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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(61〜70)

心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

「リトル・スティーヴィー」と呼ばれた十代の頃から現在に至るまで、同じミュージシャンたちからも尊敬されるアーティスト、スティーヴィー・ワンダー。

ヒット曲がとにかくたくさんある彼ですが、知名度で群を抜いているのはおそらくこの曲ではないでしょうか。

日本ではドラマの主題歌やCMにも起用されました。

1984年リリース。

かわいいアイシャStevie Wonder

盲目の天才シンガーとして有名なスティーヴィー・ワンダーのヒット曲です。

爽やかなハーモニカと親しみやすいメロディーが特徴です。

この曲は、スティーヴィー・ワンダーの実の娘のことを歌ったうただと言われています。

Uptight (Everything’s Alright)Stevie Wonder

この曲は、1966年に発表されたスティービー・ワンダーのアルバム「アップタイト」のタイトル曲です。

やっと高校生というくらいの年齢の少年が歌っているとは思えないその歌唱力と風格で歌い上げられるソウルの匂い溢れる彼の初期のヒット曲です。

Isn’t she lovely(可愛いアイシャ)Stevie Wonder

スティービー・ワンダーが、愛娘アイシャを思って作った曲です。

アイシャが生まれてきたことに対し、神への感謝の気持ちを歌っていますね。

誰もがとても幸せな気分になれそうな、心が浮き立つ明るい楽曲です。

「なんて愛らしいんだろう」。

大好きな娘に向けて、スティービー・ワンダーが抜群の歌唱力で高らかに歌い上げます。

Girl BlueStevie Wonder

この曲は、1972年のアルバム「心の詩」に収録されています。

このアルバムでは、プロデュースから楽器演奏までをスティービー・ワンダーが自分一人で作業したそうです。

だからかもしれませんが、この曲ではドラムとパーカッションが独特のリズムを刻み、そこにハーモニカが絶妙に絡んできます。

マイナー調で物悲し気なバラードといった曲の個性が感じられます。

A Place In the SunStevie Wonder

1966年11月にリリースされた楽曲は、16歳のスティーヴィー・ワンダーさんが放った希望の歌。

アメリカのタレントが心温まるメッセージを込めて歌い上げています。

太陽の下、幸せで自由な場所を求める願いを優しく伝えてくれますね。

ファンク・ブラザーズの演奏がさらに深みを与え、キャッチーなビートと心に響く声が魅力的。

本作は1990年の映画『グッドフェローズ』や2011年の映画『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』でも使用されました。

疲れた心に安らぎを与えてくれる一曲として、オススメですよ。

Front LineStevie Wonder

メッセージ性の強い社会派の楽曲です。

ベトナム戦争で戦った主人公の視点から、戦争の悲惨さや帰還後の苦悩が描かれています。

音楽的にも硬質なサウンドが印象的で、スティービー・ワンダーさんの力強いボーカルが曲の世界観を見事に表現しています。

アメリカ出身の彼が1982年5月に発表したこの曲は、彼のグレイテスト・ヒッツ集『Stevie Wonder’s Original Musiquarium I』に収録されました。

戦争の虚しさや社会問題を考えさせられる一曲として、平和について考えたい時におすすめの楽曲です。