心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲
1998年の結成以来、日本のロックシーンをけん引し続けるストレイテナー。
初期のオルタナティブロックから始まり、ポップスやエレクトロニカの要素を取り入れながら進化を遂げてきた彼らの楽曲は、時代とともに変化しつつも一貫してメロディックな美しさを追求してきました。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的で心に染み渡る歌詞と、洗練されたサウンドアレンジが織りなす音楽がリスナーに愛され続けています。
今回は、そんな彼らのキャリアから生まれた珠玉の名曲をご紹介します。
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心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(11〜20)
Lightningストレイテナー

2009年リリース。
彼らの記念すべき10枚目のシングルで、アルバム『Nexus』からのシングルカット作です。
キーボードとギターの繊細な音が織りなす幻想的なアレンジが特徴のナンバーで、ストレートなギターロックとはまた違った奇麗なテナーらしさを感じられる作品です。
Skeletonize!ストレイテナー

骨格をさらけ出すという意味を込めたタイトルが印象的。
厳しい現実に直面しても、自分の本質を見失わずに前進する強い意志が歌われています。
冬から春への移り変わりが象徴的に描かれ、変化の中に希望を見いだす様子が伝わってきますね。
ストレイテナーらしいオルタナティブロックでありながら、新たな進化も感じさせる1曲です。
アルバム『The Ordinary Road』から2024年9月に先行配信され、連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』第7話のエンディングテーマに起用されました。
重厚なストーリーと絶妙にマッチしています。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、心に響くはず。
SIX DAY WONDERストレイテナー

2007年1月に発売されたメジャー7枚目のシングルです。
ストレイテナーとしては珍しくピアノアレンジが使われていていつもと違った雰囲気です。
テンポはゆったりとしていてメロディもそれにあった優しく奇麗に作られていてとても聴きやすい曲です。
The NovemberistNEW!ストレイテナー
切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。
英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。
過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。
この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。
言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。
TENDERストレイテナー

2004年2月に発売されたメジャー2枚目のシングルです。
この曲はメロディはもちろん素晴らしいですが歌詞もとてもいいです。
「失われたものを取り戻す」といった歌詞がグッときます。
フェードアウトで終わっていく感じもこの曲にぴったり合っています。
VANISHストレイテナー

2011年に発売されたセルフカバーアルバム『STOUT』に収録された唯一の新譜。
疾走感溢れる彼ららしさが詰まったシンプルなアッパーチューンです。
MVは西部劇風な作品になっており、the telephonesのメンバー全員が友情出演してる上に、ドラムのナカヤマシンペイさんとギターの大山純さんが、ストレイテナーとは別で活動しているanother sunnydayの『Prelude』という楽曲のMVとリンクした作りになっているなど、映像にも力が入った作品。
なお、次作のアルバム『STRAIGHTER』には別バージョンであるPrototypeが収録されています。
心に染み渡るストレイテナーの珠玉の楽曲集。メロディックな名曲(21〜30)
シンデレラソングストレイテナー

2013年リリースのミニアルバム『Resplendent』に収録されたリードトラックです。
イントロから非常にアグレッシブでアッパーなアレンジが特徴の1曲で、1曲が2分少々と短い曲の中に緩急がしっかりとついた仕上がりで、キラーチューンとも言える作品となっています。