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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(41〜50)

StreetwalkerJan Akkerman

70年代にプログレバンドFOCUSに所属し、ロックファンに名を知られるオランダ人ギタリスト。

FOCUS脱退後はジャズ、フュージョン色の強いソロギタリストとして活躍。

確かなテクニックに裏打ちされたいぶし銀の技巧はまさに大人の味わいです。

PeninsulaFranco Mussida

イタリアのプログレバンドPFMのギタリスト。

派手な技巧でなく、正確に丁寧に弾くことで全体のアンサンブルを重視するスタイルはスタジオミュージシャンとして鳴らした超一流の技術なればこそ。

同業者からも一目置かれる存在の職人派です。

SoothsayerBuckethead

一時期はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとしても活動したギタリスト、バケットヘッドさん。

白い仮面とバケツを被った異様なルックスでありながら、その幅広いジャンルを弾きこなすテクニックにより高く評価されています。

その反面、ソロでヌンチャクを振り回したりロボットダンスを披露したりするなど、そのルックスと相まったエキセントリックなパフォーマンスでもファンを魅了しています。

また、エフェクトを効果的に使った奏法を多用するなど、リスナーを飽きさせないギタープレイがトレードマークのギタリストです。

Cry Of The NightUli Jon Roth

スコーピオンズやエレクトリック・サンでの活動で知られ、そのルックスから日本では仙人とも称されるギタリスト、ウリ・ジョン・ロートさん。

従来のギターに比べ広音域での演奏を可能としたスカイ・ギターの考案者でもあり、現代のロックギター奏法に大きな影響を与えたと言われています。

また、ロックギタリストだけでなくバイオリニストなどからの影響を感じさせる音楽性や正確無比なテクニックは、まさに孤高の存在と言えるのではないでしょうか。

特徴的なギタートーンも含めて唯一無二の音楽を作り続ける、まさに神の領域に踏み込んだギタリストの1人です。

Am I Losing YouCoco Montoya

”AM I LOSING YOU ” – COCO MONTOYA @ Callahan’s, March 2016
Am I Losing YouCoco Montoya

“テキサスの氷人”ことアルバート・コリンズに見出され、ジョン・メイオールさんのバンドでも腕を磨いた、まさにブルースのエリートと呼べるギタリストがココ・モントーヤさんです。

彼の音楽性のルーツはブルースやソウルにあり、情熱的なプレイが持ち味ですよね。

1995年にソロとして歩み始め、アルバム『Gotta Mind To Travel』を発表。

翌1996年にはブルース・ミュージック・アワードで新人賞に輝いています。

彼の最大の特徴は、右利き用ギターを弦を張り替えずに逆さまに構える独特の奏法。

このスタイルから生まれる切れ味鋭いフレーズと、心に響く歌声が一体となった彼の音楽は唯一無二の魅力があります。

魂を揺さぶるようなブルースロックや、歌心あふれるギタープレイが好きな方は、要チェックのギタリストでしょう。