【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング
お菓子・スイーツをテーマにした楽曲を紹介します。
年齢・性別を問わずみんなが大好きなお菓子&スイーツ。
あなたにも一つは好きな物があるのではないでしょうか?
甘いのが苦手な方でも、子供の頃に一度は食べていると思います。
この記事では、ケーキやドーナツ、キャンディーなど、誰もが一度は見た、食べたことのあるお菓子・スイーツをテーマにした歌、タイトルが甘い物を集めました。
タイトルに込められた意味など探ってみてください。
人気のJ-POPからボカロソングまで紹介するので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね!
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【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング(31〜40)
Party@Candyfloorcolate

ボカロPのcolateさんが制作した初音ミクの楽曲『Party@Candyfloor』。
スイーツにまみれた夢のような世界を表したかのようなキラキラとしたメロディに、胸が高鳴りますね!
嫌なことがあったときは甘い物を食べるに限るという方は多いですよね。
同じように嫌なことがあった人がCandyfloorという夢のような世界に迷い込む様子が描かれています。
名前からしていかにもおいしそうな場所ですよね!
嫌なことがあったときはこの曲を聴いて、そんなおいしい世界にどっぷりつかっちゃいましょう!
Sweet Sugar小野道ono

先進的なシンセサウンドにひかれる、ポップなエレクトリックチューンです。
音楽制作会社Vanguard Soundにも所属していたコンポーザー小野道onoさんによるボカロ曲で、2013年に発表されました。
4つ打ちのリズムとピコピコサウンド、そして初音ミクのさわやかな歌声がマッチした気持ちいいナンバーです。
そして途中、ダブステップに展開するのがかっこいい!
「恋の味」をテーマにした甘酸っぱい歌詞もステキなこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに。
とりあえず噛むヤバイTシャツ屋さん

いつも個性的で楽しい楽曲を提供してくれるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
そんなヤバTのアルバム『Galaxy of the Tank-top』に収録された『とりあえず噛む』には、ガムが登場します。
しかもこの曲、ロッテの「キシリトール」の発売20周年プロジェクトに向けて提供された1曲なんです。
ガムをかむことをこんなにも連呼するこの曲は宣伝効果バツグンですね!
嫌なことがあったり悩みがあったり、気持ちを切り替えたいとき、とりあえずガムをかんでおけというこのメッセージが、ヤバTらしくておもしろい!
アーモンドチョコレートゆらゆら帝国

肩の力がいい具合に抜けたこの音像、たまりません。
後年のバンドマンたちに多大な影響を与えたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲で、1999年にリリースされたセカンドアルバム『ミーのカー』に収録されています。
歌詞の意味を考察するんじゃなく、音に身を任せましょう!
そうご紹介したくなるロックンロールです。
乾いたギターサウンドに坂本慎太郎さんの歌声が絡み合い、唯一無二な世界観を作り出しています。
気持ちを盛り上げたいときにいいんじゃないでしょうか!
爆砕プリンかいりきベア

某有名プリンをプッチんとお皿に出したとき、お皿の上でくだけたり、ひどい場合お皿をはみだしぐちゃぐちゃになったことはありませんか?
かいりきベアさんが作った『爆砕プリン』は、そんなプリンの悲劇を歌った1曲です。
プリンをはじめ食べ物がお皿を離れて違う場所でぐちゃぐちゃになってしまうと、一瞬ときが止まったかのような喪失感におそわれますよね。
おそらく誰もが一度は経験したことがあるそんな悲しい気持ちを表した共感度マックスの曲です!
ぜひこれから同じような悲劇が起こったときはこの曲を聴いて、心を落ち着かせてください。
【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング(41〜50)
蒟蒻ゼリーを食べると死にますほぼ日P

こんにゃくゼリーのパッケージに書かれている「お子様やお年寄りの方は食べないで」という注意書き。
そこからさまざまな危険について全部禁止しちゃえと歌ったほぼ日Pさんの『蒟蒻ゼリーを食べると死にます』。
確かにこんにゃくゼリーは通常のゼリーと比べると弾力性があって、ちょっと危険ではありますよね。
歌詞ではこんにゃくの他にも、危険なものは作るのをやめようと呼びかけています。
刺激的な歌詞に圧倒されてしまいますが、最後の最後に本当にこの曲が伝えたかった思いが書かれているんです!
ぜひ最後まで聴いてしっかりそのことについて考えてみましょう!
バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

ケーキに刺さったろうそくの火を吹き消すたびに歳を取る……「人生」というものを軽やかに歌い上げる、キャッチーかつ深いギターロックです。
徳島発のガールズバンド、チャットモンチーによる楽曲で、2011年にリリースされた4枚目のアルバム『YOU MORE』に収録されています。
希望に満ちあふれた明るいメッセージ性ではありません、が、聴いていて悲観的な気持ちにはなりません。
「自分の道を生きていく」その決意が伝わってきて、こちらまではげまされます。



