【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ
魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。
わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。
R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。
今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!
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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(121〜130)
To Feel The FireStevie Wonder

当時コーヒーのCMでバンバン流れていましたね。
商品の名前も「ファイヤー」だったので、宣伝効果も高かったんではないでしょうか。
日本のバンドONE OK ROCKカバーしていて、こちらはロック色が濃く哀愁を感じるラブバラードに仕上がっています。
Too HighStevie Wonder

「innervisions」のオープニングを飾る曲です。
出だしから緊迫感を感じさせますね。
聴く人に緊張感を感じさせるほどスリリングな演奏をするアーティストは他にいないでしょうね。
ドラムはスティービーのプレイです。
圧巻ですね。
中盤のドラミングとハーモニカのハーモニーもアグレッシブです。
You Got It Bad GirlStevie Wonder

「Talking book」収録曲です。
コーラスワークが絶妙です。
シンセサイザーが幻想的で思わずひき込まれます。
このような曲と「Superstition」のような攻めのナンバーが同居しているのが、アルバム「Talking book」の魅力でもあります。
サー・デュークStevie Wonder

伝説的なジャズの巨匠に捧げられた、躍動感があふれるトリビュート作品です。
明るくエネルギッシュな音の広がりと、ジャンルを超えた自由な表現が魅力的な1曲です。
アルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、1977年3月には単独のシングルとしてアメリカで1位を獲得しました。
ファンクやソウルを基調としながら、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れた構成で、華やかなブラスセクションの音色が印象的です。
本作は吹奏楽でも定番のレパートリーとして愛され続けています。
文化祭のステージ演奏で盛り上がりたい吹奏楽部の皆さんにピッタリな楽曲で、音楽の楽しさや喜びがダイレクトに伝わってくる素晴らしい1曲です。
想い出のクリスマス(Someday at Christmas)Stevie Wonder

スティービーの自作ではないそうで、原題の日本語訳は「いつかのクリスマスに」となります。
戦争や人種差別の無い世界が、いつかのクリスマスの日に訪れるようにという願いを込めた、愛にあふれたクリスマスソングです。
Tasting Of The FireStevie Wonder
アメリカの歌手で、計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガーです。
圧倒的な歌唱力で歌い上げられるこの曲は、キリンビバレッジの缶コーヒーFIREのCMといえばこれというほど、イメージが強い曲です。
Isn’t she lovely(可愛いアイシャ)Stevie Wonder

スティービー・ワンダーが、愛娘アイシャを思って作った曲です。
アイシャが生まれてきたことに対し、神への感謝の気持ちを歌っていますね。
誰もがとても幸せな気分になれそうな、心が浮き立つ明るい楽曲です。
「なんて愛らしいんだろう」。
大好きな娘に向けて、スティービー・ワンダーが抜群の歌唱力で高らかに歌い上げます。
Light My FireStevie Wonder

日本の缶コーヒーのCMソングで有名なスティービー・ワンダーの曲といえば、「To Feel The Fire」ですが、似たようなタイトルの曲がこの曲「Light My Fire」です。
この曲はもともとドアーズというロックバンドの曲を彼がカバーしているのですが、原曲を崩した見事なアレンジで彼自身の曲となっています。
Joy Inside My TearsStevie Wonder

アルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、重厚なストリングス風のサウンドをバックに、スティービー・ワンダーの説得力のあるボーカルが胸に響く大人向けのラブバラードです。
曲の終盤では、同じテーマを延々と繰り返しながらどんどん盛り上がっていく彼のアドリブが展開されてゆき、その様が非常に感動的です。
おわりに
アメリカのレジェンド、スティービー・ワンダーさんの名曲と代表作をたどる旅。
ソウル、R&B、ポップスと多彩なジャンルで輝き続けるスティービーさんの音楽は、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。
この記事が、スティーヴィーさんの素晴らしい音楽の魅力に気付き、再発見するきっかけとなれば幸いです。

