RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

勉強のやる気がでる邦楽。集中力&モチベーションアップする応援歌

試験や資格取得に向けた勉強、日々の課題に追われるなか、なかなか集中できないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに頼りになるのが、気分を切り替えてくれる音楽の存在です。

J-POPには、聴くだけでやる気がみなぎってくる曲や、作業がはかどるテンポ感の楽曲がたくさんあります。

この記事では、勉強のおともにぴったりなJ-POPの楽曲を紹介していきます!

モチベーションを上げたいとき、長時間の学習を乗り切りたいときなど、さまざまなシーンでぜひ活用してくださいね!

勉強のやる気がでる邦楽。集中力&モチベーションアップする応援歌(51〜60)

だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカ – だから僕は音楽を辞めた (Music Video)
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

疾走感あふれるピアノと力強いバンドサウンドが心を揺さぶるヨルシカの代表的なナンバー。

2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾る本作は、音楽を辞める青年の葛藤が痛いほど伝わってきます。

n-bunaさんが10代後半から20歳前後の時期に抱えた悩みが原型にあるそうで、リアルな感情に胸が熱くなりますよね。

アップテンポでエモーショナルな曲調は、聴くだけで自然とテンションが上がります。

仕事や勉強で集中したいときや、もうひと踏ん張りしたいときの作業用BGMとして、背中を押してくれるはずです。

未来予想図リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 未来予想図 [Lyric Video]
未来予想図リュックと添い寝ごはん

日常のささいな感情を肯定する歌詞と温かなサウンドで支持を広げるリュックと添い寝ごはん。

本作は、疾走感あふれるビートと芯のある歌声が、不安と希望が入り混じる心に寄り添い、背中を力強く押してくれるナンバーです。

これまで積み重ねてきた努力を肯定し、新しい季節へ向かう勇気をくれる、まさに勝負のときを迎える人にピッタリの1曲。

2024年3月にアルバム『Terminal』へ収録されるのに先駆けて公開されたこの曲は、大塚製薬「カロリーメイト」の受験生応援企画「拝啓、受験前日の私たちへ」のタイアップソングとして書き下ろされました。

試験前日の不安な夜に聴けば、前を向くパワーをもらえるはずです。

R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music Video
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

爽快な疾走感とエネルギッシュな歌声でファンを魅了する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。

本作は、EDMを取り入れた高揚感のあるサウンドと、仲間との絆や夢への情熱を描いた歌詞が胸を熱くさせるナンバーです。

2014年に発売されたシングルで、『東京シティ競馬2014』キャンペーンソングへの起用や、間奏でメンバー全員が踊るランニングマンが社会現象となったことでも知られています。

単調な作業で気分転換したいときや、気合を入れてデスクに向かいたいときに聴けば、自然とモチベーションが湧いてくることでしょう。

ビリミリオン優里

優里『ビリミリオン』Official Music Video
ビリミリオン優里

お金では買えない時間の価値や、自分の意志で人生を選ぶことの大切さを教えてくれるエールソングです。

優里さんの力強くも温かい歌声が、迷っている背中をグッと押してくれますよ。

2023年1月に発売された本作は、アルバム『弐』の1曲目に収録され、作品全体のメッセージを象徴するような存在感を放っています。

お笑い芸人の鉄拳さんが手がけたパラパラ漫画のミュージックビデオも話題となり、映像と音楽が織りなす感動的な世界観に引き込まれた人も多いのではないでしょうか。

集中力を高めたい作業中はもちろん、自分の選択を信じて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてください!

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

受験勉強に励む日々のなかで、ふと心が折れそうになる瞬間はありませんか。

そんなときにこそ聴いてほしいのが、圧倒的な歌唱力で知られるシンガーソングライター、玉置浩二さんの力強いナンバーです。

2025年11月にシングルとして発売された本作は、TBS系日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌に起用されました。

北海道で過ごした幼少期の原風景や、馬とともに育った記憶が重ねられた歌詞は、勝ち負けだけでなく、ありのままの自分でまっすぐ進むことの大切さを教えてくれます。

疾走感あふれるメロディに乗せて響く歌声は、不安な夜を過ごすあなたの背中を温かく、そして強く押してくれるはずです。