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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(31〜40)

Whipping PostDuane Allman

The Allman Brothers Band – Whipping Post | Live at Fillmore East (1970)
Whipping PostDuane Allman

素晴らしいテクニックを持った名人で、彼のスライドギターのプレイに感心したエリック・クラプトンが教えを乞うたという逸話もあるほどです。

わずか24歳で交通事故死しましたが、その影響力は絶大で、ギターレジェンドとして永遠に語り継がれる存在です。

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    AntimatterGeorge Bellas

    シカゴ出身の超絶技巧派。

    いわゆるイングェイ・マルムスティーンフォロワーのネオクラシカル派ですが、イングェイとは少し趣の違うプレイながら、速さと正確性はひけをとっていないところが凄いです。

    コンポーザーとしても高く評価されています。

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      November Is Going AwayJoshua Perahia

      Joshua Perahia November is Going Away (Official Video)
      November Is Going AwayJoshua Perahia

      ギリシャ系アメリカ人ジョシュア・ペラヒアによって80年代にロサンゼルスで結成されたハードロックバンド。

      この曲はジョシュアの速弾きと哀愁のあるメロディが人気を呼び、当時日本でもアルバムが発売されました。

      いわゆる典型的な一発屋です。

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        ROY’S BLUZRoy Buchanan

        ジャズ、カントリー、ブルース、ロックとギターならどんな分野でも弾きこなす名人で、エリック・クラプトンなどのプロ達からも深くリスペクトされる真の職人ギタリスト。

        48歳で自殺しましたが、その存在はレジェンドになっています。

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          StreetwalkerJan Akkerman

          70年代にプログレバンドFOCUSに所属し、ロックファンに名を知られるオランダ人ギタリスト。

          FOCUS脱退後はジャズ、フュージョン色の強いソロギタリストとして活躍。

          確かなテクニックに裏打ちされたいぶし銀の技巧はまさに大人の味わいです。

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            【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(41〜50)

            PeninsulaFranco Mussida

            イタリアのプログレバンドPFMのギタリスト。

            派手な技巧でなく、正確に丁寧に弾くことで全体のアンサンブルを重視するスタイルはスタジオミュージシャンとして鳴らした超一流の技術なればこそ。

            同業者からも一目置かれる存在の職人派です。

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              SoothsayerBuckethead

              一時期はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとしても活動したギタリスト、バケットヘッドさん。

              白い仮面とバケツを被った異様なルックスでありながら、その幅広いジャンルを弾きこなすテクニックにより高く評価されています。

              その反面、ソロでヌンチャクを振り回したりロボットダンスを披露したりするなど、そのルックスと相まったエキセントリックなパフォーマンスでもファンを魅了しています。

              また、エフェクトを効果的に使った奏法を多用するなど、リスナーを飽きさせないギタープレイがトレードマークのギタリストです。

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                Cry Of The NightUli Jon Roth

                スコーピオンズやエレクトリック・サンでの活動で知られ、そのルックスから日本では仙人とも称されるギタリスト、ウリ・ジョン・ロートさん。

                従来のギターに比べ広音域での演奏を可能としたスカイ・ギターの考案者でもあり、現代のロックギター奏法に大きな影響を与えたと言われています。

                また、ロックギタリストだけでなくバイオリニストなどからの影響を感じさせる音楽性や正確無比なテクニックは、まさに孤高の存在と言えるのではないでしょうか。

                特徴的なギタートーンも含めて唯一無二の音楽を作り続ける、まさに神の領域に踏み込んだギタリストの1人です。

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                  TarhatazedMdou Moctar

                  Mdou Moctar – Tarhatazed (Live on KEXP)
                  TarhatazedMdou Moctar

                  「サハラのヘンドリックス」の異名を持つ、ニジェール出身のMdou Moctarさん。

                  右利き用ギターを逆さまに構える左利きのスタイルで、伝統音楽「アスーフ」にサイケデリック・ロックを融合させたサウンドが特徴です。

                  2008年頃に活動を始め、初期は携帯電話のデータ交換で音源が広まったという経歴もユニークですよね。

                  公式な受賞歴はないものの、アルバム『Afrique Victime』が多くの音楽メディアで2021年の年間ベストに選出されるなど、その実力は折り紙付きと言えるのではないでしょうか。

                  激烈で渦を巻くようなギタープレイは、テクニカルで新しい刺激を求めるギタリストの方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです。

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                    Recuerdos de la AlhambraAndrés Segovia

                    Recuerdos de la Alhambra played by Andres Segovia
                    Recuerdos de la AlhambraAndrés Segovia

                    卓越した演奏技巧で現代のクラシックギター奏法を確立させたスペインの音楽家。

                    演奏技法だけでなく、教育者としても多くの弟子を輩出し、クラシックギターという楽器をピアノやヴァイオリンの地位まで引き上げることに多大な貢献をした偉人です。

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