリースしており、映画『ヒロイン失格』の主題歌に起用されました。

マーチングバンドのような演奏に軽快なピアノサウンドが響きます。

女の子の気持ちをみごとに現した歌詞は、両思いになったカップルにぴったりです。

男性目線で聴くと女性の気持ちに気づけるかもしれません。

新しい恋の始まりに花をそえてくれるキュートなラブソングを聴いてみてください。

会いたかったAKB48

誰でも一度は聴いたことがあると思われるAKB48の代表曲『会いたかった』。

冒頭からタイトル通りの歌詞で歌い出し、元気いっぱいです。

思わず口ずさんでしまいます。

若さあふれる、ストレートな春らしい両思いの歌です。

RPGSEKAI NO OWARI

さまざまなシーンでの出会いがある春にこそ聴いてほしいのは『RPG』です。

SEKAI NO OWARIが2013年にリリースしており、映画『クレヨンしんちゃんバカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用されました。

ワクワクするリズム感や明るいメロディーが特徴で、ポジティブな気分になれる曲です。

旅をテーマにした歌詞を聴いていると、これからの出会いに期待したくなりますよ!

春のドライブやデートにもぴったりなポップスを、あなたのプレイリストに加えてみては?

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の半生を描いた、YOASOBIの心温まる楽曲。

「小説を音楽にする」というコンセプトのもと、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に制作されました。

出会いと別れ、成長と感謝をテーマに、物と人との絆の大切さを優しく歌い上げています。

2020年12月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破するなど多くの人々の心をつかみました。

「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用された本作。

春の訪れとともに新しい生活をスタートさせる方々に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。