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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(31〜40)

TarhatazedMdou Moctar

Mdou Moctar – Tarhatazed (Live on KEXP)
TarhatazedMdou Moctar

「サハラのヘンドリックス」の異名を持つ、ニジェール出身のMdou Moctarさん。

右利き用ギターを逆さまに構える左利きのスタイルで、伝統音楽「アスーフ」にサイケデリック・ロックを融合させたサウンドが特徴です。

2008年頃に活動を始め、初期は携帯電話のデータ交換で音源が広まったという経歴もユニークですよね。

公式な受賞歴はないものの、アルバム『Afrique Victime』が多くの音楽メディアで2021年の年間ベストに選出されるなど、その実力は折り紙付きと言えるのではないでしょうか。

激烈で渦を巻くようなギタープレイは、テクニカルで新しい刺激を求めるギタリストの方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです。

Whipping PostDuane Allman

The Allman Brothers Band – Whipping Post | Live at Fillmore East (1970)
Whipping PostDuane Allman

素晴らしいテクニックを持った名人で、彼のスライドギターのプレイに感心したエリック・クラプトンが教えを乞うたという逸話もあるほどです。

わずか24歳で交通事故死しましたが、その影響力は絶大で、ギターレジェンドとして永遠に語り継がれる存在です。

ROY’S BLUZRoy Buchanan

ジャズ、カントリー、ブルース、ロックとギターならどんな分野でも弾きこなす名人で、エリック・クラプトンなどのプロ達からも深くリスペクトされる真の職人ギタリスト。

48歳で自殺しましたが、その存在はレジェンドになっています。

StreetwalkerJan Akkerman

70年代にプログレバンドFOCUSに所属し、ロックファンに名を知られるオランダ人ギタリスト。

FOCUS脱退後はジャズ、フュージョン色の強いソロギタリストとして活躍。

確かなテクニックに裏打ちされたいぶし銀の技巧はまさに大人の味わいです。

Solos MedlayJohn Frusciante

John Frusciante Solos at Alcatraz, Milan FULL HD 1080p
Solos MedlayJohn Frusciante

18歳で加入したレッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストとして有名で、若くして世界的にブレイクしました。

後にドラッグに溺れ、音楽界から消えた時期もありましたが、見事に復活した後は「枯れた技巧派」という独特な味わいでソロ活動を続けています。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(41〜50)

AntimatterGeorge Bellas

シカゴ出身の超絶技巧派。

いわゆるイングェイ・マルムスティーンフォロワーのネオクラシカル派ですが、イングェイとは少し趣の違うプレイながら、速さと正確性はひけをとっていないところが凄いです。

コンポーザーとしても高く評価されています。

SoothsayerBuckethead

一時期はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとしても活動したギタリスト、バケットヘッドさん。

白い仮面とバケツを被った異様なルックスでありながら、その幅広いジャンルを弾きこなすテクニックにより高く評価されています。

その反面、ソロでヌンチャクを振り回したりロボットダンスを披露したりするなど、そのルックスと相まったエキセントリックなパフォーマンスでもファンを魅了しています。

また、エフェクトを効果的に使った奏法を多用するなど、リスナーを飽きさせないギタープレイがトレードマークのギタリストです。