夏に楽しむ!邦楽のサマーダンス曲。盛り上がるダンスミュージック
暑い夏はやっぱり、盛り上がる夏のダンスナンバーで踊りまくりたい!
そんな方も多いのではないでしょうか?
近年は日本でもダンスを用いられた曲がメインストリームとなってきましたよね。
この記事では、ダンスを楽しむのにピッタリの邦楽人気ソングをご紹介します。
体が動いてしまう曲から本格的なダンスミュージックにアイドルソングや夏の定番曲、さらにはSNSで話題の楽曲まで、さまざまなタイプの楽曲をピックアップしました。
海のドライブやバーベキューなどのBGMとしてもぜひご活用ください!
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夏に楽しむ!邦楽のサマーダンス曲。盛り上がるダンスミュージック(71〜80)
Seaside StoryMAZZEL

夏の海を思わせるこの楽曲は、MAZZELの新たな魅力が詰まったサマーソング。
抑揚のあるメロディとチルなサウンドが、夏の開放感を味わわせてくれます。
R&Bやヒップホップとはひと味違う、ミディアムテンポの爽やかな楽園系ダンスチューンですね。
2024年7月5日にデジタルシングルとしてリリースされました。
Taku TakahashiさんとSKY-HIさんがプロデュースを手掛けています。
全国ツアーのファイナル公演で初披露され、約8,000人の観客を魅了したそうですよ。
海や波、船などの要素を取り入れた振付も見どころの一つ。
ドライブやバーベキューのBGMにもぴったりな1曲です。
Hi-FiveME:I

ME:Iが贈るピュアな恋心を描いたサマーチューン。
軽やかで爽やかな曲調に思わずキュンとくる歌詞が印象的で、聴いているだけでワクワクした気持ちになれますよ!
2024年7月に配信リリースされ、「Galaxy Z Flip6」のTVCMにも起用されるなど話題沸騰中。
プールサイドで楽しむCMの姿も必見です。
ハイタッチのように、お互いを励まし合う様子が歌詞に込められ、リスナーの心に響きます。
夏のドライブやバーベキューなど、仲間と過ごす楽しいひとときにぴったりの1曲です!
LIFE feat.birdMondo Grosso

2000年5月にリリースされ、日本語の歌詞なのに異国情緒をも漂わせる気持ちのいいビートが印象的な、今もなお色あせない名曲です。
ラテン系のリズムと、ハウスミュージック的な四つ打ちのビートが混ざったダンスナンバー。
リズミカルでグルーヴィーなボーカルや、コーラスの重なりの美しさが楽曲のムードをきわだたせています。
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

夏の到来を心待ちにする気持ちがぎゅっと詰まった曲です。
MONKEY MAJIKとDef Techのコラボレーションによる本作は、2024年6月にリリースされました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、ポップとレゲエの要素が絶妙に融合しています。
歌詞からは、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい様子が浮かび上がってきます。
新しいサングラスを買ったり、海辺でのんびり過ごしたりと、夏を楽しんでいるのが伝わってくるんですよね。
ビーチを思わせる爽やかなサウンドが心地よく、夏を楽しく過ごしたい人にピッタリのナンバーです。
PRAYERSIRUP

イントロの不思議な音像に耳を奪われてしまいますね。
大阪府出身のシンガーソングライターKYOtaroさんによる音楽プロジェクト、SIRUPの楽曲です。
2019年リリースのアルバム『FEEL GOOD』に収録されています。
メロウな雰囲気がおしゃれな、ミドルテンポのダンスナンバーです。
蒸し暑い夜が少し涼しくなりそう。
Alcohol-FreeTwice

ラテン調の曲も夏にぴったりですよね。
全世界で人気のTWICEが歌う『Alcohol-Free』は、ノンアルコールを飲んでいるのになぜか好きな人がいると酔ってしまう。
心の底から異性に夢中になっている人物を描いた大人な曲。
バーでお酒を飲む時に聴きたいですが、海辺やプールサイドでカクテルを飲みながら聴くのも良さそうです。
ほろ酔いになってきたら実際の振り付けが分からなくても、曲調のノリでおどってみましょう!
Back to the Jungleあっこゴリラ

あっこゴリラさんのアーティストネームにふさわしい『Back to the Jungle』。
とにかくエネルギーあふれる彼女のラップと生きざまに、聴いていてこちらも体の底から元気が湧いてくるような1曲。
ワイルドなゴリラビートにパンチラインも迫力抜群で最高にエネルギッシュなダンスナンバーです。
MVはオールアフリカロケで敢行されたそうです。
ザ・ゴールデン・ヒストリーももいろクローバーZ

2016年に発売されたももいろクローバーZの『ザ・ゴールデン・ヒストリー』は、彼女たちの路上ライブから始まった歴史を伝える楽曲です。
グループのイメージにもぴったりの明るいサウンドに乗せて、それまでの道のりと未来が描かれることで、グループを応援する気持ちも高まりますね。
管楽器やファンクのリズムも積極的に取り入れられており、その体に響く音が、ダンスミュージックとしてもぴったりですね。
特にサビの部分は、歌声と楽器の重なりが強く感じられ、夏の晴れやかな高揚感もしっかりと感じられます。
秘めない私ゲスの極み乙女。

楽器一つひとつの音色を追っていくだけでも楽しめます。
4人組ポップロックバンド、ゲスの極み乙女の楽曲で2019年に配信シングルとしてリリースされました。
体を横に揺らしたくなるようなサウンドです。
歌詞の言葉遊びもおもしろいですね。
そしてサビのベースのフレーズが気持ちいい!
彼らの魅力、良さが凝縮された曲と言えるかもしれません。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの曲は盛り上がるものが多いですよね。
失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いたこの曲は、昭和の歌謡曲の影響を受けつつ、ユーロビートの要素も感じられる魅力的な1曲です。
2009年10月にリリースされた7枚目のシングルで、2014年にはJASRAC賞を受賞しました。
カラオケでも大人気で、ライブでのパフォーマンスも盛り上がるアゲアゲソング。
夏のビーチパーティーやバーベキューで流しても、自然に体が動き出しちゃいますよ。
爽快感あふれるビートは、ドライブのBGMとしても最高です。
夏に楽しむ!邦楽のサマーダンス曲。盛り上がるダンスミュージック(81〜90)
忘れられないのサカナクション

懐かしいのに新しい、思わず体が揺れる80年代風AORサウンドが魅力的な1曲!
サカナクションが2019年にリリースし名盤『834.194』にも収録されている作品で、SoftBankのテレビCMソングとしても話題になりました。
制作時、ボーカルの山口一郎さんはなんと150パターンもの歌詞を書いたそうで、そのこだわりが楽曲の深みにつながっています。
過去を振り返る切ない歌詞と、心地よいダンスビートが絶妙に融合。
夏の終わりのドライブや、サンセットを眺めながらのバーベキューで流せば、少しセンチメンタルで最高にクールな時間を演出してくれること間違いなしです。
恋のブギウギナイトサザンオールスターズ

懐かしさと新しさが弾ける、極上のダンスナンバー!
国民的ロックバンド、サザンオールスターズがデビュー46周年を迎えた2024年6月に公開した作品で、アルバム『THANK YOU SO MUCH』にも収録されています。
昭和ディスコのきらめきと令和EDMのビートが融合したサウンドは、聴けば誰もが体を揺らしたくなるはず。
歌詞ではペーソスあふれる男性の心情が歌われていますが、その切なさが逆にダンサブルな曲調を際立たせていますよね。
夏のドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれる、世代を超えて楽しめる1曲です!
ジェニーハイラプソディージェニーハイ

お笑いと音楽の日本のスターたちが共演したバンド、ジェニーハイが2019年にリリースした1曲。
四つ打ちダンスビートに乗せて、そのキャラクター渋滞のメンバーを最大限にいじり倒しています。
しかしながら、洗練されたバンドアレンジに、一度聴けば強制的に頭に残る強力すぎるパンチラインをねじ込んだ問題作です。
作業の手が止まること間違いなしです。
カーニバる?ナオト・インティライミ

お祭りやイベントが盛りだくさんの夏にぴったりなダンスナンバーは『カーニバる?』。
世界中で活躍するシンガーソングライター、ナオト・インティライミさんが2010年にリリースしました。
あらゆる音楽ジャンルを取りいれたボーダーレスなサウンドが軽快に響きます。
リズミカルな楽曲に合わせてコーラスやクラップするのがオススメ。
ヒップを揺らしたり敬礼したりと、ユーモラスな振りつけが楽しめるでしょう。
バカンスを想像させるトロピカルな楽曲で夏を盛り上げてくださいね!
Ca Va?ビッケブランカ

ビッケブランカさんの『Ca Va?』は、ゆるやかなリズムとユーモアを感じる歌詞が印象的な楽曲です。
ピアノでのおだやかな弾き語りスタイルから、リズムが力強いサウンドへの展開で、リラックスした雰囲気と楽しさを伝えてくれます。
言葉の響きに注目したような歌詞も注目したいポイントで、この軽快な言葉の音が、サウンドと重なってゆるやかなリズムを強調しているようにも感じられます。
意味を深く考えずに、この曲にあわせてゆるやかに体を動かしていくことをオススメしているような印象ですね。



