【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ
魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。
わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。
R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。
今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!
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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(71〜80)
Front LineStevie Wonder

メッセージ性の強い社会派の楽曲です。
ベトナム戦争で戦った主人公の視点から、戦争の悲惨さや帰還後の苦悩が描かれています。
音楽的にも硬質なサウンドが印象的で、スティービー・ワンダーさんの力強いボーカルが曲の世界観を見事に表現しています。
アメリカ出身の彼が1982年5月に発表したこの曲は、彼のグレイテスト・ヒッツ集『Stevie Wonder’s Original Musiquarium I』に収録されました。
戦争の虚しさや社会問題を考えさせられる一曲として、平和について考えたい時におすすめの楽曲です。
I Don’t Know Why I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonderが18歳の時にレコーディングされたトラック。
彼の母であるLula Mae Hardawayが制作に携わっています。
The Jackson 5やThe Brand New Heaviesなどによってカバーされ、Thatmanmonkzによる2012年の同名のトラックでサンプリングされています。
It Ain’t No UseStevie Wonder

密かな人気曲かと思います。
このやるせない感じがいいですね。
ミニー・リパートンも参加のコーラスがとてもいいと思います。
ほんとうに良い曲ですね!
彼の、こういう押さえた感じの曲もまたいいのです。
大人になったスティービーがみえます。
カバー曲も聴いた事がありますが、やはりスティービーの歌で聴きたいかなと個人的には思います。
Jungle FeverStevie Wonder

スパイク・リー監督作「ジャングルフィーバー」の主題歌です。
映画自体はあまりヒットしませんでしたが、主題歌はさすがのスティービーでした。
期待を裏切らない仕上がりです。
90年代をスティービーが演るとこうなるよ、という感じ。
時代とマッチした新鮮なアプローチの曲なので皆さんに聴いてほしいです。
Love’s in Need of Love TodayStevie Wonder

温かな愛に包まれた魂を揺さぶるメロディーが印象的な1曲。
スティーヴィー・ワンダーさんの優しさに満ちた歌声が、心に染み入る素晴らしい楽曲です。
1976年9月にリリースされたアルバム『Songs in the Key of Life』の冒頭を飾るこの曲は、愛の大切さを訴える力強いメッセージが込められています。
ワンダーさんの歌唱力と演奏技術が見事に融合した本作は、ソウルミュージックの金字塔として今なお多くの人々に愛され続けているんですよ。
アメリカ出身の彼の魂の歌声に触れたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Master Blaster (Jammin)Stevie Wonder

1980年にリリースされたトラック。
Bob Marley and The Wailersの1977年のトラック「Jamming」からインスパイアされています。
アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットしました。
DJ Luck & MC Neatなどによってカバーされています。
Maybe Your BabyStevie Wonder

基本的に彼の曲はポップで聴きやすいものが多いのですが、この曲は珍しく非常にヘヴィなノリで、粘っこいサウンドが特徴です。
適度な抜け感とクールさを両立したクラビネットの音色が絶妙で、ゲストボーカルとの絡み合いが素晴らしい隠れたスルメ名曲。


