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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(101〜110)

My GirlStevie Wonder

メルセデス・ベンツ GLB (2020) TVCM 30秒|Mercedes-Benz The GLB TV Commercial -Japan-

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。

親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。

アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。

好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。

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    Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder

    Stevie Wonder – SuperWoman/Where Where You When I Needed You
    Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder

    1972年にリリースされたトラック。

    アメリカのチャートでNo.33を記録しました。

    The Main IngredientやPhil Woodsなど多くのアーティストによってカバーされ、ForteBowieの1990年のトラック「Take Em to Church」でサンプリングされています。

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      Uptight (Everything’s Alright)Stevie Wonder

      年齢的にはやっと高校生になろうかという年齢の彼が、らしからぬ歌唱力と風格で歌い上げるソウルの匂いあふれる初期のヒット曲。

      15歳の少年が全米R&Bチャートをかっさらうその様はさぞセンセーショナルであったことと思います。

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        I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder

        1980年代のスティービー・ワンダーは、比較的ポップス色が強くなってきます。

        この曲はそのよい例ともいえる曲かもしれません。

        良質なメロディラインを自然体で歌っていると思いきや、ラストのサビ以降はものすごい高音で歌い上げています。

        この曲の彼の音域は2オクターブ半という驚異的な広さです。

        この曲はエリック・クラプトンによってカバーされています。

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          Uptight (Everything’s Alright)Stevie Wonder

          この曲は、1966年に発表されたスティービー・ワンダーのアルバム「アップタイト」のタイトル曲です。

          やっと高校生というくらいの年齢の少年が歌っているとは思えないその歌唱力と風格で歌い上げられるソウルの匂い溢れる彼の初期のヒット曲です。

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            SuperwomanStevie Wonder

            Superwoman (Where Were You When I Needed You)
            SuperwomanStevie Wonder

            この曲は2部構成になっていて、そのため8分近い大作です。

            こういう構成で曲を作れるのは、すごいですね。

            この後半はいらないのではと思っていた時期もありましたが、歌詞を読んで後半も好きになりました。

            シンセサイザーがはなやかで、どこまでも優しいスティービーのボーカルが最高です。

            いつまでも聴いていたい至福の世界です。

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              You Haven’t Done Nothin’Stevie Wonder

              当時のアメリカの大統領であるRichard Nixonに対する怒りを歌ったトラック。

              1974年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

              バッキング・ボーカルをThe Jackson 5が勤めています。

              Witch Doctorの1988年のトラック「R.A.P.」でサンプリングされています。

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                You Haven’t Done Nothin’Stevie Wonder

                1974年のスティービー・ワンダーのグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞したアルバム「ファースト・フィナーレ」に収録されているこの曲は、邦題を「悪夢」という強烈なポリティカルソングです。

                中盤の「Doo, doo wop」というコーラス部分が印象的ですが、ゲスト・コーラスとしてジャクソン5が参加しています。

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                  Happy Birthday SongStevie Wonder

                  Stevie Wonder Happy Birthday Song 1980 Hotter Than July
                  Happy Birthday SongStevie Wonder

                  スティービー・ワンダーが作詞、作曲をおこない、そのキャッチーなメロディーからさまざまな場面で使用される楽曲です。

                  歌詞の内容はキング牧師にささげるようなメッセージ性の強い内容ですが、曲の雰囲気はハッピーなものですので誕生日の楽しさを感じます。

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                    FaithStevie Wonder

                    Faith (From “Sing” Original Motion Picture Soundtrack/Lyric Video)
                    FaithStevie Wonder

                    イルミネーション・スタジオのアニメ映画「SING/シング」のエンディングテーマです。

                    SING/シング」は、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがある60曲以上ものヒットソングがちりばめられたミュージカル・コメディです。

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                      【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(111〜120)

                      Yester-Me, Yester-You, YesterdayStevie Wonder

                      Stevie Wonder – Yesterme Yesteryou Yesterday (ORIGINAL)
                      Yester-Me, Yester-You, YesterdayStevie Wonder

                      アメリカのシンガー・ソングライターであるStevie Wonderによって、Motownレーベルから1969年にリリースされたトラック。

                      世界各国でヒットしました。

                      「Slo te, solo me, solo noi」のタイトルで、イタリア語バージョンもレコーディングされています。

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                        I Call It Pretty Music But The Old People Call It The BluesStevie Wonder

                        I Call It Pretty Music But The Old People Call It The Blues Pt. 2 (Mono Single)
                        I Call It Pretty Music But The Old People Call It The BluesStevie Wonder

                        スティーヴィー・ワンダーは、アメリカ出身のマルチミュージシャンです。

                        世界的に有名なアーティストのひとりであり、現在までに男性ソロシンガーとしては、グラミー賞最多受賞しているミュージシャンでもあります。

                        彼のデビュー今日は、1962年にリリースされた「I Call It Pretty Music, But the Old People Call It the Blues」というシングル曲でした。

                        彼がまだ12歳の頃の作品です。

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                          Mastar Blastar (Jammin’)Stevie Wonder

                          皆んなの気分は、7月の熱気よりも暑いと歌う、夏にぴったりの曲です。

                          レゲエ調のリズムが心地よく、ゆったりしていながらも力強い一曲です。

                          暑い夏を楽しみながら、蒸し暑い夏にも気分良くすっきりと目覚めさせてくれます。

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                            The Shadow Of Your SmileStevie Wonder

                            Stevie Wonder – The shadow of your smile (video 1970)
                            The Shadow Of Your SmileStevie Wonder

                            アメリカ・ミシガン出身のR&Bシンガーソングライター、スティービー・ワンダーが1969年の夏にリリースした名盤「My Cherie Amor」に収録されている曲です。

                            もともとはジョニー・マンデルの曲で、哀愁のムードあふれる映画音楽のような一曲になっています

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                              Black OrchidStevie Wonder

                              アメリカ出身の音楽界の巨匠、スティービー・ワンダーさんが1979年10月にリリースしたアルバム『Journey Through The Secret Life Of Plants』に収録された楽曲。

                              自然と人間性、愛と自由について深く洞察する詩的な歌詞が特徴です。

                              ソウルとディスコのスタイルを融合させた美しいメロディーに乗せて、花のように地球から生まれた女性の姿を描いています。

                              彼女の純粋さや自由が我々に何を語りかけるのか、そして彼女の名前を自然がどのように称賛するかについても触れられており、聴く人の心に深い感動を与えます。

                              ワンダーさんの豊かな歌声と卓越した演奏技術が光る本作は、静かな夜にゆったりと音楽に浸りたい時におすすめです。

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                                FingertipsStevie Wonder

                                Fingertips Pts. 1 & 2 (Live At The Regal Theater, Chicago/1962)
                                FingertipsStevie Wonder

                                スティービー・ワンダーは12歳でデビューし、翌年にシングルカットされたこの曲でアメリカのビルボードチャートの1位を獲得しました。

                                若干13歳での1位獲得は、史上最年少の記録となりました。

                                この曲では、彼はまだ声変わりしていなかったのですが、その歌声も演奏も風格があり、とても少年とは思えないでき栄えとなっています。

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                                  Happy BirthdayStevie Wonder

                                  この曲はタイトル通りバースデーソングなのですが、誰の誕生日なのかというと、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活躍したキング牧師の誕生日(11月3日)。

                                  スティービーはこの歌を用いて、平和のためにキング牧師の誕生日を国民の祝日とするための運動を行い、1981年のシングル発売から2年後、レーガン大統領は11月3日を国民の祝日に制定する法案に署名し、スティービーの願いは成就したのでした。

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                                    I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder

                                    80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。

                                    あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。

                                    ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。

                                    ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。

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                                      Sensuous WhisperStevie Wonder

                                      「Conversation peace」収録曲。

                                      ベースとピアノのイントロがスリリングな曲です。

                                      ホーンセクションもカッコいいですね。

                                      1995年発売ですが、90年代のスティービーも悪くないと思わせる曲です。

                                      ライブでも聴いてみたいと思わせられます。

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                                        So What The FussStevie Wonder

                                        Stevie Wonderとアメリカのシンガー・ソングライターのPrince、R&Bとポップ・ボーカル・グループのEn Vogueによるコラボレーション。

                                        2005年にリリースされました。

                                        Amerigo Gazawayの2017年のトラック「The Sixth Wonder」でサンプリングされています。

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