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謝恩会を盛り上げる面白い歌。絶対にウケるネタ曲&ダンス曲!

卒業シーズンになると、謝恩会の余興を考えている方は選曲に悩みますよね。

「会場がシーンとしてしまったらどうしよう……」「どうせやるなら観客を笑わせたい!」本記事では、そんなときに候補曲としてぜひチェックしていただきたい、面白い歌を集めました。

幼稚園から大学まで、いろいろな年齢の謝恩会をカバーできるよう、幅広くオススメ曲をセレクトしています。

誰もが知っている曲を中心にピックアップしましたので、安心して選んでみてくださいね!

謝恩会を盛り上げる面白い歌。絶対にウケるネタ曲&ダンス曲!(41〜50)

チキチキバンバンQUEENDOM

プロダンサーがパリピ孔明OP 「チキチキバンバン」踊ってみた(Dance Cover)
チキチキバンバンQUEENDOM

アニメ『パリピ孔明』のオープニングテーマ、さまざまな歌い手が集まったユニット、QUEENDOMにおる楽曲です。

ハンガリーの歌手であるジョリーさんの楽曲『Bulikirály』の日本語カバーで、空耳の要素を取り入れているところもポイントです。

ゆったりとしたリズムでありつつ、にぎやかな空気感が伝わってくるサウンドで、楽しさを徐々に強くしてくれそうですね。

ミュージックビデオなどでも披露される、独特なゆるい雰囲気の振り付けも印象的なので、このダンスを意識して、その場をゆるやかに盛り上げていきましょう。

謝恩会を盛り上げる面白い歌。絶対にウケるネタ曲&ダンス曲!(51〜60)

SHAKESMAP

底抜けに明るくてノリノリな雰囲気がたまらない、週末の解放感を歌ったナンバー!

SMAPが1996年に発売したシングルで、人気バラエティ番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとしても使用されました。

オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、累計87.8万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

恋人と過ごす楽しい時間への期待感が込められた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。

謝恩会や宴会などで踊れば、会場が一気に盛り上がること間違いなしです!

おどるポンポコリンももいろクローバーZ

ももクロ【MV】『おどるポンポコリン / Odoru Pompokolin』ANIMATION MUSIC VIDEO / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z)
おどるポンポコリンももいろクローバーZ

日本の国民的アニメの一つ『ちびまる子ちゃん』のオープニング主題歌『おどるポンポコリン』。

明るくユニークな歌詞が魅力のこの曲は、幼稚園や保育園の謝恩会にぴったり!

この曲の歌唱はときどきでかわりますが、現在は園児たちにも人気のももいろクローバーZ!

曲が流れてきたら、踊りだす子も多そうですね!

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえばこの曲!

2009年に発売されたこのヒット曲は、宴会を盛り上げるのにピッタリです。

失恋した男性の未練をコミカルに描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。

昭和歌謡やユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドは、若い世代から年配の方まで幅広い層から支持を得ています。

2011年には『メガシャキ』のCMソングにもなりました。

ノリノリで踊れる振り付けは、謝恩会の出し物にピッタリ。

歌詞の内容は深く考えすぎず、みんなで楽しく踊りましょう!

首が痛いゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「首が痛い」MV
首が痛いゴールデンボンバー

タイトルの通り、ライブで首を振りすぎた人をテーマにした楽曲。

謝恩会で披露するときは、首が痛いと連呼するサビで必ずダンスも一緒にやりましょう。

歌詞も見せられたらなお、おもしろくなりそうです。

会場の全員と痛いポーズができるほど盛り上げられたら大成功ですね!

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

国内のロックバンドシーンで唯一無二のポジションで活躍しているサカナクション。

ひとクセもふたクセもある楽曲だけれど、聴いているとキャッチーで心をつかまれてしまう、そんな楽曲が魅力なんですよね。

この曲もそういった彼ららしい魅力が備わっていることはもちろん、ドリフのオマージュとも言われているレトロ感ただようMVも人気で、ネット上でも話題になっています。

この曲をBGMに、MVに登場する80年代風の髪形や服装でダンスを披露すれば盛り上がりそうですね!

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

1984年に発表された吉幾三さんの曲。

冒頭の歌いだしは、時代が変わっても歌い継がれる、まさに誰もが知る一節です。

何もない田舎に嫌気がさして東京へ行きたいという歌詞が、方言を交えることでユニークに色付けされていますね。

謝恩会や余興ではもはやおなじみの曲と言えるでしょう。