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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(31〜40)

I WishStevie Wonder

サックスの音色がノリノリのファンキーなナンバー。

レディガガがトリビュートコンサートでパワフルに歌っていましたが、彼女も幼いころからスティービーワンダーに影響された一人だったようです。

ウィルスミスのアレンジもかっこよくていい味出していましたし、歌う人によっていつの時代もどのようにでも輝ける絶対的かつ不変的なものを彼の曲は持っているんだなぁと、カバーする人が後を絶えない理由がわかったような気がしました。

Outside My WindowStevie Wonder

この曲は、1979年リリースのスティービー・ワンダー初の映画のサウンドトラックであるアルバム「シークレット・ライフ」に収録されています。

このアルバムに収録されている曲は、クラシックやジャズ、民族音楽を取り入れたインストナンバーがほとんどなのですが、この曲は彼のボーカル入りで、イントロの「ラララ~」から印象的で、彼らしさがさく裂しているように感じられます。

Pastime ParadiseStevie Wonder

スティービー・ワンダーの1976年のアルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、彼の楽曲としてシングルカットはされていませんが、1995年にクーリオとLVが「ギャングスターズ・パラダイス」としてカバーし、全米チャート1位を獲得しています。

スティービーの原曲は独特のリズムとメロディーで彼自身がジャンルといった感じの印象深い楽曲となっています。

Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

Ebony and Ivory – Paul McCartney and Stevie Wonder
Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

この曲は、1982年にスティービー・ワンダーとポール・マッカートニーという二人の天才による奇跡のコラボレーションから生まれました。

タイトルは「ピアノの黒鍵と白鍵」を表しますが、ピアノの黒鍵と白鍵が一つのハーモニーを奏でるように、白人と黒人、すなわち人類が調和するということを意味しています。

非常にメッセージ性の強い楽曲ですが、世界で反響を呼びました。

Golden LadyStevie Wonder

1973年に発表されたアルバム「INNERVISIONS」に収録されている曲。

美しいバラードとしていまなおカバーされている曲ですね。

個人的には他の楽器と絡まり合うようなコンガの音が印象的です。

途中で出てくるキーボードのソロもすごく自然にボーカルバトンタッチします。

最後は転調とともにどんどん盛り上がってフェードアウトで終わりますが、この展開も堪らない……ですね。

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(41〜50)

Another StarStevie Wonder

愛する人への無限の献身について歌われているトラック。

1977年にシングル・リリースされました。

2014年のFIFA World Cupの報道の際にBBCのテーマ・ソングとして使用され、House Republicによる2012年の同名のトラックでサンプリングされています。

Bird Of BeautyStevie Wonder

1974年のグラミー賞受賞したアルバム「ファースト・フィナーレ」に収録されているこの曲は、ブラジル音楽にインスパイアされたラテンナンバーの一つです。

スティービー・ワンダーの伝記本「ある天才の伝説」に出てくる言葉を借りれば、まさに「サンバ・ファンク」というイメージです。

ある種の幸福感とリラックスした雰囲気が楽しい名曲です。