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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(21〜30)

All In Love Is FairStevie Wonder

この曲は、1973年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞したスティービー・ワンダーのアルバム「インナーヴィジョンズ」に収録されています。

美しいサウンドに乗せた彼の情熱的なボーカルが胸に響くこの曲は、恋の美しさと失恋の悲しさを感動的に歌い上げたバラードの傑作です。

PositivityStevie Wonder

この曲大好きです!

どんな時もポジティブに生きることの大切さを教えてくれる最高に気分が上がる曲。

年の来日時にミュージックステーションでアイーシャをコーラスに従えて歌ってくれました。

「贅沢だねぇ~」を連発するタモリさんが羨ましかったです。

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(31〜40)

Ribbon in the skyStevie Wonder

「Musiquarium」収録曲です。

至宝の名曲ですね。

ピアノが素晴らしいのですが、もちろんスティービーのピアノです。

ギター以外は彼のプレイですね。

ライブでは観客も一緒に歌っています。

イントロという黒人のR&Bグループがカバーしていますが、そちらも素晴らしいですよ。

久保田利伸もライブで歌っていましたが、見事に歌い上げていました。

Smile PleaseStevie Wonder

「First finale」のオープニングを飾る曲ですが、シンプルで美しい曲です。

でもスティービーらしく、コーラスの部分はちょっと遊びゴコロが出ています。

こういう優しく温かい曲が、アルバムに必ず何曲か入っているのがスティービーの手腕たるところですね。

Someday At ChristmasStevie Wonder, Andra Day

MotownのソングライターであるRon MillerとBryan Wellsによって書かれたトラック。

社会的かつ政治的なメッセージを持った最初のクリスマス・ソングのひとつで、もともと1967年にリリースされました。

このAndra Dayのボーカルをフィーチャーしたバージョンは、Appleのコマーシャルで使用されています。

Creepin’Stevie Wonder

「First fenale」収録曲です。

愛を歌いながらも物憂いトーンのナンバーです。

スティービーの歌もハーモニカもさみしげなムードを出しています。

こんなグレーなタッチの曲があるのもスティービーの世界です。

この曲のファンは多いのではないでしょうか。

True to Your Heart – MulanStevie Wonder

1998年の映画ムーランの主題歌。

当時大人気だった98Degreesと大御所スティービーワンダーとの共演ということで、ファンの期待は大きかったわけですが、さすが!

の一言でした。

スティービーの強烈なハーモニカが気持ちよく華やかなポップ色の強い曲です。