【3歳児】夏に楽しみたい!いろいろなモチーフの製作アイデア集!
3歳児さんの好奇心がたっぷり刺激される、夏のアイデアを紹介します!
お祭りや水遊びなど、ワクワクするイベントがいろいろありますよね。
こちらでは、3歳児の7月の製作や、夏の製作にぴったりなアイデアを集めてみました。
水を使って色が変化する不思議な作品や、折り紙で作るかわいらしいちょうちんなど、子供たちの想像力が膨らむ楽しい製作がいっぱいです。
先生方も子供たちと一緒に、夏の季節を感じながら取り組んでみてくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】夏に楽しみたい!いろいろなモチーフの製作アイデア集!(141〜150)
かんたんカメさん

3歳児さんでも作りやすいカメの折り方を紹介します。
まず三角に折って開いてもう一度違う向きで三角に折って折り目を付けます。
折り紙を開いたら角を合わせないように少しずらして三角に折り、さらに半分に折ります。
次に尖っている方の角が顔になるように折り目を付け、ひっくり返して折ります。
最後に亀の甲羅の模様と顔を描いたら完成です!
工程も少なく、シンプルな折り方で作ることができるので、ぜひ3歳児さんと一緒に作ってみてくださいね。
ぐりとぐらの海水浴

絵本『ぐりとぐらのかいすいよく』をモチーフにした製作を作ってみましょう。
まず、水色の画用紙に青や白の絵の具を使って波を表現します。
子供たちが自由に表現できるよう環境を整えてあげてくださいね。
ぐりとぐらは折り紙を使って製作します。
トレードマークの赤と青の帽子も忘れずに。
次に画用紙を切り抜いて2つ浮き輪を作りましょう。
最後にそれぞれのパーツを画用紙に貼り付ければ完成です!
眺めているだけで海水浴をしている気分になれる製作に仕上がりますよ。
アイスクリーム

折り紙1枚で作れちゃう年少さんにぴったりな、冷やしておいしいオリジナルのアイスクリームを作っていきましょう。
折り紙1枚を準備して三角に折ってください。
その後、中心の線に向かって左右の折り紙を折っていきましょう。
最後に画用紙に貼って、アイスクリームに丸シールでトッピングしたり、カラーペンで色をつけたりしておいしいアイスクリームを作ってみてくださいね。
室内の夏の飾りとして飾って楽しむのもオススメですよ。
カブトムシ

カブトムシというと形が複雑なイメージがありますが。
こちらは上から見たカブトムシといったイメージの折り紙です。
折り方はそこまで複雑ではありませんが角の部分を作るために割り折りを何度かする必要があります。
最後に目を描けばとてもかわいいカブトムシが完成します。
他の昆虫もつくって虫の楽園のような壁飾りにしても楽しそうですよね。
ぜひ一度作ってみてください。
折り紙は黒以外に薄い茶色や茶色でもに合いそうですよね。
カラフルうろこの魚
「切る」「折る」「貼る」「塗る」の4つの工程で作る、うろこがカラフルな魚の制作アイデアを紹介しますね。
まず、画用紙を魚の形にカットします。
次に、複数の色画用紙からうろことなる円形のパーツを切り出しましょう。
円形パーツを半分に折り、魚の形にカットした画用紙のうろこ部分に貼り付けます。
目を描き入れ、しっぽの部分をペンで塗ったら完成です!
円形パーツは色画用紙以外に、ホログラム折り紙や透明折り紙を使うのもオススメですよ。
カラフルシールのおさかな

シール貼りでカラフルなお魚を制作しませんか?
丸シールは子供の手でもはがして貼りやすいため、夢中になってくれることまちがいなし!
7月の制作に取り入れるなら、紙皿を夏らしい魚のモチーフに作りかえておきましょう。
子供たちが思い切りシール貼りができるように、シールは小分けにしてケースに入れておくと取り組みやすいですよ。
カラフルな水玉模様の魚は涼しげで一足早く夏を感じられるでしょう。
シールの貼り方にも個性が出るので完成したら飾って楽しみたいですね!
スイカ

夏にぴったりな果物の折り紙といえばすいかですよね。
こちらでは折り紙一枚でできるスイカの折り方をご紹介します。
折り紙のふちを順に折っていくだけでスイカができますよ。
より本物に近づけるには緑の折り紙と赤の折り紙を背中合わせに重ねて折るとよいでしょう。
完成したらフェルトペンなどでタネを描いてください。
黄色いスイカなんかも作るといいかもしれませんね。
壁に貼ったり玄関に飾ったりして季節感を演出してみてはいかがでしょうか。
スタンプで花火

トイレットペーパーの芯を使って花火を表現してみましょう。
3歳以上を目安に、スタンプを作るところから子供が参加できるのもポイント!
まず、トイレットペーパーの芯に端から途中までたくさん切り込みを入れていきます。
切り込みの長さによって花火の大きさが変わります。
いろんな大きさのスタンプを作るとより楽しめますよ。
スタンプを作ったらバットに出した絵の具をつけ、黒い画用紙にスタンプしていくだけ!
たくさんスタンプして思いおもいの花火を作れるといいですね。
チョコバナナの屋台

お祭りの定番、チョコバナナの屋台を制作してみませんか?
3歳児さんと一緒におこなうならバナナの形はあらかじめ先生が切っておき、色つけから子供たちに取り組んでもらいましょう。
色をつけたバナナには、刻んだ折り紙の飾りを貼りつけます。
のりをバナナ全体に塗っておいて、上からふりかけるとスムーズです。
最後に画用紙に屋台らしく飾りつけをし、チョコバナナを並べて貼れば完成!
おいしそうなチョコバナナの屋台を作って、夏らしい気分を味わってくださいね。
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。
【3歳児】夏に楽しみたい!いろいろなモチーフの製作アイデア集!(151〜160)
ハートがかわいい七夕カード
7月7日は七夕ですね。
こちらは、そんな七夕にぴったりの制作アイデアです。
壁飾りとしても使えるので、ぜひ作ってみてくださいね。
青色の画用紙をハート型にカットして、綿棒スタンプで全体に星空を表現します。
ハートの真ん中には指スタンプで天の川を描きましょう。
コーヒーフィルターを使ったにじみ絵でおひなさまとおだいりさまの服を作ったら、画用紙で作った顔のパーツと接着します。
ハートの台紙におひなさまとおだいりさまを貼ったら完成ですよ。
壁飾りにする場合は台紙に穴を空け、リボンなどを通してくださいね。
ビー玉ころがしで作る夏のうちわ

ビー玉ころがしの技法を使って、夏らしいモチーフの制作を楽しみましょう。
まず画用紙を使って、かき氷、チョコバナナ、ヨーヨーのモチーフを作っておきます。
それぞれのモチーフをバットに入れて、子供たちにビー玉ころがしを楽しんでもらいましょう。
ビー玉は誤飲の危険性があるため必ず少人数で取り組み、大人が目を離さないようにしてくださいね。
うちわの台紙に作ったモチーフを並べて貼れば、夏らしいモチーフがかわいい制作の完成!
飾ってもお土産にしても楽しめますよ。
レインボーかき氷

夏祭りごっこにぴったりなレインボーかき氷を制作してみませんか?
まず、新聞紙を丸めて紙コップにつめます。
上からコーヒーフィルターをかぶせて形を整えたら、テープで留めましょう。
水で溶いた絵の具を何色か用意。
ストローや筆で絵の具を取り、コーヒーフィルターに垂らします。
水を多めにして絵の具を溶いておくと、キレイににじみますよ。
コーヒーフィルターを色づけすれば完成!
ごっこ遊びをするなら、いくつか作れるように材料を多めに用意しておくとよいかもしれません。
亀のオーナメント

ゆっくりとした動きと親しみやすい見た目がかわいい亀の作り方を紹介します。
まず折り紙を三角に折り、頂点に向かって下の両角を折り上げます。
折り紙を逆さにして、ぴらぴらしている角を上に折り上げたら外側に向かって角を開いて折ります。
次に下部分の三角が半分になるように上の1枚のみハサミで切り込みを入れ、上部分と同じように外側に向かってに開きます。
最後に両サイドの角を中心に向かって折り、顔を折り返して全体を半分に折れば完成です。
亀の甲羅の模様や顔を描いて遊んでみてくださいね!
星の切り紙
七夕飾りにもなりそうな、星の切り紙に挑戦してみましょう。
まずは切る前に折り紙を指定の形に折ります。
その形に折ってから切ることで星の形になるんですよ。
折り紙を半分に折ったら、右上の角を下の辺に、右下の角を上の辺に合わせて折って×印の折りすじをつけます。
×印の中心に左下の角を合わせて折ったら、角を反対側に折り返してください。
折り返してできた辺に右の底辺を合わせて折り、折り紙をひっくり返して中心線で半分に折りましょう。
あとは右斜め上になるように、ハサミで真っすぐ上部を切り落とすだけ!
3歳児さんにとっては複雑な工程もあるため、大人の方がサポートしながら少人数で取り組みましょう。
氷絵の具でお絵描き

夏にぴったりの涼しいアイデアを探しているなら、氷でお絵描きしてみませんか?
こちらは、絵の具を混ぜた水を凍らせ、それを使って絵を描くアイデアです。
仕切りのあるパレット、着色に使う絵の具、持ち手となるストローを用意しましょう。
絵の具は少し濃いめに溶くのがポイント。
また凍らせる時に持ち手となるストローが倒れないよう、絵の具が溶けたらパレットをアルミホイルでフタして、穴を空けてストローを通してください。
画用紙も少し厚めの方が、やぶれにくくて良いかもしれません。
絵の構成やテーマは決めず、子供たちに自由にお絵描きを楽しんでもらってくださいね。
波間ですいすいかくれんぼ

冷たい水の中を泳ぐ魚たちは、見ているだけで涼しい気分にさせてくれますよね。
ワカメや岩に隠れながら泳ぐ魚たちはまるでかくれんぼをしているようで楽しそうです。
そんな魚たちのかくれんぼを画用紙で表現してみましょう!
水色の台紙に切り出して作った魚を好きなように貼りましょう。
このときに、もう1枚台紙を用意します。
のれんのように上部分だけを残して、縦に切り込みを入れます。
切り終えたら、切り込みが入っていない台紙に貼り合わせましょう。
こうすることで、波と遊びながら泳ぐ魚を表現できますよ!
ぴらぴらとなびく画用紙がとても涼しげな作品です。
涼しげなうきわの製作

紙皿を使って、動物がうきわで遊んでいる涼しげなモチーフを制作しましょう。
取り組む前に紙皿の中心を切り取ってくださいね。
3歳児さんには、輪の形になった紙皿に自由にお絵描きしてもらいましょう。
クレパスや絵の具など、クラスの雰囲気に合わせて画材を選んでくださいね。
画用紙を1回切りした四角を貼ってもかわいく仕上がります。
紙皿の装飾が終わったら、中に入れるモチーフを作りましょう。
画用紙を切っておいて3歳児さんに顔を描いてもらったり、パーツをのりづけしてもらったりと方法を工夫してみてください。
浮き輪で泳ぐ様子がかわいらしい制作の完成です!
紙皿で作るきらきら魚

紙皿で作るキラキラした魚の制作は、夏にオススメのアイデアです。
まず、ホログラム折り紙を1回切りで細かく切りましょう。
魚の模様にするのでキレイに見えるものを選んでくださいね。
次に、紙皿を半分に折り、切った折り紙をのりで貼ります。
さらに、目や口を作りましょう。
画用紙で作ったりクレヨンで描いたりと、クラスの子供たちに合わせて表現方法を選んでみてください。
最後の仕上げとして先生が、しっぽの部分にパンチで穴を空け、スズランテープを通して結びます。
立てて飾っておけるかわいい魚のできあがりです。
織姫と彦星

7月7日は七夕ですね。
1年に一度織姫と彦星が会える人も言われています。
今回は紙皿と折り紙で織姫と彦星を作っていきましょう。
折り紙で織姫と彦星をそれぞ折っていきましょう。
それぞれ折り筋にしっかりとアイロンをかけて折っていくのがポイントです。
着物部分は折り紙が厚くなり少し力が必要になってくるかもしれないので、丁寧にゆっくり折り進めていくように声かけをしていきましょう。
紙皿のふちを切って、黒いテープを巻き星を貼り合わせたら七夕の夜空の完成です。
織姫彦星を紙皿に貼り合わせ楽しい七夕飾りを作ってみてくださいね。



