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謝恩会を盛り上げる面白い歌。絶対にウケるネタ曲&ダンス曲!

卒業シーズンになると、謝恩会の余興を考えている方は選曲に悩みますよね。

「会場がシーンとしてしまったらどうしよう……」「どうせやるなら観客を笑わせたい!」本記事では、そんなときに候補曲としてぜひチェックしていただきたい、面白い歌を集めました。

幼稚園から大学まで、いろいろな年齢の謝恩会をカバーできるよう、幅広くオススメ曲をセレクトしています。

誰もが知っている曲を中心にピックアップしましたので、安心して選んでみてくださいね!

謝恩会を盛り上げる面白い歌。絶対にウケるネタ曲&ダンス曲!(21〜30)

HabitSEKAI NO OWARI

【SKY-HIダンサーが踊ってみた】SEKAI NO OWARI「Habit」
HabitSEKAI NO OWARI

2022年に発売された、SEKAI NO OWARIによる楽曲。

映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされた、不安をかきたてるような薄暗いサウンドも印象的です。

ミュージックビデオで披露されたダンスも大きく注目されたため、余興に取り入れる際はこの振り付けを参考にして構成しましょう。

何を表現しているのかが読み取れない不思議な動き、それを強調するような何を考えているのかわからない独特の表情がポイントですね。

ダイナミックな動きを大人数でビシッとそろえることが、気持ち悪さを際立たせるのには重要ではないでしょうか。

サザエさん

誰もが知っているアニメ作品『サザエさん』の主題歌を、オリジナルの振り付けで踊ってみようといった内容です。

知名度の高い曲であること、世界観が伝わりやすいゆったりとした曲調であることもポイントです。

お面やエプロンなどを身に着けてサザエさんを表現、そのうえでサザエさんがしないような、不思議な動きをしていくのがオススメです。

作品や歌詞の世界観をイメージさせる動きと、流行のダンスを組み合わせた、不思議な印象を与える構成が盛り上がりそうですね。

マスカットゆず

ゆず「マスカット」”スカッとダンス” ダンスレクチャー
マスカットゆず

幼稚園・保育園の謝恩会にオススメの1曲、ゆずの『マスカット』です。

この曲は、アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニング曲として起用され、また運動会でも子供の定番のダンス曲。

歌詞もさることながら、公式ダンスがとてもおもしろく、安心して選曲できる1曲です!

ダンス「フレンド・ライク・ミー」

勢や[アラジン]フレンドライクミーダンス
ダンス「フレンド・ライク・ミー」

ディズニー映画で人気の『アラジン』。

そのアラジンの中でランプの精ジーニーが陽気に歌う『フレンド・ライク・ミー』。

実写版ではジーニーを演じるウィル・スミスさんがごきげんに歌っています。

そのフレンド・ライク・ミーでダンスを披露してみるのはどうでしょうか?

ダンスとマーチングの組み合わせや、マーチングの他に打楽器や鍵盤ハーモニカなどで盛り上げてみてもいいかも!

ラインダンス 「歩いて帰ろう」斉藤和義

ノアガール / ラインダンス 「歩いて帰ろう」(保護者出し物)
ラインダンス 「歩いて帰ろう」斉藤和義

出し物としてメジャーなダンス「ラインダンス」。

タイミングを合わせるのが少し難しいので練習が必要ですが、基本的に難しい動作がなくても見栄えするダンスなので、誰でも気軽に取り組める余興です。

子供向けの衣装で踊るのも喜ばれそうですね!

やってみようWANIMA

【簡単振付】やってみよう【キッズダンスチャンネル】お遊戯、運動会、幼稚園、保育園、小学校
やってみようWANIMA

無条件で元気になれるWANIMAの『やってみよう』は、テンポも良く、謝恩会や文化祭、運動会のダンス曲にもふさわしいナンバーです。

聴きなじみのいいメロディなのは、イギリスの童謡『ピクニック』が元になっているから。

『ピクニック』をロック調にアレンジした『やってみよう』は、日本のロックバンドWANIMAが2017年にリリースした同バンドの代表的な楽曲です。

チャレンジングと前向き精神がたっぷりのポジティブソングは、謝恩会を華やかに演出してくれるでしょう。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

懐かしさと新しさが融合した独特の世界観が魅力的な本作。

思春期の少女の複雑な心情や、大人への憧れと現実のギャップを巧みに表現しています。

2020年5月に配信限定シングルとしてリリースされた後、約3年のときをへて大ブレイク。

2023年初頭にはTikTokで「首振りダンス」として話題となり、関連動画の総再生回数が31億回を超える社会現象に。

同年3月にはミュージックビデオも公開され、さらに注目を集めました。

謝恩会や卒業パーティーで盛り上がりたい人にピッタリの1曲。

思春期の揺れ動く気持ちに共感できる人はもちろん、懐かしい青春時代を思い出したい人にもオススメです。