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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ

魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。

R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。

今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!

【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(41〜50)

Blowin’ in the WindStevie Wonder

アメリカの音楽界を代表する歌手、スティーヴィー・ワンダーさんが1966年5月にリリースしたカバー曲です。

ボブ・ディランさんの名曲を、モータウン・サウンドにアレンジし直した本作は、ビルボードのHot 100でトップ10入りを果たすなど、大きな反響を呼びました。

まだ10代だったスティーヴィーさんの若々しい歌声が、人種差別や戦争など、当時の社会問題を問いかける歌詞を力強く歌い上げています。

ゆったりとしたシャッフルのリズムに乗せて、彼の歌声が響き渡る様子は圧巻です。

公民権運動のアンセムとしても知られる本作は、平和や人権について考えたい方にぴったりの1曲ですよ。

Knocks Me Off My FeetStevie Wonder

彼女の心が自分にはないのかもしれない…という不安な気持ちが痛いほどに伝わってきます。

決して責めるようなことは言いたくない、だけどどうしても気になってしまうんですよね。

こちらの気持ちだけ多く空回りしているような切ない気持ちになるバラードソングです。

Make Someone HappyStevie Wonder

愛と幸せをテーマにしたポジティブなメッセージが込められた楽曲です。

スティーヴィー・ワンダーさんの若々しくも感情豊かな歌声が印象的で、聴く人の心に深く響きます。

1963年12月にリリースされたアルバム『With A Song In My Heart』に収録されており、ジャズやポップスの要素を含んだクラシックな曲のカバーとして知られています。

アメリカ出身の彼の音楽的成長を象徴する一曲でもあり、後のキャリアにも大きな影響を与えました。

誰かを幸せにすることの大切さを歌ったこの曲は、落ち込んだ時や元気をもらいたい時にぴったりです。

心温まるメロディーと歌詞に癒されながら、大切な人への思いを新たにしてみてはいかがでしょうか?

Thuesday HeartbreakStevie Wonder

「Talkingbook」収録曲です。

この曲はなんとも若々しくてすがすがしい曲です。

ゲストとしてデビッド・サンボーンが参加しています。

軽快なサックスで花を添えています。

ジャクソン5のコーラスも効いていますね。

スティービーの楽曲はゲスト陣が多彩で豪華なのもいいですよね。

How Will I KnowStevie Wonder ft. Aisha Morris

娘アイシャとのデュエットソング。

もともとは娘と歌うために書いたものではなかったようですが、アイシャの声ばっちりハマってますよね。

お酒を飲む席などムードを高めたいときに聴くといいかもしれません。

こちらも「タイムトゥラブ」から。

私はスティービーワンダーの数ある名盤の中で、このアルバムが一番好きです。

スティービーの王道バラードから、ファンクでグルービーなものまで、全曲キャッチーですごく聴きやすいので、おすすめの一枚です。

Living For The CityStevie Wonder

当時のアメリカでの劣悪な労働条件、いわれのない人種差別の過酷さがありありと伝わってきます。

メッセージ性の高さに驚かされるのと同時に、あの愛をうたうスティービーが歌っていると言うより、怒っているのです。

感想の途中に寸劇めいたものが入っていますが、これは誤認逮捕された黒人男性の話で、途中途中で挿入されるシンセサイザーの音も一見平和なようでいて一筋縄ではいかない現実社会への警告音のように聴こえてきます。

心の愛Stevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
心の愛Stevie Wonder

「アジャスコー~トゥセ~アイラブユー」のフレーズを聴けば誰もが知っているスティービー・ワンダーの代表曲です。

カラオケではそんなに難しくない曲だと思いますので丁寧に歌いましょう。

落ち着いた歌なのでしっとり聴かすタイミングで歌うと盛り上がる曲だと思います。