【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング
夏をテーマにした夏ソングはたくさんありますが、あなたはお気に入りの夏ソングはありますか?
この記事では夏ソングの中でもテンションが上がる盛り上がる曲をたっぷりと紹介していきますね!
カラオケはもちろん、バーベキューや海や川でのレジャー、ドライブのBGMにも最適ですよ!
最近の楽曲からちょっと懐かしい定番曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさん集めましたので、ぜひお気に入りの曲を集めてプレイリストを作ってくださいね。
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【大定番!】カラオケで盛り上がる人気の夏ソング
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ
【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング(61〜70)
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
パレオはエメラルドSKE48

SKE48が2011年にリリースした楽曲で、歌詞に登場する描写からもわかる通り、夏にピッタリな1曲。
歌詞の中には恋に落ちてしまった様子が男性目線でつづられており、純粋で真っすぐな恋心に共感できる高校生の方も多いかもしれません。
48グループらしい明るく元気な曲調も相まって、よりいっそう爽やかな夏らしさが味わえると思います。
ちなみにタイトルにある「パレオ」とは、南太平洋に浮かぶタヒチの民族衣装が元になった、布を腰に巻いて結んで留めるスカートのようなもの。
MVの中にも夏らしさが詰まっているので、ぜひご覧ください。
BANG! BANG! バカンス!SMAP

SMAPの名曲『BANG! BANG! バカンス!』。
2005年にリリースされた楽曲で、2000年代後半は毎年、夏になるとこの楽曲が街中で流れていましたね。
そんなこの楽曲の魅力はなんといってもユニークなリリックと演出ではないでしょうか?
メンバーの名字をいじったリリックや、コミカルな描写やライブでの演出が、いかにも夏といった感じの盛り上がりを見せてくれます。
音源はもちろんのことライブバージョンもおもしろいので、ぜひチェックしてみてください。
PARTY PEOPLESixTONES

これぞ夏の1曲!というパーティーチューンがSixTONESの『PARTY PEOPLE』。
2022年にリリースされたこの曲は、YouTubeでMVがいきなりサプライズ公開されたことでも話題となりました。
タイトルがすでにパリピということでおわかりいただけるかと思いますが、パリピ要素をふんだんに詰め込んだアツいナンバー。
響く重低音に夏らしさ、パーティームードがこれでもかと押し寄せてくる陽キャ御用達の1曲です。
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
Starting Oversumika

夏のうだるような暑さと、そこへふく涼しいそよ風。
そんな季節感あふれる情景を描いているのが『Starting Over』です。
こちらは野球アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマで、夏の風景とともに甲子園を目指す主人公の情熱を歌っています。
そのため、応援ソングとしても楽しめそうですね。
また終盤にかけてコーラスが入ったり、転調したりと、盛り上がっていく構成にも注目して聴いてみてください。
ファンファーレsumika

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
悩みや不安を抱えながらも一歩を踏み出したい人や、新しい挑戦を前に背中を押してほしい人にぜひ歌ってほしい1曲です。
LOVE & PEACHゆず

ゆずといえば、暑い夏の青空の下で歌っているシチュエーションがピッタリなグループではないでしょうか。
そんなゆずの曲の中でもとびきりテンションの高い楽曲です。
夏の海辺での楽しい高揚感が強烈に伝わってきます。
晴れやかで明るい雰囲気のサウンドと、体の底まで楽しさを浸透させるような力強く鳴り響くベースの音色が印象的ですね。
とくに意味がないように思える歌詞の中に力強い応援のメッセージが混ぜられていて、こういったところからも作詞のテクニックが感じられます。
聴いているとテンションが上がるだけでなく、自然と笑顔になれるような楽曲です。
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色と爽やかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏の爽やかさを伝えてくれます。
【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング(71〜80)
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。
2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。
それが『盆ギリ恋歌』です。
こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。
また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。
じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。
ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。
そちらも夏らしくていいですね。
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、とくに夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
夏が来る大黒摩季

情熱を感じさせるパワフルな歌声が魅力の大黒摩季さん、数々の楽曲の中でも、おだやかに心を燃やす情熱がとくに強く感じられる楽曲です。
ラテンの雰囲気を強調したようなゆるやかなテンポ、打楽器や管楽器の音が強く響くサウンドが印象的で、セクシーな空気感も伝わってきます。
ゆるやかなリズムのサウンドでありつつ、大黒摩季さんの力強いボーカルは変わらず、心に秘めた情熱といった雰囲気ですね。
歌詞はまわりにあふれる愛が、自分のもとにやってこない状況、そこに対する不満を表現したような内容で、それでも力強く夏に向かっていこうといった情熱を燃やすような感情が描かれています。
Summer Splash!嵐

国民的アイドルグループ、嵐。
2020年に活動休止しましたが、現在でも彼らの楽曲は多くの人に愛されていますね。
そんな彼らの夏をテーマにした作品の中でも、最も人気な作品といえば、こちらの『Summer Splash!』ではないでしょうか?
基本的にはJ-POPにまとめられた爽やかな楽曲なのですが、嵐の曲らしくラップパートも登場します。
ビーチやプールなどのレジャースポットへ出かける際のドライブミュージックなどにオススメです!
真夏の夜の夢松任谷由実

イントロのオリエンタルなベースラインが印象的な、松任谷由実さんの『真夏の夜の夢』。
1993年にリリースされた本作は、TBSのドラマ『誰にも言えない』の主題歌にもなり、ミリオンセラーも記録した非常に知名度が高い曲なんです。
男女の激しく情熱的な恋愛をイメージさせるような、レトリカルな歌詞も魅力的ですよね。
また、途中に入るエモーショナルなギターソロも必聴です!
この曲を聴きながら夏のすてきな出会いを探しにいきましょう!
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

「あやや」の愛称で多くのファンを魅了してきた、元ハロー!プロジェクトのメンバー、松浦亜弥さん。
彼女が2002年にリリースした『Yeah!めっちゃホリディ』は、一度聴けばメロディを覚えてしまうほどキャッチーな曲調が魅力なんです。
夏にカラオで歌う曲としても盛り上がりそうなのでオススメですよ。
またミュージックビデオも、夏らしいポップでカラフルな雰囲気がキュートなので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
July 1st浜崎あゆみ

夏の訪れを華やかに彩る浜崎あゆみさんのサマーソング。
明るく爽やかなメロディと、前向きな歌詞が一体となって、暑い季節の始まりを予感させてくれます。
2002年にリリースされたシングル『H』に収録された本作は、コーセー「VISÉE」のテレビCMソングに起用され、広く知られるようになりました。
海に行く前の車内や、お祭りに出かける前の準備中、友達との待ち合わせまでの時間に……。
誰かと会う約束をしたくなるような、ワクワクに満ちた1曲です。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の爽やかな空気をまといつつ恋に対する焦燥感を描いた、緑黄色社会によろ楽曲です。
ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に起用されたことも、夏を感じられるポイントではないでしょうか。
軽やかに響くピアノの音色が印象的なサウンドと伸びやかな歌声の調和が、晴れ渡る夏の空をイメージさせますね。
夏の時間が過ぎていくことと恋心が伝えられないことへの焦りが歌詞では描かれており、悔いを残さないように全力で夏を駆け抜けようとする思いが伝わってきます。
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが魅力の鈴木鈴木。
彼らの代表的なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾むような爽やかさが特徴です。
夏のきらめく海辺や、かけがえのない青春の一コマを音楽で表現したような世界観が広がっています。
チルポップやR&Bの要素も感じさせるリラックスしたメロディは、日常の小さな幸せを大切にする彼らの温かい思いが込められているようで、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。
この楽曲は2021年8月に彼らの4作目のオリジナル曲として配信され、TikTokでは関連動画が10万本を超えるなど大きな反響を呼びました。
本作はアルバム『313』にも収められています。
夏のドライブや友達との海辺での時間にピッタリで、爽やかな気分に浸りたい時にオススメです。
青春のきらめきを感じたい方に聴いてほしい1曲です。
ナツマトペ=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女たちが贈る、心躍るような夏ソングが『ナツマトペ』です。
このタイトルは「夏」と状態などを音で表すことを意味する「オノマトペ」を組み合わせた造語。
そして友人と過ごす夏の楽しさを音として伝えるという内容に仕上げています。
また、合いの手を入れるパートがあるなど、お友達と聴いて盛り上がりやすい工夫がされているのも、この曲の魅力ですね。
みんなでお出かけする時に聴いてみましょう。



