【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング
お菓子・スイーツをテーマにした楽曲を紹介します。
年齢・性別を問わずみんなが大好きなお菓子&スイーツ。
あなたにも一つは好きな物があるのではないでしょうか?
甘いのが苦手な方でも、子供の頃に一度は食べていると思います。
この記事では、ケーキやドーナツ、キャンディーなど、誰もが一度は見た、食べたことのあるお菓子・スイーツをテーマにした歌、タイトルが甘い物を集めました。
タイトルに込められた意味など探ってみてください。
人気のJ-POPからボカロソングまで紹介するので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね!
【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング(41〜50)
食べたい。音莉飴

『陽キャJKに憧れる陰キャJK』がSNSでバズり、広く知られることとなった音楽ユニット、音莉飴。
作詞作曲とボーカル担当のあかねさんとトラックメイカーのあかりさんの2人組でかわいい女の子の世界が詰まっている楽曲の世界観が同世代に人気。
この曲『食べたい』は食べたい欲望と痩せてかわいくなりたいという女心の葛藤が描かれています。
傍から見るとかわいいなと思いますが、本人たちには切実な思いですよね。
曲中のスイーツ、キャラメルやマシュマロ、いちご飴というワードにも引かれる、食べたくなる楽曲です。
わたがしback number

思わず共感してしまうセンチメンタルな歌詞と哀愁のあるメロディーで幅広い層のリスナーから支持を集めている3ピースロックバンド・back numberの6作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、夏を感じさせるどこかウェットなアレンジが歌詞のストーリーとリンクしますよね。
男性であれば一度はしたことがあるであろう妄想を描いた歌詞からは、多くの方が青春時代を思い出すのではないでしょうか。
聴いていてストーリーの主人公を応援したくなってしまう、スイーツの使い方が絶妙なロックチューンです。
いもようかんのうたdororohouse

dororohouseさんが制作し、初音ミクが歌う『いもようかんのうた』。
とにかくいもようかんを食べようと終始呼びかける歌詞が印象的ですね!
最後まで聴くといもようかんの口になってしまうかも……。
和菓子を題材にしていながら、コミカルでポップなメロディにギャップを感じられておもしろいですよね!
歌詞の中にはいもようかん以外にもさまざまな和菓子の名前が登場し、和菓子が好きな方にはたまらない1曲です。
ちなみにいもようかんはようかんという名前が付きながら、普通のようかんとは作り方などがことなるそうでよ!
チョコの奴隷SKE48

甘いチョコレートのように魅力的な、SKE48の大ヒット曲です。
バレンタインデーに寄せる男心を巧みに表現した歌詞が印象的。
チョコを通じて恋心を伝えたい気持ちや、相手からのチョコを期待する心境が、教室の片隅でひそかに恋をする青春時代を思い起こさせます。
2013年1月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャートで見事初登場1位を獲得。
TBSテレビの『ツボ娘』エンディングテーマにも起用され、幅広い層から支持を集めました。
バレンタインシーズンに聴きたくなる1曲として、甘い恋に憧れるすべての人にオススメです。
蒟蒻ゼリーを食べると死にますほぼ日P

こんにゃくゼリーのパッケージに書かれている「お子様やお年寄りの方は食べないで」という注意書き。
そこからさまざまな危険について全部禁止しちゃえと歌ったほぼ日Pさんの『蒟蒻ゼリーを食べると死にます』。
確かにこんにゃくゼリーは通常のゼリーと比べると弾力性があって、ちょっと危険ではありますよね。
歌詞ではこんにゃくの他にも、危険なものは作るのをやめようと呼びかけています。
刺激的な歌詞に圧倒されてしまいますが、最後の最後に本当にこの曲が伝えたかった思いが書かれているんです!
ぜひ最後まで聴いてしっかりそのことについて考えてみましょう!
【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング(51〜60)
バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

ケーキに刺さったろうそくの火を吹き消すたびに歳を取る……「人生」というものを軽やかに歌い上げる、キャッチーかつ深いギターロックです。
徳島発のガールズバンド、チャットモンチーによる楽曲で、2011年にリリースされた4枚目のアルバム『YOU MORE』に収録されています。
希望に満ちあふれた明るいメッセージ性ではありません、が、聴いていて悲観的な気持ちにはなりません。
「自分の道を生きていく」その決意が伝わってきて、こちらまではげまされます。
チョコレートDOES

思い出の甘さ、そして苦さをチョコレートに例えて歌う、切ないロックです。
『バクチ・ダンサー』『曇天』などのヒット作で知られているバンドDOESによる作品で、2010年に9枚目のシングルとしてリリース。
洋菓子メーカーMary’sが企画したショートムービー『トーキョーチョコレート』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターの音色が耳に残る、カラッとしたサウンドアレンジが印象的。
何かを諦めているようで、でもどこか前向きで……嫌なことをがあったとき、この曲があれば「よし、次に行こう」という心持ちになれるかもしれません。
アーモンドチョコレートゆらゆら帝国

肩の力がいい具合に抜けたこの音像、たまりません。
後年のバンドマンたちに多大な影響を与えたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲で、1999年にリリースされたセカンドアルバム『ミーのカー』に収録されています。
歌詞の意味を考察するんじゃなく、音に身を任せましょう!
そうご紹介したくなるロックンロールです。
乾いたギターサウンドに坂本慎太郎さんの歌声が絡み合い、唯一無二な世界観を作り出しています。
気持ちを盛り上げたいときにいいんじゃないでしょうか!
Strawberry Shortcakesフジファブリック

優しい歌声と深いテーマの歌詞が魅力のフジファブリック。
かれらの食べ物が登場する楽曲といえば『Strawberry Shortcakes』です。
こちらはレストランで恋人とストロベリーショートケーキを食べるカップルを描いた楽曲。
歌詞のなかでは、さまざまなものの象徴としてストロベリーショートケーキが描かれているんです。
少し大人向けな歌詞なのですが、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
また、歌詞の意味を考察してみると、聴いた印象とは違う新たな気づきを得られるかも。
チョコレーションTensions

高校の同級生であるkeiさんとmeiさんの音楽ユニットTensionsによるチョコレートにまつわるエピソードが描かれた楽曲です。
チョコレートと恋心の苦さと甘さについてが表現されており、バレンタインデーの空気感も伝わってきますね。
浮遊感の強い軽やかなサウンドも印象的で、歌声の軽やかさやかわいらしい雰囲気が強調されているようにも感じられます。
恋にまつわるさまざまな感情の動きがまっすぐに描かれており、時間がたつにつれて大きくなっていく思いとともに、不安も感じている姿が表現されています。
感情がまとまらない様子、それでも思いを伝えようとする、かわいらしい決意のようなものも感じられる楽曲ですね。
メロンパンパペットスンスン

メロンパンが大好きという6歳の青いパペット、パペットスンスンさん。
彼が歌う甘い焼き菓子パンの歌は、まるで焼きたての香りがふわりと漂ってくるような、優しさにあふれた1曲です。
甘いクッキー生地をかじった瞬間の幸せと、中のふわふわな食感を心から楽しむ無邪気な気持ちが、弾むようなメロディーで表現されています。
この楽曲は、日常のささやかなきらめきを見つけるのが得意な彼らしい、温かな世界観が本当に魅力的ですね。
2025年6月にアーティストデビューを果たし、同年7月からは『めざましテレビ』でショートムービーが始まるなど、活動の場を広げています。
本作は、朝食のパンを頬張りながら聴けば、きっと一日が素敵に始まるはず。
少し疲れた心も、この素朴で愛おしい歌がそっと癒やしてくれますよ。
ショートケーキのサンバ小島麻由美

1995年から活動している女性シンガーソングライター、小島麻由美の楽曲です。
さわやかな歌声とメロディーが特徴的なんですね。
また、曲を聴いたあとに、ついついショートケーキが食べたくなってしまうほど独特な歌詞なのでオススメです!
ストロベリーチップスHALCALI

ゆるいヒップホップで体を揺らしてみませんか?
音楽ユニットHALCALIによる楽曲で、2003年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
ワウギターがラフに鳴る、ゆったり気分で聴ける作品です。
歌う2人のやわらかいボーカルワークがまたいいんですよね。
ただ歌詞は、失恋を題材にしたちょっぴり切ない内容。
好きな人にそっけなくされたなど、恋の悩みで落ち込んでいるときに聴けば、もしかしたら心に寄り添ってくれるかもしれません。
いちごパフェが止まらない放課後ティータイム

ごはんはたくさん食べても甘いものは別腹な方!この曲が、それです!
バンドブームを巻き起こしたアニメ『けいおん!!』の楽曲で、2010年にリリースされたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されています。
にぎやかかつキャッチー、さらにはキュートなロックチューンで、音量を上げて聴きたくなる仕上がり!
そしてその歌詞の世界観から、どんどんパフェが食べたくなってきます。
ダイエット中に聴くのは注意かもしれませんね。
CANDYyusukeP
恋する気持ちをキャンディに例えた曲って、どうしてこうもかわいいものばかりなんでしょうか!
『La, La, Love You』『In Your Hands』などの作者としても知られているボカロP、yusukePさんの楽曲で2009年にリリースされました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるポップチューンで、ファンクミュージックのエッセンスも感じられる音像が特徴的。
そして大切な人への思いがぎゅっと詰め込まれた歌詞がめちゃくちゃキュート!
笑顔になれるボカロ曲をぜひ聴いてみてください!



