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素敵なカラオケソング

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(21〜30)

藤井風

シンガーソングライター、藤井風さんの通算14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。

ゆったりとしつつもリズミカルなピアノのリフと、藤井さんのいい意味でとても脱力したようなボーカルがとても印象的な楽曲です。

ボーカルメロディにも複雑なところはなく、気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、これは多くの方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただきたい一曲です。

サビパートのファルセット(裏声)で歌われている箇所で、発声の切り替えに自信のない方は、カラオケのキーを下げて歌ってみてください。

NO MORE CRYD-51

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。

懐かしさを感じる方も多いはずです。

特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。

サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。

また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。

ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。

Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。

アルエBUMP OF CHICKEN

低音の安定感と感情表現がカギ。

サビで力みすぎてしまうと音程が外れてしまうので、脱力を意識して軽く歌うと高得点を狙えるのではないでしょうか?

音域は比較的低めで男性は歌いやすい音域だと思います。

キーはそのままで、サビの高音とリズム感を意識しましょう。

練習段階では、原曲を繰り返し聴き、音程とリズムを体に覚え込ませることが最短ルートになります。

高音部分では、リズムに乗りながら勢いよく声を出すと音程バーにしっかりあたると思いますよ!

蜃気楼10-FEET

日本を代表する正統派ロックバンドとしてのポジションを確立した10-Feetの楽曲です。

特に30代の世代にはなじみが深く、サウンドが派手なことと音程の振り幅が狭い、そしてシャウトが多いため音程が苦手な方でも歌いやすい楽曲となっています。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティにとって初のオリコンチャート1位、ミリオンセラーを記録した初期名曲が2000年リリースの『サウダージ』です!

現在の彼らの代名詞的ともいえるラテン風のサウンドを大々的に取り入れ、世代をこえた人気を獲得している曲ですから、2021年にはあの「THE FIRST TAKE」でも披露されて大きな話題を集めましたね。

カラオケでも大人気の曲ですし、実際に歌ってみれば分かりますが、ラテンと歌謡曲の相性は抜群で非常に歌いやすいのですね。

やや早口なところと、後半転調する部分などを気を付けながら練習してみてください!