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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(21〜30)

Skyline (feat. Anika Nilles)Lari Basilio

演奏のテクニックに加えて、楽曲を作るセンスという面でもラリ・バシリオさんは注目を集めているギタリストです。

ブラジルのサンパウロ出身で、幼いころからギターに触れてきたという経歴がスムーズな演奏からも伝わってきます。

ギターが話しているかのような速弾きのフレーズ、奥行きを感じるクリーンなサウンドなど、細かいテクニックがロックを中心としたギターインストゥルメンタルの中にしっかりと込められていますね。

スピードのあるフレーズの中でもギターの音がはっきりと聞こえることから、プレイの余裕、安定感が感じられるところも注目のポイントですね。

MarigoldMisha Mansoor (Periphery)

Periphery – Marigold (Guitar Playthrough)
MarigoldMisha Mansoor (Periphery)

ミーシャ・マンソーさんはソロアーティストとしての活動だけでなく、ペリフェリーのメンバーとしても知られるギタリストです。

奏でるのはプログレッシブ・メタルの中でもジェントと呼ばれるジャンルで、低音をうまく取り入れつつパワフルなディスト―ションのサウンドを響かせています。

重量感のあるリズムの刻みが中心ではありますが、ここにソロや変拍子をうまく取り入れることで楽曲にドラマチックな展開を与えている印象です。

コードとリズムをしっかりと鳴らしているからこそ、アルペジオやスケールなどの細かいテクニックがより際立っているようにも感じられますね。

AltitudesJason Becker

日本で活躍するマーティ・フリードマンとかつてバンドを組んでいたのがこの人。

ギターに関してはどんな難しいフレーズも難なくこなす天才的な才能の持ち主ですが、筋肉が萎縮する不治の病に冒され、残念ながら今では車椅子の生活となっています

According To YouOrianthi

ギタリストとしてだけでなく、歌手としても活躍するオリアンティさん、オーストラリア出身のミュージシャンです。

15歳の時にはスティーヴ・ヴァイさんのサポートアクトなど、若いころからギタリストとしてしっかりと活動しています。

マイケル・ジャクソンさんの『THIS IS IT』に参加したことが特に有名で、代表的な経歴として語られていますね。

ギタリストとしてはハードロックの影響を感じるパワフルでスピード感のあるスタイル、歌唱とあわせて担当する際には歌を引立てるようなさわやかなフレーズなど、演奏するジャンルの幅広さも魅力ではないでしょうか。

さまざまなジャンルに触れてきたからこその技術の高さがしっかりと伝わってくるギタリストですね。

Runaway TrainMichael Lee Firkins

シュラプネルレコーズからデビュー。

デビューアルバムが10万枚を超すセールスを記録し、その技巧的なプレイとともに注目をよび、ポール・ギルバート脱退後のMr.BIGの後任候補にもなったほども才能の持ち主。

正当な評価を受けているとはいえない技巧派の職人ギタリストです。

Mediterranean SundanceAl Di Meola

70年代に彗星のごとく現れ、ジャズ・フュージョン界のみならず、ロック界にも絶大な影響を与えたアメリカ人ギタリスト。

パコ・デ・ルシアとの激しくテクニカルなギターバトルを聴かせるこの曲の登場は、音楽界にとって革命的な衝撃でした。

Rat RaceChiris Impelliteri

その速弾きが「世界最速」の異名を持ち、かつてギネス記録として認定されていたことでー世を風靡したヘヴィメタル界の元カリスマギタリスト。

近年は音楽性を変え、「アニメタルUSA」を結成し来日、なんと「笑っていいとも」にも出演しました。