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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(41〜50)

心の愛Stevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
心の愛Stevie Wonder

「アジャスコー~トゥセ~アイラブユー」のフレーズを聴けば誰もが知っているスティービー・ワンダーの代表曲です。

カラオケではそんなに難しくない曲だと思いますので丁寧に歌いましょう。

落ち着いた歌なのでしっとり聴かすタイミングで歌うと盛り上がる曲だと思います。

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(51〜60)

I Was Made To Love HerStevie Wonder

スティービー・ワンダーがシンガーソングライターとして認められるきっかけになった曲だといわれるのがこの曲、邦題「愛するあの娘に」です。

彼の初恋の人のために書かれたとされ、若干16歳の時に彼はたったの10分でこの曲を書き上げたそうです。

ドライヴ感にソウルフルなボーカル、それにキャッチーなメロディでソウルミュージックの名曲といえるでしょう。

Lookin For Another Pure LoveStevie Wonder

アメリカ出身のスティーヴィー・ワンダーさんが1972年に発表したアルバム『Talking Book』に収録された名曲。

失恋の痛みと新しい愛を求める気持ちを、切ない歌声とともにポップに描いています。

本作でワンダーさんは音楽的な成熟を遂げ、R&Bの枠を超えた普遍的な魅力で聴衆を魅了しました。

ロックの聴衆からも支持を集め、ポップ・アルバムチャートで3位、R&Bアルバムチャートでは1位を獲得。

グラミー賞では、同アルバム収録の2曲が3部門を受賞するなど高い評価を得ています。

純粋な愛を探す旅路に共感できる方におすすめの一曲です。

Ma Cherie AmourStevie Wonder

1969年と初期の名曲。

ロマンチックな歌で聴くたびにうっとりしてしまいます。

かなり大人になってからの歌だと思ってましたが、これスティービーが16歳の時に作った曲だそうです。

やはり天才はどこか人とは違うんですね。

Stay GoldStevie Wonder

切なくも愛おしい郷愁感を見事なまでに表現した青春バラードソング。

一気に懐かしい記憶がよみがえってきます。

過去を振り返った時にすべてがキラキラと輝いて見える。

そんな豊かな人生を彼は送ってきたのでしょう。

Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

Ebony and Ivory – Paul McCartney and Stevie Wonder
Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

この曲は、1982年にスティービー・ワンダーとポール・マッカートニーという二人の天才による奇跡のコラボレーションから生まれました。

タイトルは「ピアノの黒鍵と白鍵」を表しますが、ピアノの黒鍵と白鍵が一つのハーモニーを奏でるように、白人と黒人、すなわち人類が調和するということを意味しています。

非常にメッセージ性の強い楽曲ですが、世界で反響を呼びました。

Christmas TimeStevie Wonder

マーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんとともに、ニュー・ソウルという音楽ジャンルを盛り上げたスティービー・ワンダーさん。

日本でも非常に知名度の高いアーティストなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

スティービー・ワンダーさんのクリスマスソングといえば、『Someday At Christmas』が一般的かと思います。

もちろんそちらも非常に良い曲なのですが、こちらの『Christmas Time』も非常にオススメです。

ゆったりとしたテンポなので、ジャズが好きな方にもオススメです。