SPYAIR(スパイエアー)の名曲・人気曲
SPYAIRは2005年から活動をスタートさせ、これまでに数多くのヒット曲を手掛けてきたバンドです。
2022年にはボーカルのIKEさんが体調を理由に惜しまれつつも脱退しますが、その後も残されたメンバーで活動を続けています。
彼らの楽曲はラウドでありながらもキャッチーさも兼ね備え、多くのアニメ主題歌も担当したことから幅広いリスナーに親しまれているのが特徴です。
この記事では数ある彼らの楽曲の中から、代表曲や人気のある楽曲を一挙に紹介していきます。
初めて聴く方や普段ラウドなロックバンドを聴かないリスナーでも親しみやすい楽曲がたくさんありますので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
SPYAIR(スパイエアー)の名曲・人気曲(31〜40)
Winding RoadSPYAIR

SPYAIRのインディーズ時代の曲の一つ。
ミディアムなテンポに穏やかなコーラスとメジャーコードが気持ちのいい一曲。
ストリングスの音がサビをより壮大なものにしており、続く道の先の長さと未来への期待を感じさせます。
ジャパニケーションSPYAIR

インディーズ時代を代表する一曲。
歪んだギターのリフとソロが癖になるかっこいい一曲。
2サビ以降のワイルドなシャウトやリズム感も彼らの勢いと男らしさを感じさせます。
一度聞くと耳を離れない伸びのあるサビもまた魅力です。
OVERSPYAIR

インディーズ時代の楽曲の一つ。
疾走感あふれる王道ギターロック。
イントロのライブ感あるギターリフが非常にかっこいい。
サビで爽やかに転調する展開も非常に心地が良いです。
ギターソロからのシャウトにライブが恋しくなる一曲です。
Trust your anthemSPYAIR

軽快なラップとエフェクトのかかったボーカルの軽やかさが楽しい一方で、力強く打ち鳴る楽器陣のグルーブ感がとても心地よいです。
また、サビの激しいリズムのなかポップな音で紡がれるギターもこの曲の面白さ一つです。
Little SummerSPYAIR

過ぎゆく夏の切ない情景と、青春の儚い輝きを見事に捉えたSPYAIRの名作。
MOMIKENさんが紡ぐ言葉は、聴く者の心の奥深くに眠る甘酸っぱい記憶を呼び覚ますかのようです。
元ボーカルIKEさんの力強くもどこか物悲しい歌声が、そのノスタルジックな世界観を一層深めているのですよね。
本作は、2012年9月にリリースされた彼らの名盤『Just Do It』に収められた一曲で、このアルバムはオリコンチャートでTOP10入りを果たすなど高い評価を得ました。
夕焼け空の下、過ぎ去った夏の日々に思いを馳せたい時に聴くのがぴったりかもしれませんね。
SPYAIR(スパイエアー)の名曲・人気曲(41〜50)
サクラミツキSPYAIR

アニメ『銀魂』のオープニングテーマでSPYAIRの代表曲の1つです。
春の出会いと別れを描いていて、進んでいく道を応援してくるような歌詞に、勇気や元気を貰えます。
新生活だ、がんばるぞ!という気持ちを持っている方、ぜひ聴いてみてください。
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
ファイヤースターターSPYAIR

このハードロック系のサウンドはなじんだ感じがします。
2015年7月22日発売の15枚目のシングル。
オリコン11位を獲得している。
存在感のあるボーカルの強く、サウンド見事に包み込まれた、いやサウンドを包み込んだ歌声が気持ちを前に押してくれます。
火がついて元気です。
OVERLOADSPYAIR

渋めなシンセサイザーの音に乗せて重めのバンドサウンドで展開されるこの曲はラウドロック感あふれる攻撃的なナンバー。
勢いのあるテンポとシャウトはライブでのコールアンドレスポンスが楽しみになってくる一曲です。
I miss youSPYAIR

応援ソングが多く、ラブソングはあまり書かないSPYAIRの、貴重なラブソング。
2011年にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、純粋な言葉でストレートにつづられた優しい歌詞が心に響きます。
ボーカルIKEの唯一無二の声で、思いを込めて丁寧に歌われるラブソングに、胸がきゅんとします。


