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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(61〜70)

Happy Birthday SongStevie Wonder

Stevie Wonder Happy Birthday Song 1980 Hotter Than July
Happy Birthday SongStevie Wonder

スティービー・ワンダーが作詞、作曲をおこない、そのキャッチーなメロディーからさまざまな場面で使用される楽曲です。

歌詞の内容はキング牧師にささげるようなメッセージ性の強い内容ですが、曲の雰囲気はハッピーなものですので誕生日の楽しさを感じます。

サー・デュークStevie Wonder

伝説的なジャズの巨匠に捧げられた、躍動感があふれるトリビュート作品です。

明るくエネルギッシュな音の広がりと、ジャンルを超えた自由な表現が魅力的な1曲です。

アルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、1977年3月には単独のシングルとしてアメリカで1位を獲得しました。

ファンクやソウルを基調としながら、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れた構成で、華やかなブラスセクションの音色が印象的です。

本作は吹奏楽でも定番のレパートリーとして愛され続けています。

文化祭のステージ演奏で盛り上がりたい吹奏楽部の皆さんにピッタリな楽曲で、音楽の楽しさや喜びがダイレクトに伝わってくる素晴らしい1曲です。

Girl BlueStevie Wonder

この曲は、1972年のアルバム「心の詩」に収録されています。

このアルバムでは、プロデュースから楽器演奏までをスティービー・ワンダーが自分一人で作業したそうです。

だからかもしれませんが、この曲ではドラムとパーカッションが独特のリズムを刻み、そこにハーモニカが絶妙に絡んできます。

マイナー調で物悲し気なバラードといった曲の個性が感じられます。

A Place In the SunStevie Wonder

1966年11月にリリースされた楽曲は、16歳のスティーヴィー・ワンダーさんが放った希望の歌。

アメリカのタレントが心温まるメッセージを込めて歌い上げています。

太陽の下、幸せで自由な場所を求める願いを優しく伝えてくれますね。

ファンク・ブラザーズの演奏がさらに深みを与え、キャッチーなビートと心に響く声が魅力的。

本作は1990年の映画『グッドフェローズ』や2011年の映画『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』でも使用されました。

疲れた心に安らぎを与えてくれる一曲として、オススメですよ。

Down to EarthStevie Wonder

アメリカ出身のスティービー・ワンダーさんが1966年11月にリリースしたアルバム『Down to Earth』。

同名の楽曲は、自己発見と帰郷をテーマにした隠れた名曲です。

主人公の内面の変化と成長が描かれ、失われたものを再発見する喜びと愛の大切さが伝わってきます。

スティービー・ワンダーさんの美声が光る本作は、ピアノやキーボードだけでなく、ドラムやハーモニカなど多彩な楽器演奏も魅力的。

苦難を乗り越え成長した彼の才能が存分に発揮された一曲です。

自己探求の旅に出たい人や、大切なものを見つめ直したい人におすすめですよ。

DreamStevie Wonder

心に染み入る美しいメロディが印象的な、スティーヴィー・ワンダーさんのこの楽曲。

アメリカ出身の彼の魅力的な歌声が、リスナーの心を優しく包み込みます。

1971年4月にリリースされたこの曲は、ピアノの旋律が心地よく、幅広い音域を自在に駆使する歌唱力が光ります。

愛と希望、そして人間経験の普遍性をテーマにした歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

R&Bの枠を超えた普遍的な魅力を持つ本作は、どのような世代の方にもおすすめ。

ゆったりとした秋の夜長に、彼の魅惑的な旋律と歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

From The Bottom Of My HeartStevie Wonder

Stevie Wonderによって、23枚目のアルバム「A Time to Love」から2006年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

R&Bの要素を取り入れたポップ・トラックです。

アメリカのアダルト・コンテンポラリー・チャートでNo.7を記録しました。