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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(91〜100)

Mastar Blastar (Jammin’)Stevie Wonder

皆んなの気分は、7月の熱気よりも暑いと歌う、夏にぴったりの曲です。

レゲエ調のリズムが心地よく、ゆったりしていながらも力強い1曲です。

暑い夏を楽しみながら、蒸し暑い夏にも気分良くすっきりと目覚めさせてくれます。

Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

Stevie Wonder & Luciano Pavarotti – Peace Wanted Just To Be Free
Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

世界中から高い評価を受けているスティービー・ワンダー。

彼の歌唱力はもう言うまでもありませんよね。

USのブラックミュージックのなかでは、間違いなくトップクラスに入る実力を持ったアーティストです。

スティービー・ワンダーの一番の魅力は表現力にあふれたボーカルです。

実力のないアーティストはガン無視をするルチアーノ・パヴァロッティとコラボをした際に、なんと彼をうなずかせたこともあります。

アメリカがほこる宝ですね。

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(101〜110)

自分には何もないと気づいた時、自分の考えを理解してもらっていることに感謝し始めるんだ、そしてとても気が楽になる。Stevie Wonder

全盲というハンディキャップを抱えながら、高いピアノのセンスを持つシンガー・ソングライター、スティービー・ワンダーさん。

彼の作る音楽は独創性が高いため、彼の作曲と知らなかったとしても「あ、これスティービー・ワンダーの曲じゃない?」と思うのではないでしょうか?

そんな彼の名言が、こちら。

自分の弱さを知るタイミングは誰にでも訪れます。

そんな自分を好きで居続けてくれる人に感謝するこの言葉は、日常がいかに幸せなものかを教えてくれます。

Master Blaster (Jami’n)Stevie Wonder

Stevie Wonder(スティーヴィーワンダー)は、1950年生まれ、アメリカ・ミシガン州のサギノー出身のミュージシャン、シンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、音楽プロデューサーです。

11歳の時にモータウンのTamlaレーベルと契約し、現在まで同レーベルで活動を続けており、30曲以上のU.S.トップ10ヒット曲、グラミー賞は、最も受賞回数の多い男性ソロリンガーです。

Master Blaster!は、1980年にリリースされたDub, Reggae-Popスタイルの楽曲で、スティービーワンダーがボブマーリーに敬意を表して作ったレゲエサウンドのナンバーです。

My GirlStevie Wonder

メルセデス・ベンツ GLB (2020) TVCM 30秒|Mercedes-Benz The GLB TV Commercial -Japan-

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。

親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。

アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。

好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。

Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder

Stevie Wonder – SuperWoman/Where Where You When I Needed You
Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder

1972年にリリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.33を記録しました。

The Main IngredientやPhil Woodsなど多くのアーティストによってカバーされ、ForteBowieの1990年のトラック「Take Em to Church」でサンプリングされています。

Uptight (Everything’s Alright)Stevie Wonder

年齢的にはやっと高校生になろうかという年齢の彼が、らしからぬ歌唱力と風格で歌い上げるソウルの匂いあふれる初期のヒット曲。

15歳の少年が全米R&Bチャートをかっさらうその様はさぞセンセーショナルであったことと思います。