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【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲

情熱的なリズムと切ないメロディーが胸を揺さぶるタンゴ。

アルゼンチンの街角で生まれたこの音楽は、今や世界中で愛される存在となっています。

バンドネオンの哀愁が漂う音色を耳にするだけで、どこか懐かしさを感じたり、心がざわめいたりした経験はありませんか?

映画やCMで流れるあのフレーズが気になって、もっと深くタンゴの世界を知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、タンゴの名曲や有名な曲を幅広く紹介していきます。

初めて聴く方はもちろん、すでにタンゴに親しんでいる方にも新たな発見があるはずです。

ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!

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【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

ミロンガのすすり泣くとき(Cuando Llora La Milonga)Juan de Dios Filiberto

1927年にフアン・デ・ディオス・フィリベルトが作曲し、ルイス・マリオが作詞を担当した『Cuando Llora La Milonga』。

歌詞の内容は年老いた女性が自分の犯した罪を後悔するという、なかなかディープな内容となっています。

過激な歌詞なので、聴き応え抜群です。

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    ダンサリン(Danzarin)Julian Plaza

    色気を漂わせたアコーディオン演奏が印象的な、フリアン・プラサ作曲の『Danzarin』。

    アルゼンチンタンゴ特有の情熱的な表現と落ち着いたパートがおりなすメロディは圧巻です。

    こちらの曲もスペイン語圏で高い評価を受けています。

    重い雰囲気が好きな方にオススメの1曲です。

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      ラ・クンパルシータ(La Cumparsita)Gerardo Matos Rodríguez

      アルゼンチン・タンゴの名曲ですが、コンチネンタルの楽団もよく演奏しています。

      タンゴといえば、な曲です。

      日本人のタンゴの歌い手の中でも、菅原洋一はタンゴ・レパートリーを多く持っており、原語でも日本語でも情感豊かに聴かせてくれます。

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        奥様お手をどうぞRalph Erwin

        奥様お手をどうぞ(ディック ミネ)
        奥様お手をどうぞRalph Erwin

        優しい旋律の、コンチネンタル・タンゴです。

        原曲の歌詞はドイツ語ですが、後に英訳で歌われました。

        日本語の歌詞は、とても文語調ですが、ドイツ語のイメージにはこの少々かしこまった文体がマッチしているのかもしれません。

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          パジャドーラ(Payadora)Julian Plaza

          アルゼンチンのバンドネオン奏者リアン・プラサらしい、哀愁がある自由な表現が特徴的なこちらの『パジャドーラ』。

          アルゼンチンタンゴらしい重厚なメロディがときおり登場しますが、基本的には明るい曲調となっています。

          フリアン・プラサの曲の中でもノリが良いため、スペイン語圏では多くの支持を受けています。

          女子フィギュアスケートの浅田真央選手によるプログラム曲(2008-2009シーズンEX)の後半部分を使用され、フィギュアスケートファンであれば知っている人も多いことでしょう。

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            【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

            フェリシア(Felicia)Enrique Saborido

            フェリシア ヴァイオリンとピアノのための エンリケ・サボリド作曲 飯田正紀編曲 演奏 菊本恭子 奥村真理
            フェリシア(Felicia)Enrique Saborido

            数あるエンリケ・サボリドの曲の中でも最も有名な曲である、こちらの『Felicia』。

            王道の踊りやすくノリの良いテンポとなっています。

            アルゼンチンタンゴらしい情熱的で踊りたくなるような曲調が好きな方にとっては、ドンピシャの曲ではないでしょうか?

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              ノスタルヒコ(Nostálgico)Julian Plaza

              ここまで紹介してきた曲をすべて聴いたきた方は、もうフリアン・プラサの曲調が分かるかもしれませんね。

              こちらの『Nostálgico』もフリアン・プラサらしい自由な進行が特徴的です。

              曲の中盤にガラッと曲調が変わり、激しくなったと思いきや後半から華やかで優雅なメロディに変化するおもしろい作品です。

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                さらば草原よ(Adios Pampa Mia)Francisco Canaro&Mariano Mores

                ミュージカル映画「パリのタンゴ」の挿入歌として、フランシスコ・カナロとマリアーノ・モーレスとの共作でつくられた楽曲です。

                いまでは、タンゴのスタンダード・ナンバーとなっています。

                日本人では藤沢嵐子さんの歌唱が有名です。

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                  君住む街角(Rondando Tu Esquina)Alan Jay Lerner&Frederick Loewe

                  最も偉大なハーモニカ演奏家のひとりである、ウーゴディアスが演奏したこちらの『Rondando Tu Esquina』。

                  ハーモニカの鬼才といわれたウーゴディアスが演奏したことから、現在でも多くのハーモニカ演奏家にカバーされているタンゴの名曲です。

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                    ガウチョの嘆き(Sentimiento Gaucho)Carlos Gardel

                    sentimiento gaucho 『ガウチョの嘆き』 tango倭yamato
                    ガウチョの嘆き(Sentimiento Gaucho)Carlos Gardel

                    歌は「我が懐かしのブエノスアイレス」の作者としても有名なカルロス・ガルデルです。

                    ”ガウチョ”は南米の牧童で、彼らの身に着けていたズボンから、今はファッションの一部となった”ガウチョ・パンツ”が生まれました。

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