涼しく楽しめる!夏の室内遊び・レクリエーションまとめ
暑い夏の時期は熱中症が心配で、外遊びを控えることも多いですよね。
そんなときに悩むのが、室内での過ごし方。
退屈することなく、おうち時間を思い切り楽しめるアイデアを知りたい方も多いのではないでしょうか?
この記事では、涼しい室内で盛り上がれる、夏のレクリエーションや遊びを紹介します。
廃材を使ったごっこ遊びや、ひんやりとした感触を楽しめるものなど、室内遊びの工夫が盛りだくさん!
ぜひ参考にして、充実した夏を過ごしてくださいね。
涼しく楽しめる!夏の室内遊び・レクリエーションまとめ(21〜30)
かみなりゲーム

楽しみながら体を動かそう!
かみなりゲームのアイデアをご紹介します。
室内で過ごしていると、運動不足が心配という方もいるのでは。
そんな時にオススメなのが、かみなりゲームのアイデアです。
子供は、おなかを上にした状態でねころがりましょう。
この時、家具や人にぶつからないように距離をあけるのがポイントです。
保護者の方や先生が「ゴロゴロ」と言っている間は寝転がった状態で「ドカン」という言葉を合図におなかを床につける遊びです。
小声にしたりスピードをあげたりとアレンジしながら楽しみましょう。
箱の中身はなんでしょう?ゲーム

テレビのクイズ番組やバラエティ番組でよく見かけますね。
箱の両サイドから手だけを入れ、感触だけで中身を当てる、ちょっとヒヤヒヤする「箱の中身はなんでしょう?」ゲームです。
夏なのでひんやりしたものを入れてみるのはどうでしょうか?
こんにゃくや氷をいれるとおもしろそうですね。
カレーを作る

カレーを作ってみましょう!
しかし本当のカレーではなくスライムカレーを作って遊びます。
スライムの作り方はネットで検索するとレシピが出てきます。
おままごとのようにカレーを作る遊びですが、遊びの具材でライスを仕込んだり野菜を切ったり、お鍋で煮たりとお料理が好きな子にはとても楽しい遊びですね。
こうした遊びの中から実際に料理をする工程を学べて、本当にカレーを作るという時に役に立つのでオススメです。
室内でいつもとは違う遊びで楽しみたい時にぜひ。
涼しく楽しめる!夏の室内遊び・レクリエーションまとめ(31〜40)
ストップウォッチぴったりゲーム

あらかじめ秒数を決めておき、ストップウォッチを見ずに体感でぴったり、もしくはそれに近い秒数で止められるか?というゲームが「ストップウォッチぴったりゲーム」です。
秒数が長いほど難易度は上がります。
決めた秒数より手前でもオーバーしても、より近い人の勝ちです。
体内時計が試されますね。
ドレミの歌ゲーム

盛り上がること間違いなし!ドレミの歌ゲームで遊んでみましょう。
みんなが知っているドレミの歌を順番を変えて歌うゲームです。
しかも順番が違って歌いながら音程を変えてはいけません。
学校などで体に染み込むまで聴いたり歌ったりしてきているので、ドレミの音階が崩れるだけでも難しいと思います。
いつも音階の順番で歌っていたのが「ド」の次が「ラ」の音程になったりするのでわからなくなっちゃうんですよね。
やってみないとその難しさはわからないですが、とても盛り上がりますよ!
室内遊びでぜひ試してみてくださいね!
背中文字当てゲーム

背中の神経は手のひらや顔よりも刺激を感じる力がはるかに弱いので、遊びながら鍛えることで神経も発達してきます。
4歳くらいのころからおこなえる遊びです。
4歳くらいの時には、二人組にして、背中に書くものをあらかじめイラストなどで作ったカードにしておきます。
回答者にはカードを渡しておいて、「どのカードのイラストを背中に書いてくれているのかな」と質問してあげます。
6歳以上の子には、3人が縦に並んで伝言ゲームのように、自分の背中に書かれたものを前の人の背中に書いていく……というふうに遊びましょう。
寒天遊び

寒天で自由に遊んでもらう内容です。
容器に移し替えるなどの工程を通して、独特な感触を体験してもらいましょう。
寒天を手で触ったときの独特な感触、道具を使ったときの感触の変化なども大切にしつつ、五感の中の触覚を育んでいきます。
さまざまな色の寒天を混ぜるとどうなるのかなど、完成図を想像しつつ、自由に楽しんでもらいましょう。
口に入れてしまうおそれがある場合には、袋に寒天を入れて、手で触った感触を楽しんでもらうのがオススメです。
ぐるぐる風船

一瞬、これはマジックなのでは?と思ってしまいそうですが実はとても簡単、ドライヤーの風で風船を浮かしているだけ、というもの。
風船をふくらませて、風船同士を両面テープなどでくっつけ、輪っか状にして下からドライヤーの風を当てると……風船がくるくると回ります!
大きな輪っかを作ると輪くぐりをして遊べますね。
小さな風船の輪にして、風を当てて落とさないようにどれだけ浮かせられるか、などの遊びもできます。
ドライヤーは温風より冷風のほうがオススメです。
【室内で】水を使った遊び

クッキングシートと色水を使って色水遊びゲームをしましょう。
準備としてクッキングシートにさまざまな色のコップを描いておきます。
耐水性のマジックを使ってください。
次に何種類かの色水を作り、スポイトでクッキングシートに垂らします。
垂らした色水に割りばしで触れ、そーっと動かすと不思議!
色水が移動します。
色水をどんどん動かしてコップに集めるゲームです。
こまかい作業のゲームなので大人数の保育には向きません。
夕方や延長保育の時間などの子供たちの人数が少ないときのとっておきのお楽しみとして取り組んでみてはいかがでしょうか?



