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【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ

いつの時代でもロックやメタル、ハードロックなどのバンドにおいて花形プレイヤーといえるギタリスト。

令和の今も定期的に「ギターソロ不要論」が議論されることはありますが、華麗でテクニカルなプレイに憧れるのは決して往年の音楽ファンだけではなく、若い世代の方々にも多いのですよね。

今回の記事は音楽史に残る名プレイヤーはもちろん、近年注目を集めている若手も含めて超絶技巧で名をはせる世界のギタリストたちをさまざまなジャンルからピックアップ、一挙ご紹介します!

流麗なギターソロはもちろん、再現不可能と思わせるほどのテクニカルぶりで「変態」と呼ばれてしまうほどのプレイをぜひお楽しみください。

【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(41〜50)

Stand In LineChris Impellitteri

1980年代における、いわゆるネオクラシカルメタルと呼ばれたジャンルの中で頭角を現し、圧倒的な速弾きで日本のギタリストたちにも多大なる影響を与えたのがクリス・インペリテリさんです。

自身の名前を冠したインペリテリというバンドを率いてデビューを果たし、冒頭で述べたようにその圧倒的な演奏能力で本国はもちろん冒頭でも述べたように日本やヨーロッパでの人気が高い存在なのですね。

イングヴェイ・マルムスティーンさんを引き合いに出され「世界最速のギタリスト」との異名を持つ彼ならではの超絶テクニックはもちろん、実はさまざまな音楽性に精通している彼は速弾きだけではない幅広いテクニックの持ち主なのですね。

インペリテリとしての作品も時代に合わせて変化していますから、そういった点も踏まえて彼のプレイに注目してみるのもおもしろいですよ。

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    Goodbye Pork Pie HatJohn Etheridge

    70年代にウルフ、ソフトマシーンなどに参加してプログレ界で活躍した後、フレンチジャズの巨匠ステファン・グラッペリのサポートも務めたイギリス人ギタリスト。

    その天才的なセンスと高度なテクニックはグラッペリにも絶賛されたそうです。

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      Kung-Fu World Champion (上原ひろみカバー)Mario Camarena (CHON)

      マリオ・カマレナさんは、プログレッシブロックバンドであるチョンのメンバーとしても活躍したギタリストです。

      バンドがインストゥルメンタルということで、ギターは歌のようにしっかりとメロディーを奏でている印象ですね。

      単音の緩急の付け方が印象的で、変拍子などもうまく取り入れつつ、独特な世界観をしっかりと表現しています。

      個人での活動としてはアコースティックギターを演奏することもあり、そちらもギターが話しているような単音のフレーズが美しく奏でられています。

      スピード感のある演奏が可能だからこそ、それをどのようにして引き立てるかが工夫されているように思える演奏ですね。

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        Aerial BoundariesMichael Hedges

        マイケル・ヘッジスさんはアコースティック・ギターを最前線でけん引した天才プレイヤーです。

        アメリカ出身のこのギタリストは、その独特の演奏技術で数多くのファンを魅了しました。

        特にスラップ・ハーモニクスや右手のハンマリング、左手のトリルなど、彼の奏法は独創的で、ギターの可能性を広げました。

        他の追随を許さないそのテクニカルなプレイは、今聴くことを超越して、感じる音楽へと立ち昇ります。

        マイケル・ヘッジスさんのプレイに耳を傾けることは、ギター音楽の新たな地平を感じることでしょう。

        残念ながら、彼は若くしてこの世を去りましたが、その音楽は永遠に私たちの心に残るはずです。

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          CorridaAngi Schiliró

          Angi Schiliró – White Lady (1993) – Track 1: Corrida
          CorridaAngi Schiliró

          80年代にメロディックハードロックのB級バンドSTORMBRINGERに参加し、日本でも紹介されたスイス人豪腕ギタリスト、アンジー・スキリロのソロ曲。

          ヨーロッパ的な抒情に満ちたメロディが特徴です。

          最近はめっきり名前を聴かなくなりました。

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            【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ(51〜60)

            Am I Losing YouCoco Montoya

            ”AM I LOSING YOU ” – COCO MONTOYA @ Callahan’s, March 2016
            Am I Losing YouCoco Montoya

            “テキサスの氷人”ことアルバート・コリンズに見出され、ジョン・メイオールさんのバンドでも腕を磨いた、まさにブルースのエリートと呼べるギタリストがココ・モントーヤさんです。

            彼の音楽性のルーツはブルースやソウルにあり、情熱的なプレイが持ち味ですよね。

            1995年にソロとして歩み始め、アルバム『Gotta Mind To Travel』を発表。

            翌1996年にはブルース・ミュージック・アワードで新人賞に輝いています。

            彼の最大の特徴は、右利き用ギターを弦を張り替えずに逆さまに構える独特の奏法。

            このスタイルから生まれる切れ味鋭いフレーズと、心に響く歌声が一体となった彼の音楽は唯一無二の魅力があります。

            魂を揺さぶるようなブルースロックや、歌心あふれるギタープレイが好きな方は、要チェックのギタリストでしょう。

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              I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa)Eric Gales

              Eric Gales – I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa) – Official Music Video
              I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa)Eric Gales

              右利きなのに左利きスタイルでプレイするという、ひときわユニークなギタリストがEric Galesさんです。

              左利きの兄から教わったため、右利き用のギターを上下逆さまに構える「アップサイドダウン奏法」で演奏するんですよ。

              メンフィス生まれの彼は幼少期から“神童”と称されたブルースロックの演奏家で、1991年にEric Gales Band名義でデビュー。

              同年に『Guitar World』誌の「Best New Talent」を獲得しただけでなく、「Sign of the Storm」をヒットさせました。

              彼の音楽性はブルースを軸に、ファンクやゴスペルの感覚も取り入れているのが特徴です。

              名盤「Crown」は第65回グラミー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。

              ジミ・ヘンドリクスの系譜を感じさせつつも、独自の奏法から生まれるダイナミックな演奏は圧巻の一言。

              魂のこもった超絶技巧のギターが好きな方は、要チェックのギタリストです!

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                A Martian WinterAngel Vivaldi

                ANGEL VIVALDI // A Martian Winter [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
                A Martian WinterAngel Vivaldi

                インターネットを中心に現代的な情報発信で世界中のギターファンから注目を集めているギタリスト、エンジェル・ヴィヴァルディさん。

                ハイレベルなギタープレイはもちろん、その高い作曲能力から適材適所でテクニックをちりばめるなど、演奏技術だけではないセンスが話題となっています。

                エキセントリックでありながらもメロディアスなフレーズは、重厚なメタルサウンドの中にも埋もれない存在感を放っていますよね。

                ギターインストゥルメンタルのクールさを再確認させてくれる、超絶技巧のギタリストです。

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                  The EldritchRon Jarzombek

                  変態系HMバンドとも称されたWatch Towernの元メンバーとしても知られているギタリスト、ロン・ヤルゾムベクさん。

                  ギターそのもののテクニックはもちろん複雑な変拍子のフレーズも弾きこなす凄腕のミュージシャンで、ドリーム・シアターのギタリストであるジョン・ペトルーシさんが病的と評したという逸話も残っています。

                  また、フレーズが速くなるほど発生するノイズやミストーンがないことから「テクニカルメタルのゴッドファーザー」という異名でも呼ばれています。

                  プログレッシブメタルの発展に貢献した凄腕のギタリストですので、ギターファンのみならずともチェックしてみてはいかがでしょうか。

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                    おわりに

                    冒頭でも触れたように、一口にテクニカルといってもそのアプローチはさまざまですしジャンルが違えば概念も変わってくるものですよね。

                    今回は素人でも分かるほどのインパクトのある速弾きや、どう弾いているのか分からないほどのプレイで魅せてくれるギタリストたちをまとめてみました。

                    若いギタリストも多いですし、深掘りしてみるときっとおもしろいですよ!

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