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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(31〜40)

Mediterranean SundanceAl Di Meola

70年代に彗星のごとく現れ、ジャズ・フュージョン界のみならず、ロック界にも絶大な影響を与えたアメリカ人ギタリスト。

パコ・デ・ルシアとの激しくテクニカルなギターバトルを聴かせるこの曲の登場は、音楽界にとって革命的な衝撃でした。

Hundred ThousandTony MacAlpine

珍しい黒人の速弾きギタリストで、86年シュラプネルレコードよりデビュー。

クラシックの英才教育を受けたアカデミックな素養を生かし、驚異的なギターテクニックを誇る豪腕です。

癌で闘病中でしたが、近年復帰し、変わりないテクニックを披露しています。

Jammin’ on SunnyGreg Howe

速弾きギタリストの登竜門であるシャラプネルレコードから88年デビュー。

当時は超絶技巧を駆使するロック系ギタリストでしたが、やがて方向性を変え、今ではテクニカルなフュージョンプレイに驚異的な技巧と才能を発揮する豪腕として名を馳せています。

dance of mayaJohn McLaughlin

マハヴィシュヌ・オーケストラの活動で知られるレジェンド級のイギリス人ギタリスト。

インド音楽やフラメンコなどもフォローする幅広い音楽性と高度なテクニックで、75歳の今もジャズ・フュージョン界の巨人として君臨しています。

TarhatazedMdou Moctar

Mdou Moctar – Tarhatazed (Live on KEXP)
TarhatazedMdou Moctar

「サハラのヘンドリックス」の異名を持つ、ニジェール出身のMdou Moctarさん。

右利き用ギターを逆さまに構える左利きのスタイルで、伝統音楽「アスーフ」にサイケデリック・ロックを融合させたサウンドが特徴です。

2008年頃に活動を始め、初期は携帯電話のデータ交換で音源が広まったという経歴もユニークですよね。

公式な受賞歴はないものの、アルバム『Afrique Victime』が多くの音楽メディアで2021年の年間ベストに選出されるなど、その実力は折り紙付きと言えるのではないでしょうか。

激烈で渦を巻くようなギタープレイは、テクニカルで新しい刺激を求めるギタリストの方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです。