【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。
令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。
今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!
流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。
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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(31〜40)
dance of mayaJohn McLaughlin

マハヴィシュヌ・オーケストラの活動で知られるレジェンド級のイギリス人ギタリスト。
インド音楽やフラメンコなどもフォローする幅広い音楽性と高度なテクニックで、75歳の今もジャズ・フュージョン界の巨人として君臨しています。
SoothsayerBuckethead

一時期はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとしても活動したギタリスト、バケットヘッドさん。
白い仮面とバケツを被った異様なルックスでありながら、その幅広いジャンルを弾きこなすテクニックにより高く評価されています。
その反面、ソロでヌンチャクを振り回したりロボットダンスを披露したりするなど、そのルックスと相まったエキセントリックなパフォーマンスでもファンを魅了しています。
また、エフェクトを効果的に使った奏法を多用するなど、リスナーを飽きさせないギタープレイがトレードマークのギタリストです。
AntimatterGeorge Bellas

シカゴ出身の超絶技巧派。
いわゆるイングェイ・マルムスティーンフォロワーのネオクラシカル派ですが、イングェイとは少し趣の違うプレイながら、速さと正確性はひけをとっていないところが凄いです。
コンポーザーとしても高く評価されています。
StreetwalkerJan Akkerman

70年代にプログレバンドFOCUSに所属し、ロックファンに名を知られるオランダ人ギタリスト。
FOCUS脱退後はジャズ、フュージョン色の強いソロギタリストとして活躍。
確かなテクニックに裏打ちされたいぶし銀の技巧はまさに大人の味わいです。
Solos MedlayJohn Frusciante

18歳で加入したレッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストとして有名で、若くして世界的にブレイクしました。
後にドラッグに溺れ、音楽界から消えた時期もありましたが、見事に復活した後は「枯れた技巧派」という独特な味わいでソロ活動を続けています。
【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(41〜50)
Whipping PostDuane Allman

素晴らしいテクニックを持った名人で、彼のスライドギターのプレイに感心したエリック・クラプトンが教えを乞うたという逸話もあるほどです。
わずか24歳で交通事故死しましたが、その影響力は絶大で、ギターレジェンドとして永遠に語り継がれる存在です。
November Is Going AwayJoshua Perahia

ギリシャ系アメリカ人ジョシュア・ペラヒアによって80年代にロサンゼルスで結成されたハードロックバンド。
この曲はジョシュアの速弾きと哀愁のあるメロディが人気を呼び、当時日本でもアルバムが発売されました。
いわゆる典型的な一発屋です。

