RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

SPYAIR(スパイエアー)の名曲・人気曲

SPYAIRは2005年から活動をスタートさせ、これまでに数多くのヒット曲を手掛けてきたバンドです。

2022年にはボーカルのIKEさんが体調を理由に惜しまれつつも脱退しますが、その後も残されたメンバーで活動を続けています。

彼らの楽曲はラウドでありながらもキャッチーさも兼ね備え、多くのアニメ主題歌も担当したことから幅広いリスナーに親しまれているのが特徴です。

この記事では数ある彼らの楽曲の中から、代表曲や人気のある楽曲を一挙に紹介していきます。

初めて聴く方や普段ラウドなロックバンドを聴かないリスナーでも親しみやすい楽曲がたくさんありますので、この機会にじっくりと聴いてみてください。

SPYAIR(スパイエアー)の名曲・人気曲(41〜50)

CrazySPYAIR

SPYAIR – CRAZY / 한글자막
CrazySPYAIR

SPYAIRは2005年に結成された日本のロックバンドです。

こちらの楽曲『Crazy』は2011年6月にリリースされたシングル『サムライハート(Some Like It Hot!!)』に収録されている楽曲で、『電波研究社』のエンディングテーマとして使用されました。

I miss youSPYAIR

応援ソングが多く、ラブソングはあまり書かないSPYAIRの、貴重なラブソング。

2011年にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、純粋な言葉でストレートにつづられた優しい歌詞が心に響きます。

ボーカルIKEの唯一無二の声で、思いを込めて丁寧に歌われるラブソングに、胸がきゅんとします。

SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
SPYAIR

名古屋発のロックバンドとして2005年に結成されたSPYAIR。

海外でも人気が高く、アメリカのニュー・メタルバンド「KORN」から影響を受けたラウドロックが魅力です。

野外ライブを通じてファンとの一体感を重視した活動をしています。

数々のアニメ主題歌や映画のタイアップ曲を生み出し、アルバム『KINGDOM』や『4』がオリコンチャートで高い順位を記録。

韓国でもフェスの出演などを通じて音楽ファンをうならせています。

2022年にはボーカルIKEが脱退し、福岡出身のYOSUKEを迎えて新体制に。

英語を交えた楽曲作りにも長けた新ボーカルの加入で、よりグローバルな展開が期待されますね。

重厚なサウンドとキャッチーなメロディの融合を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいバンドです。

Some Like It Hot!!SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
Some Like It Hot!!SPYAIR

メンバー全員が愛知県出身のロックバンド、SPYAIRです。

エネルギッシュなサウンドを武器に活動の幅を広げ続けています。

アニメ『銀魂』のエンディングテーマ『サムライハート (Some Like It Hot!!)』や『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマ『アイム・ア・ビリーバー』など、アニメ作品との関わりが深く、アニソンファンからも支持されています。

サムライハートSPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
サムライハートSPYAIR

SPYAIRは今若い女性に人気があります。

メロディーや楽器それぞれの演奏もかっこよく、歌い方もかっこいいです。

スピード感のあるこの曲を歌いこなせるとすごくかっこよく聴こえますね。

速いリズムにうまくノって、かっこいいところを見せつけましょう。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

青春の切なさと前向きさが共存する心躍るナンバー。

過去の思い出を振り返りつつ、未来への希望を歌い上げる歌詞が印象的です。

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として起用され、大きな話題を呼びました。

SPYAIRにとって4度目となる『ハイキュー!!』シリーズとのコラボレーション。

爽やかでエネルギッシュな楽曲は、大切な試合や勝負の前に聴くのにピッタリです。

自分を信じて前に進もうとするあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずですよ。

My FriendSPYAIR

卒業で離れてしまう友人に向けたメッセージ、大切な思い出と絆の強さを伝える、SPYAIRによる楽曲です。

親しい友人であるほど、あらたまって感謝を伝えるのは恥ずかしいですよね。

そんなときはこの曲に思いを代弁してもらうのもいいかもしれませんよ。

それぞれの道に進んでいったとしても、友情は消えないということ、お互いに強く生きていこうと呼びかける様子が感動的です。

クラップや足踏みをイメージさせるようなリズムも印象的で、このリズムで周りをあおって、一体感を演出するのも楽しそうですね。