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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(81〜90)

You And I (We Can Conquer the World)Stevie Wonder

Stevie Wonder – You And I (We Can Conquer the World)
You And I (We Can Conquer the World)Stevie Wonder

1972年にリリースされたトラック。

元アメリカ大統領のBarack Obamaが、Michelleとの結婚式で使用したことでも知られています。

2011年のGeorge Michaelによるカバー・バージョンは、William王子とCatherine Middletonの結婚へのギフトとして捧げられています。

You Are The Sunshine Of My LifeStevie Wonder

一生に一度でいいからこんな言葉を言われてみたい!

と思ってしまうぐらい愛にあふれた歌詞で心が温まります。

動画のレビューはスティービーへの感謝の言葉に満ちていいて、この曲がどれほど多くの人々に明るい希望を照らしかけたかを物語っています。

動画は1974年ロンドン公演時のもの。

Hallelujah, I Love Her SoStevie Wonder

心に染み入る美しいメロディーが印象的な楽曲。

スティーヴィー・ワンダーさんの透明感あふれる歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。

愛する人への深い愛情と感謝を表現したこの曲は、アメリカ出身の彼が11歳でレコード会社と契約した後、1962年1月にリリースされました。

明るいリズムとポジティブなメッセージで多くの人々に愛されており、ジョイフルな愛の解放を称賛しています。

洗練されたホーンアレンジメントと記憶に残るテナーサックスソロが特徴的で、ぜひじっくりと味わいながら聴いてみてくださいね。

My Cherry AmourStevie Wonder

1969年に発表されたスティービー・ワンダーのこの曲は、もともとは発表前のガールフレンドについて書かれていましたが、彼らが別れた後、歌詞の内容とタイトルが現在のように変更されたそうです。

彼のハリのある歌声が輝く古典的なソウルミュージックであり、ストレートなラブソングです。

What Christmas Means to Me(Instrumental)Stevie Wonder

スティービー・ワンダーのクリスマスソングをBGMに楽しいクリスマスを過ごしませんか?

子供でも大人でもみんなでわいわい楽しめるような明るいクリスマスパーティーのBGMとしてぴったりの1曲です!

もともとの曲を知らなくてもこの明るい曲の雰囲気に自然に体が乗ってしまいます!

クリスマスパーティーのプレゼント交換のBGMにも良い仕事してくれますよ!

Isn’t She Lovely LyricsStevie Wonder

愛する人との出会いと、新しい生命の誕生を祝福する、心温まるラブソング。

スティービー・ワンダーさんが初めて父親になった喜びを綴ったこの楽曲は、親子の絆と愛情を讃える感動的なトリビュートとなっています。

1976年9月にリリースされたアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさん自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けました。

娘の誕生を祝う歌詞と、さわやかなメロディが心を揺さぶります。

結婚式や家族の絆を感じたい時にぴったりの1曲です。

親になる喜びを感じている方や、大切な人への愛を伝えたい方にもおすすめですよ。

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(91〜100)

心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

「リトル・スティーヴィー」と呼ばれた十代の頃から現在に至るまで、同じミュージシャンたちからも尊敬されるアーティスト、スティーヴィー・ワンダー。

ヒット曲がとにかくたくさんある彼ですが、知名度で群を抜いているのはおそらくこの曲ではないでしょうか。

日本ではドラマの主題歌やCMにも起用されました。

1984年リリース。