【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。
令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。
今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!
流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。
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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(1〜10)
ScarifiedPaul Gilbert

日本でも絶大な人気を誇るミスター・ビッグのオリジナルメンバーとして知られ、「光速ギタリスト」の異名を持つシンガーソングライター、ポール・ギルバートさん。
Musicians InstituteのGIT科を一年で卒業し、その年に講師として就任するなど、若くしてその才能を発揮していたことでも知られています。
テクニック面だけでなく音楽的なアイデアも豊富で、電動ドリルを使って演奏するなどエキセントリックなパフォーマンスも魅力の一つです。
ネオクラシカルシーンを語る上で外せない、1990年代を代表するギターヒーローの1人です。
Always With Me, Always With YouJoe Satriani

ジョー・サトリアーニさんはアメリカのニューヨーク州、ロングアイランド出身のギタリストです。
ギターでのインストゥルメンタルを中心に作曲、ディープ・パープルのライブでの代役、チキンフットの結成などボーカリストを支える形でも実力を発揮しています。
インストゥルメンタルの中心で響くギターということで、まるで歌っているかのようなフレーズに技術の高さが込められていますね。
そんな豊かなメロディーを鳴らしている機材は、アイバニーズのシグネイチャーモデルで、まるで鏡のような美しい反射が印象的なポイントですね。
Moonlight SonataMarcin Patrzalek

作曲家やプロデューサーとしても活躍しているポーランド出身のギタリスト、マルシン・パトルザレクさん。
フィンガースタイルのアコースティックギターでパーカッシブな演奏をすることで知られていますが、ギターだけでなくベースやドラムの重奏にも聴こえる圧巻のテクニックは唯一無二のサウンドを生み出しています。
また、アコースティックギターでは音が出しにくいためあまり使われないタッピングを両手でおこなうなど、初めて見る方はその演奏する姿だけで引き込まれてしまうのではないでしょうか。
若くして誰もまねできない領域のテクニックを身につけている、ギターという楽器の新しい可能性を見せてくれるギタリストです。
Rain ForestMichael Angelo Batio

ノースイースタン・イリノイ大学にて学士号を取得し、コラムニストとしても活動しているギタリスト、マイケル・アンジェロさん。
Guitar One Magazine誌において「最も速い速弾きギタリスト」に選ばれるなど、そのテクニックは折り紙付きです。
ハイレベルでありながらも独創的なギターパフォーマンスは、テクニカルなギタープレイを好むリスナーであれば聴き入ってしまうのではないでしょうか。
クールかつユーモアにあふれたステージを一度は見てみてほしい、世代を越えて愛されているギタリストです。
Airplane ModeCory Wong

ファンクを中心としてジャズやロックなどのさまざまなジャンルで活躍しているコリー・ウォンさん、ファンクバンドのヴルフペックにツアーメンバーとして参加していることでも知られるギタリストです。
ソロアーティストとしてもファンクの演奏が持ち味で、ミュートのアタック音もしっかりと取り入れたカッティング、タイトなフレーズも魅力ですね。
使用する機材はフェンダーのストラトキャスター、やわらかさも感じるキレのある音色がファンクのクールな雰囲気を高めてくれますね。
さまざまなジャンルに触れているからこその知識の深さや技術の高さが、ファンクのカッティングにさらに奥行きを加えているようにも感じられます。

