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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(11〜20)

You haven’t done nothin’Stevie Wonder

クラビネットが印象的な曲です。

ホーンセクションも絶妙ですね。

ホーンアレンジの上手さも、スティービーの天才たる由縁でしょう。

途中からジャクソン5がコーラスで参加しており、最高潮の盛り上がりでエンディングをむかえます。

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    Boogie On Reggae WomanStevie Wonder

    心も体も自然と踊りだすような、ご機嫌なファンク・ナンバー!

    アメリカ出身の天才、スティーヴィー・ワンダーさんが自身のマルチな才能を発揮したこの作品は、聴くだけでハッピーな気分にさせてくれますよね。

    本作は魅力的な女性へのストレートで情熱的な愛情を歌った楽曲です。

    うねるシンセベースと楽しげなハーモニカが織りなす抗いがたいビートは、官能的でありながら底抜けに明るい愛の形そのもの。

    だからこそ、聴いているだけで心が解き放たれるような多幸感に包まれるのかもしれませんね。

    1974年リリースの名盤『Fulfillingness’ First Finale』に収録され、グラミー賞を受賞したことでも知られています。

    気分を上げたい時に、ぜひこのグルーヴに身を任せてみてください。

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      If You really love meStevie Wonder

      Stevie Wonder – If You Really Love Me (The Definitive Collection, 2002)
      If You really love meStevie Wonder

      1971年「青春の軌跡」収録曲です。

      若さが炸裂していて、いいですね。

      まぶしいくらいです。

      もの凄い勢いを感じさせるナンバーです。

      まだまだスティービーが自分の道を模索中の時代の作品ですが、大躍進の前兆が見え隠れしているようです。

      シリータ・ライトのコーラスも生命力があふれていて、とてもいいです。

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        That GirlStevie Wonder

        好きだった彼女が離れていくのに、まだ想いを捨てきれずにいる男の切ない失恋ソングです。

        この曲もTDKのCM曲です。

        音楽系の商品でスティービーを起用した時点で売れること確実だと思うんですが、このCMキャッチコピーも素敵だったんですよね。

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          UptightStevie Wonder

          Stevie Wonder – Uptight (Everything’s Alright)
          UptightStevie Wonder

          1965年11月リリースのスティーヴィー・ワンダーさんの代表作は、どんな逆境も吹き飛ばすような、底抜けに明るいエネルギーに満ちた作品です。

          貧しい少年が恋を成就させる幸福感がテーマになっており、その純粋な喜びが、弾むようなファンキーなリズムと華やかなホーンに乗って真っ直ぐに伝わってきます。

          アメリカ出身の彼が15歳とは思えない成熟した歌声で「すべて大丈夫さ!」と力強く語りかけてくれるようで、聴くだけで心が晴れやかになるんです。

          この楽曲は名盤『Up‑Tight』の表題曲でもあります。

          気分を上げて一日をスタートしたい時や、元気を出したい時に聴けば、自然と体が動き出すようなパワーをもらえますよ。

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            For Once In My LifeStevie Wonder

            人生で初めて誰かに必要とされる喜びを、弾けるようなサウンドで表現したアメリカの天才、スティーヴィー・ワンダーさんの代表作です。

            元々は穏やかなバラードでしたが、若き日の彼が「喜びを体現したい」と提案し、躍動感あふれるモータウン・サウンドへと大胆にアレンジしました。

            愛する人を得て高まる自己肯定感と幸福感を歌った歌詞、そして聴くだけで心が晴れやかになるメロディーが印象的な本作。

            1968年10月に発売されたシングルは全米2位を記録し、同名のアルバム『For Once in My Life』も不朽の名盤といえます。

            TVドラマ『Glee』でも象徴的に使われたように、新しい一歩を踏み出す時、背中を押してくれる温かさを感じてみてくださいね。

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              【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(21〜30)

              LatelyStevie Wonder

              優しげなピアノの音色とともに紡ぎ出される歌は、悲しい別れの歌。

              さしづめ切ないピアノバラードと言うべき曲ですが、聴きどころはなんといっても大サビ。

              サビの繰り返し2回目を、なんとそれまでから2音半上げで歌うという大胆すぎる転調ぶり。

              生半可なセンスと、生半可な歌唱力ではとてもできたものではない大技を、平気でやってのけてしまう彼の天才ぶりがいかんなく発揮された一曲ではないでしょうか。

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