【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。
令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。
今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!
流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。
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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(21〜30)
Poison TouchNick Johnston

カナダの新鋭テクニシャン。
超絶技巧と抜群のメロディセンスは次代のギターヒーローとして世界から注目されています。
好きなミュージシャンとして久石譲を挙げる音楽性の広さを持ち、ジャケットのアートワークも手掛ける多才な一面もあります。
Transylvania BoogieWarren Cuccurullo

低迷期のデュランデュランを支えたギタリストとしての活躍が有名ですが、元がフランク・ザッパバンド出身だけに一筋縄ではいかないトリッキーな変態プレイが持ち味。
ブラジルのゲイ雑誌にヌードを披露するなど、行動もちょっと変わった個性派です。
【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(31〜40)
Beethoven`s NinthRitchie Blackmore

ハードロックギタリストの代表格として、特に日本では今でも高い人気を誇るアンタッチャブルな存在。
ストラトキャスターを自由自在に弾きまくり、ハードロックの表現力を極限まで高める名曲の数々を生み出しました。
昨年約20年ぶりにRainbowを再結成させ、ファンを狂喜させました。
Jammin’ on SunnyGreg Howe

速弾きギタリストの登竜門であるシャラプネルレコードから88年デビュー。
当時は超絶技巧を駆使するロック系ギタリストでしたが、やがて方向性を変え、今ではテクニカルなフュージョンプレイに驚異的な技巧と才能を発揮する豪腕として名を馳せています。
dance of mayaJohn McLaughlin

マハヴィシュヌ・オーケストラの活動で知られるレジェンド級のイギリス人ギタリスト。
インド音楽やフラメンコなどもフォローする幅広い音楽性と高度なテクニックで、75歳の今もジャズ・フュージョン界の巨人として君臨しています。
November Is Going AwayJoshua Perahia

ギリシャ系アメリカ人ジョシュア・ペラヒアによって80年代にロサンゼルスで結成されたハードロックバンド。
この曲はジョシュアの速弾きと哀愁のあるメロディが人気を呼び、当時日本でもアルバムが発売されました。
いわゆる典型的な一発屋です。
Hundred ThousandTony MacAlpine

珍しい黒人の速弾きギタリストで、86年シュラプネルレコードよりデビュー。
クラシックの英才教育を受けたアカデミックな素養を生かし、驚異的なギターテクニックを誇る豪腕です。
癌で闘病中でしたが、近年復帰し、変わりないテクニックを披露しています。

