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【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング

夏をテーマにした夏ソングはたくさんありますが、あなたはお気に入りの夏ソングはありますか?

この記事では夏ソングの中でもテンションが上がる盛り上がる曲をたっぷりと紹介していきますね!

カラオケはもちろん、バーベキューや海や川でのレジャー、ドライブのBGMにも最適ですよ!

最近の楽曲からちょっと懐かしい定番曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさん集めましたので、ぜひお気に入りの曲を集めてプレイリストを作ってくださいね。

【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング(81〜90)

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

思い悩むことを泳ぐことに例えた1曲が、04 Limited Sazabysの『swim』です。

2014年にリリースされたファーストシングル『YON』に収録されています。

ネガティブな歌詞が多いバンドの楽曲の中では珍しく、未来を信じる明るい歌詞が魅力的なんですよね。

作詞・作曲を担当したベース、ボーカルを務めるGENさんが、「自分がこんな前向きな歌詞を書くなんて」と語ったほどだとか。

何かに迷って先に進めなくなったら、海で泳いでみてはいかがでしょうか。

ultra soulB’z

稲葉浩志さんと松本孝弘さんによる国民的ロックユニットB’zの代表的な楽曲です。

『世界水泳福岡2001』大会公式テーマソングに起用されたこともあり、その後も水泳を始めとしたスポーツの場面で使用されることも多い曲です。

B’zの持ち味ともいえる心を燃え上がらせるような力強いサウンドが、暑い夏のシチュエーションにもピッタリではないでしょうか。

自分を高めることを励ましてくれる力強い歌詞も含めて、まっすぐな情熱を感じさせる楽曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「天体観測」スペシャルMV
天体観測BUMP OF CHICKEN

さそり座や夏の大三角形などたくさんの星座が見られる夏は、天体観測にもってこいの季節です。

そんなときにピッタリの1曲といえばBUMP OF CHICKENの『天体観測』しかありませんよね。

2001年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインした彼らの代表曲です。

独自の世界観で失恋を歌った歌詞がとても切なく、流れ星をイメージして制作されたというイントロは幻想的ですてきなんですよね。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夜空にパッと咲いては静かに消える、そんな花火の情景が心に広がるDAOKO × 米津玄師の楽曲です。

DAOKOさんの透き通るように繊細な歌声と、米津玄師さんの感情を揺さぶる深みのあるボーカルが、美しいメロディの上で溶け合います。

歌詞からは、主人公がかつて共に過ごした特別な人との夏の日々を鮮明に思い返し、もう一度あの花火を一緒に見たいと願いつつも、かなわぬかもしれないという切なさと、それでもなお色あせない思い出の温かさを抱いている心情が伝わってきます。

この楽曲は2017年8月にリリースされたシングルで、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』の主題歌として大きな話題を呼びました。

Billboard Japan Hot 100では同年9月に総合首位を獲得しています。

DAOKOさんのアルバム『THANK YOU BLUE』にも収録されています。

夏の終わりの少し寂しい夜や、思い出に浸りたいドライブのBGMにもおすすめです。

くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY くじら12号 Kujira No 12 Final Live
くじら12号JUDY AND MARY

1992に結成されたJUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。

1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的。

歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。

エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!

湿っぽいね( feat.相沢 & 式浦躁吾)MAISONdes

【832】[feat. 相沢, 式浦躁吾] 湿っぽいね / MAISONdes
湿っぽいね( feat.相沢 & 式浦躁吾)MAISONdes

MAISONdesの魅力は、さまざまなアーティストとのコラボレーションによって生み出される独特の世界観にあります。

この曲も、相沢さんと式浦躁吾さんをフィーチャリングして制作された1曲。

青春の一コマや恋愛の刹那的な感情を繊細に描き出した歌詞が印象的で、夏の終わりを惜しむ心情や、愛する人への切ない気持ちが込められているんですよね。

2023年9月にリリースされたこの曲は、MAISONdesの楽曲の中でも注目を集める作品の1つ。

独自のアートワークやリリックビデオが制作されているのも特徴です。

夏の終わりに聴きたくなる、ちょっぴり切ない気分を味わいたい方にオススメの1曲ですよ。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2017年にリリースされた『WanteD! WanteD!』や2018年にリリースされた『青と夏』などのヒット曲をもつ「ミセス」ことMrs. GREEN APPLE。

そんな彼らの代表的なヒット曲からさかのぼった、2016年にリリースされた『サママ・フェスティバル!』。

この歌は、他のヒット曲にも負けない隠れた魅力にあふれた夏ソングです。

とくに、藤澤涼架さんによるEDMのような鋭いキーボードの音が特徴的で、大森元貴さんの爽やかなボーカルとも見事にマッチしていて、聴いているだけでテンションがマックスになっちゃいます!

君と夏フェスSHISHAMO

夏フェス好きにピッタリの1曲といえばSHISHAMOの『君と夏フェス』です。

2014年にリリースされた彼女たちのファーストシングルで、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』2014年8月度のエンディングテーマに起用されています。

「夏フェスには必ずいるよね」と思わせるカップルを描いた歌詞がキュンとする、甘酸っぱい青春ソングなんですよね。

夏の季節にもってこいのアップテンポなハッピーチューンです!

気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。

彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。

J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。

そして今でもこの曲の魅力はまったく色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!

君の知らない物語supercell

【2025年7月14日まで公開】『化物語』ED【君の知らない物語】supercell 本家音源 4K 高音質 Full AAC-LC – 320kbps
君の知らない物語supercell

supercellは、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターと、作曲家のryoさんを中心に結成されたクリエイターチームです。

彼らの『君の知らない物語』は、美しいピアノやギターの伴奏とボーカルのnagiさんの声が、美しくも切ない夏を連想させる感動的なポップロック。

とくに日本人なら誰もが好きになりそうなエモーショナルなメロディは、一度聴けば覚えてしまうほど印象的なんですよ。

夏の終わりなど、ちょっと切ない時に聴く曲としてオススメです!

【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング(91〜100)

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

夏の夕暮れのような、切なくも温かいメロディが心に響く1曲です。

あいみょんさんが歌うのは、愛しい人との日常や色あせない記憶の輝き。

歌詞には恋の喜びと不安、そしてつながっていたいと願う純粋なおもいが込められています。

本作は2018年8月に発売されたあいみょんさんの5枚目のシングルで、2019年にはストリーミング再生回数が国内アーティストとして初めて1億回を超えたことでも知られています。

国民的に知られている楽曲なので、夏のドライブやカラオケでは盛り上がる1曲になると思いますよ!

LIFEキマグレン

夏の日差しによく似合う、聴くだけで心が躍るようなナンバーがこちらです。

キマグレンが奏でる本作は、アコースティックギターの軽やかな音色と、まっすぐな言葉で「自分らしく生きよう!」とエールを送ってくれる、とっても前向きなエネルギーに満ちあふれています。

2008年5月に発売されたこのシングルは、オリコンチャートで彼ら初のトップ20入りを達成!

テレビ番組のテーマソングやCMソング、さらには駅の接近メロディにも採用されたんですよ。

夏のドライブやバーベキュー、海辺でのBGMにはもちろん、何かに挑戦したい時や、ちょっと元気がない時に聴くと、勇気が湧いてくるのではないでしょうか。

夏のまほろハルカミライ

ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
夏のまほろハルカミライ

夏の強い日差しと、過ぎ去った青春の日々を鮮やかに描き出すのが、ハルカミライによる胸アツな1曲です。

本作は、迫る暑さの中、かつて強がっていた自分や、もう少し素直になれなかった過去を振り返る主人公の姿が印象的です。

ひまわりや白球といったモチーフと共に、熱かった日々への郷愁と、未来へ歩み出す決意がエネルギッシュなロックサウンドに乗って、聴く人の心を揺さぶるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、『MUSIC ON! TV』の同月邦楽リコメンドにも選ばれました。

夏のドライブや仲間とのレジャーで盛り上がりたい時にピッタリで、あの頃の熱い気持ちを思い出したいあなたも、ぜひ聴いてみてください!

Surfer Kingフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – Surfer King
Surfer Kingフジファブリック

夏の暑さや気持ちが高揚していく様子、ハイテンションな様子が強く伝わってくるフジファブリックによる楽曲です。

この曲には東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが参加しており、印象的に響く管楽器の音色が夏の高揚感をより鮮明に表現しているように思えます。

ギターリフやキーボードの音色、ラテンの空気が強くなる間奏部分など夏や海辺をイメージさせるギミックが取り入れられているところに遊び心も感じられます。

歌詞で描かれる内容も、ハイテンションなすがたが全体をとおして表現されている、夏の楽しさをぶつけてくるような楽曲です。

夏恋センセーションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「夏恋センセイション」 MV
夏恋センセーションマカロニえんぴつ

『夏恋センセイション』は神奈川県で結成されたバンドであるマカロニえんぴつのファーストシングルです。

シンプルなギターロックに乗せられたキーボードのサウンドが、ポップだったり怪しげだったりと独自の世界観を表現しています。

歌詞やミュージックビデオに登場する浴衣やセミ、かき氷などが夏を感じさせてくれるんですよね。

カップリング曲として収録されている残りの2曲も夏をテーマにした楽曲なので、ぜひシングル通して聴いてみてください!

888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

リサイタルズ – 「888月 〜夏にも程がある〜」[Official Music Video]
888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

夏気分をグッと盛り上げてくれる、そんな1曲です。

人気YouTuberグループの東海オンエアから派生したユニット、リサイタルズのこの作品は、一度聴けば心が躍るようなキャッチーなメロディと、遊び心あふれる言葉選びがとっても楽しいです。

まるで終わらない夏を描いたような、きらめく情景が目に浮かぶのではないでしょうか?

本作は2022年8月に公開され、フジテレビ系『全力!

脱力タイムズ』の2022年8月から9月期のエンディングテーマにも採用されました。

夏のドライブや海辺でのレジャー、バーベキューといった場面で聴けば、さらにテンションが上がること間違いなし!

ぜひプレイリストに加えて夏を満喫してみてください!

You’re my sunshine安室奈美恵

Namie Amuro 安室奈美恵 – You’re my sunshine♡
You're my sunshine安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの絶大な人気を誇ったシンガー、安室奈美恵さん。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE ’96」のCMソングとして起用された6thシングル曲『You’re my sunshine』は、1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンド全開のアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

疾走感のあるメロディは、夏のドライブの爽やかさにもマッチしてバカンスへの期待を高めてくれますよ。

世代の方はもちろん若い世代のリスナーにも聴いてほしい、時代が変わっても色あせないアッパーチューンです。

炎天夏湘南乃風

湘南乃風「炎天夏」MUSIC VIDEO
炎天夏湘南乃風

邦楽でレゲエの夏ソングといえば、湘南乃風は外せないグループですよね。

2006年にヒットしたラブソングの『純恋歌』、その透明感をさらにスケールアップさせたのが、2012年にリリースされた『炎天夏』です。

この曲は夏ソングでありながら、どこか青春を感じるような甘酸っぱい雰囲気がたまりません。

ただポップなだけで終わらせない、彼らの持ち味が存分に生かされた曲調は、ただテンションを上げてくれるだけでなく、心をゆさぶるような切ない気分にもさせてくれますよ!

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

青春時代の夏をストレートに表現したようなイメージの、真心ブラザーズによる楽曲です。

この曲をモチーフにしてドラマ『SUMMER NUDE』が制作されたり、ドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されたりと、影響力の強さも感じられます。

パーカッションの音色や、ブラックミュージックも取り入れたようなサウンドから、夏の海の爽やかな空気もイメージされます。

歌詞で描かれる内容も青春の空気を強く感じられるもので、細かく描写された情景が印象的です。

恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

【MAD】 恋のメガラバ 【マキシマムザホルモン】
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンのフランチャイズ企画から結成されたバンドであるコロナナモレモモが、本家の人気曲である『恋のメガラバ』でデビューを果たしました。

TBS系テレビ『王様のブランチ』10月度エンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。

アップテンポでハッピーなサビは夏の雰囲気にピッタリで、聴いていると自然とテンションが上がるんですよね。

ぜひ熱い日に聴いて、より熱く夏を過ごしてほしい1曲です!