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【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲

情熱的なリズムと切ないメロディーが胸を揺さぶるタンゴ。

アルゼンチンの街角で生まれたこの音楽は、今や世界中で愛される存在となっています。

バンドネオンの哀愁が漂う音色を耳にするだけで、どこか懐かしさを感じたり、心がざわめいたりした経験はありませんか?

映画やCMで流れるあのフレーズが気になって、もっと深くタンゴの世界を知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、タンゴの名曲や有名な曲を幅広く紹介していきます。

初めて聴く方はもちろん、すでにタンゴに親しんでいる方にも新たな発見があるはずです。

ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!

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【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

黒い瞳(Ojos negros)Vicente Greco

ミゲル、ビジャスボアス五重奏団#9-★
黒い瞳(Ojos negros)Vicente Greco

同じ邦題のロシアの曲もありますが、こちらはビセンテ・グレコ作曲のスペイン発タンゴです。

歌詞もつけられていますが、インストゥルメンタルで演奏されることが多い楽曲です。

小編成での、バーの片隅での演奏に耳を預けつつ、グラスを傾けて…というようなシチュエーションが似合いそうです。

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    小さな喫茶店(In Einer Kleinen Konditorei)ALFRED HAUSE

    アルフレッド・ハウゼさんが得意とする優雅でクラシックに近いタンゴが印象的な、こちらの『小さな喫茶店』。

    リズムこそタンゴですが、当時のあらゆる音楽ジャンルをミックスさせた曲なので、タンゴの名曲の中でも珍しい曲調となっています。

    ワイマール音楽院でバイオリニストとして勉強したハウゼらしいストリングスが奏でる雰囲気がクラシックらしく、優雅さを醸し出しています。

    クラシックが好きな方にもなじみやすくおすすめのタンゴの曲です。

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      花売り娘(Pregonera)Alfredo de Angelis

      作曲者であるアルフレド・デ・アンジェリスの楽団による演奏です。

      ブエノスアイレスっ子のアンジェリスはピアノ弾きとして出発し、その後、作曲をしたり自身の楽団をもって人気ものになりました。

      そのアンジェリスの一番のヒット曲が、この「花売り娘」です。

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        夜明け(El Amanecer)Roberto Firpo

        作曲者のロベルト・フィルポの楽団の演奏です。

        夜明けということで、小鳥のさえずりをまねた音を取りいれたユニークな楽曲です。

        クリアな演奏もよいですが、古いレコードの雑音入りもまたあじがあるものだなあと感じさせてくれる音源です。

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          タンゲーラ(Tanguera)Mariano Mores

          世界的に有名なアルゼンチンタンゴの作曲家マリアーノ・モーレスさんが、1955年に発表したのがこちらの『タンゲーラ』です。

          滝廉太郎の名曲である『荒城の月』に似たメロディがあることから、日本でもある程度認知されているタンゴで、マリアーノ・モーレスの代表曲でもあるので、アルゼンチンタンゴを語る上で避けては通れない名曲です。

          また、タンゲーラはタンゴの好きな女性の事であなたが女性であれば、タンゲーラと名乗ってもよいでしょう。

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            【タンゴ】タンゴの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

            ヴィオレッタに捧げし歌Franck Pourcel

            イタリアのクラシック作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」の中の旋律を元に作られたタンゴです。

            アルフレッド・ハウゼによるアレンジが有名ですが、ここではフランク・プゥルセルのアルバムからご紹介します。

            タンゴを演奏する楽団は数多くのクラシックの名曲をタンゴにアレンジして演奏することも多く、この「ヴィオレッタに捧げし歌」もそのうちの一つです。

            他にはフランスの作曲家ビゼーのオペラ「真珠採り」のなかのアリア『耳に残るは君の歌声』からのアレンジ『真珠採りのタンゴ』もありますね!

            これらのアレンジはクラシックからということもあり、どのアレンジでも弦楽器の優雅さが生かされていますね!

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              バンドネオンの嘆き(Quejas De Bandoneon)Juan de Dios Filiberto

              タンゴらしいタンゴです。

              バンドネオンとストリングスのハーモニーをじっくり堪能できます。

              これだけきっちりリズムを刻んでくれると、タンゴ初心者のダンサーも踊りやすいのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

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                タンゴ・デ・ロス・エクシラドス(Tango De Los Exiliados)Walter Taieb

                引き締まったヴァイオリンから始まる、気づけば頭の中をぐるぐる回ってしまう印象的なメロディがある「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」という曲です。

                盛り上がる部分と少々物憂げなメロディが入り混じり、ドラマを感じさせます。

                短くバシッと終わるラストは情熱がギュッと濃縮されたようです。

                タンゴのリズムの伴奏を奏でるバンドの演奏も素晴らしく、クラシックでいうヴァイオリンコンチェルトが成立しています。

                かっこいいタンゴです!

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                  忘却(Oblivion)Ástor Piazzolla

                  「リベルタンゴ」や「ブエノスアイレスの四季」を作曲したタンゴを代表とする作曲家アストル・ピアソラさんの楽曲です。

                  激しさとはまた違った、スローバラードのような楽曲で、胸に迫るものがあります。

                  タンゴらしいあのリズムは出てきませんが、ピアソラさんはジャズやクラシック要素を多く取り入れたタンゴの作品を生み出しており、こちらはクラシックの特徴を受け継いだ作品です。

                  タンゴの幅広さ、バンドネオンの音色の魅力が引き出せるおすすめの曲です。

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                    さらば友よ(Adios Muchachos)Julio César Sanders

                    題名にある「Muchacho」は”少年・青年”をさすスペイン語です。

                    有名なタンゴの曲ですが、ご紹介のロス・パンチョス・トリオの演奏ではタンゴではないリズムのアレンジとなっており、この曲の演奏としては少々異色となっています。

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