【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ
魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。
わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。
R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。
今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!
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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(41〜50)
How Will I KnowStevie Wonder ft. Aisha Morris

娘アイシャとのデュエットソング。
もともとは娘と歌うために書いたものではなかったようですが、アイシャの声ばっちりハマってますよね。
お酒を飲む席などムードを高めたいときに聴くといいかもしれません。
こちらも「タイムトゥラブ」から。
私はスティービーワンダーの数ある名盤の中で、このアルバムが一番好きです。
スティービーの王道バラードから、ファンクでグルービーなものまで、全曲キャッチーですごく聴きやすいので、おすすめの一枚です。
Living For The CityStevie Wonder

当時のアメリカでの劣悪な労働条件、いわれのない人種差別の過酷さがありありと伝わってきます。
メッセージ性の高さに驚かされるのと同時に、あの愛をうたうスティービーが歌っていると言うより、怒っているのです。
感想の途中に寸劇めいたものが入っていますが、これは誤認逮捕された黒人男性の話で、途中途中で挿入されるシンセサイザーの音も一見平和なようでいて一筋縄ではいかない現実社会への警告音のように聴こえてきます。
サンシャインStevie Wonder

これもまたスティービー・ワンダーが奥様に贈った曲です。
黒人の曲はストレートな表現が多い気がしますが、それがとてもわかりやすいです。
「You are the sunshine of my life」君は僕の人生の太陽なんだって、女性が言われたら単純にうれしいですよね。
I Was Made To Love HerStevie Wonder

スティービー・ワンダーがシンガーソングライターとして認められるきっかけになった曲だといわれるのがこの曲、邦題「愛するあの娘に」です。
彼の初恋の人のために書かれたとされ、若干16歳の時に彼はたったの10分でこの曲を書き上げたそうです。
ドライヴ感にソウルフルなボーカル、それにキャッチーなメロディでソウルミュージックの名曲といえるでしょう。
Lookin For Another Pure LoveStevie Wonder

アメリカ出身のスティーヴィー・ワンダーさんが1972年に発表したアルバム『Talking Book』に収録された名曲。
失恋の痛みと新しい愛を求める気持ちを、切ない歌声とともにポップに描いています。
本作でワンダーさんは音楽的な成熟を遂げ、R&Bの枠を超えた普遍的な魅力で聴衆を魅了しました。
ロックの聴衆からも支持を集め、ポップ・アルバムチャートで3位、R&Bアルバムチャートでは1位を獲得。
グラミー賞では、同アルバム収録の2曲が3部門を受賞するなど高い評価を得ています。
純粋な愛を探す旅路に共感できる方におすすめの一曲です。
【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(51〜60)
Ma Cherie AmourStevie Wonder

1969年と初期の名曲。
ロマンチックな歌で聴くたびにうっとりしてしまいます。
かなり大人になってからの歌だと思ってましたが、これスティービーが16歳の時に作った曲だそうです。
やはり天才はどこか人とは違うんですね。
Stay GoldStevie Wonder

切なくも愛おしい郷愁感を見事なまでに表現した青春バラードソング。
一気に懐かしい記憶がよみがえってきます。
過去を振り返った時にすべてがキラキラと輝いて見える。
そんな豊かな人生を彼は送ってきたのでしょう。
Superwoman (Where Were You When I Needed You)Stevie Wonder

1972年のスティービー・ワンダーのアルバム「心の詩」に収録され、シングルカットされたこの曲は、アルバムヴァージョンでは演奏時間が8分もある大作です。
全く別の2つの曲を、歌詞のテーマを同じにして効果的につないだ二部構成の壮大な楽曲になっており、彼の中では思い入れ深い曲であったようですが、さすがに大衆受けはしなかったようです。
Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

この曲は、1982年にスティービー・ワンダーとポール・マッカートニーという二人の天才による奇跡のコラボレーションから生まれました。
タイトルは「ピアノの黒鍵と白鍵」を表しますが、ピアノの黒鍵と白鍵が一つのハーモニーを奏でるように、白人と黒人、すなわち人類が調和するということを意味しています。
非常にメッセージ性の強い楽曲ですが、世界で反響を呼びました。
Christmas TimeStevie Wonder

マーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんとともに、ニュー・ソウルという音楽ジャンルを盛り上げたスティービー・ワンダーさん。
日本でも非常に知名度の高いアーティストなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
スティービー・ワンダーさんのクリスマスソングといえば、『Someday At Christmas』が一般的かと思います。
もちろんそちらも非常に良い曲なのですが、こちらの『Christmas Time』も非常にオススメです。
ゆったりとしたテンポなので、ジャズが好きな方にもオススメです。

