【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(81〜90)
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。
空に唄えば175R

175Rは2003年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
2010年に活動休止を発表しましたが、2016年に活動を再開し、今でも多くのフェスに出演したりライブ活動をしています。
175Rといえば、この『空に唄えば』を1番に思い浮かべるのではないでしょうか?
この曲は全体的にロングトーンが多いイメージで、ボーカルSHOGOさんの高めの声がとても活きていますね。
音域はF3~B4と1オクターブ半となっていて、男性からすると少し高い曲かもしれません。
とはいうものの曲の出だしは低音ばかりですので、サビ最後の言葉が多く早口なところさえクリアできれば曲としてはかなり気持ち良く歌えます。
曲終盤になっていくとさらに盛り上がってきて掛け声も出てくるので、カラオケで盛り上がりたい時はぜひ歌ってみてください。
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算2作目のシングルで、2019年5月15日リリース。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌に採用されていました。
このOfficial髭男dismでボーカルを務める藤原聡さん、とてもステキな高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主で、その歌唱力も非常に高いシンガーさんなので、「本当にこんなの自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないと思いますが、楽曲のメロディそのものはとてもシンプルで覚えやすく、楽曲のテンポもミドルテンポの非常に歌いやすいものなので、ぜひ恐れずに挑戦してみてください。
とは言え、原キーで歌ってしまうとハイトーンがネックになる方も多いかと思いますので、キーの設定には十分にご注意くださいね!
韻波句徒CHEHON

レゲエDJのCHEHONさんの代表曲であるこの曲のサビは、30代の方であれば聴いたことがあるのではないでしょうか?
THE FIRST TAKEで披露されたこの曲の動画は再生回数1000万回を突破したそうです。
ラップ曲で大事なのは、音程よりもリズムです。
前半は言葉が多く同じようなリズムがしばらく続きますが後半になるとゆったりとした新しいリズムが出てくるので、そこの切り替えがうまくいくと歌っていて気持ちいいポイントだと思います。
歌っていると自然と体が動き楽しくなれる曲だと思うので、うまく歌おうとするよりも楽しむ気持ちを持って挑戦してみてくださいね。
キセキGReeeeN

GReeeeNの通算7作目のシングルで、2008年5月リリース。
高校野球をテーマにしたTBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に採用されていました。
このGReeeeNのメインボーカルのHIDEさんは、とてもパワフルですてきなハイトーンによる歌唱が魅力的なシンガーさんなので、それだけでカラオケでこの楽曲を歌うことを躊躇してしまう方も少なくない気もしますが、楽曲そのものはとても覚えやすくて歌いやすいものなので、キーが合わない方は最適なものに調整して歌ってみてください。
曲の最後の方のRAP風に歌われる箇所などを中心に、リズム感、ビート感をしっかりと出せるようにご注意ください。
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんのメジャー1作目のアルバム『YANKEE』収録曲で、アルバムのリリースは2014年4月23日。
米津さんは非常に歌唱力の高いシンガーさんですが、このミドルテンポのポップソングは、ボーカルメロディも非常に口ずさみやすく覚えやすいものに作られていると感じますので、ぜひ歌の苦手な方にも歌ってみていただきたい一曲です。
決して気負わずに、素朴に素直に歌うと、きっといい感じになってくると思いますよ!
花ORANGE RANGE

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。
多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。
低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。
最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。
HANABIMr.Children

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
LOSER米津玄師

米津玄師さんの名曲『LOSER』。
本作はMVでの本人によるダンスも注目され、米津玄師さんのアーティスト性という部分を世間に見せつけた1曲でもあります。
2016年にリリースされた作品ですが、現在でも人気は高く、20代はもちろんのこと、30代からも高い支持を集めています。
トラックはややサイバー調で、リリックはタイトルである負け犬という部分とは打って変わって、前向きなものに仕上げられているので、社会人として大変なことが多い30代にはピッタリと言えるでしょう。
前前前世RADWIMPS

RADWIMPSの楽曲で、リリースは2016年7月。
新海誠監督の映画『君の名は』の挿入曲として制作されました。
アップテンポのとてもノリのいいロックナンバーですので、これはもう細かいことは考えずに歌って楽しんでしまいましょう!
サビパートなどはたたみかけるように歌詞が詰め込まれていますが、一言一言をしっかりと発音するように、言葉が流れてしまわないように注意してみてくださいね。
とくにタイトルが歌われているところでは、最初の音の「ぜ」の子音を強調するように歌うと力強さをより強調できると思いますよ。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(91〜100)
家族になろうよ福山雅治

福山雅治さんの通算27作目のシングルで、2011年8月31日リリース。
本稿執筆の2022年5月現在で30代の方なら、20代の多感な時期にこの楽曲を聴いておられた方も多いのではないでしょうか。
リクルート結婚情報誌「ゼクシィ」CMソングに採用されていたり、テレビ東京系バラエティ番組『家族になろうよ』のイメージソングに採用されていましたね。
楽曲は、福山さんの素朴な歌声の魅力が存分に楽しめる、しっとりとしたバラード楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これならどなたでも無理なく歌えるのではないかなと思います。
原曲の持つ優しい雰囲気を壊さないように歌ってみてくださいね!
声を下顎に当てるように意識して、しっかりと胸腔を響かせてやるのが、いい感じで聞かせる上でのコツになると思います。
ぜひチャレンジしてください。
モノノケダンス電気グルーヴ

テクノミュージックに硬派でほぼ音程の単一なボーカルが乗った電気グルーヴの楽曲であり、音程の苦手な人でも歌いやすい楽曲となっています。
ゲゲゲの鬼太郎のテーマソングということもあり、盛り上がるカラオケソングとしても活用できます。
躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。
非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。
全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディが展開されます。
1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方は、地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう。
ロングトーンも最後まで出すことを意識してみて気持ちよく歌ってくださいね!
振り向けば・・・Janne Da Arc

30代の方にとっては、ドンピシャのビジュアル系ロックバンドといえばJanne Da Arcではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『振り向けば・・・』。
本作は彼らの楽曲のなかでも、特に穏やかなメロディにまとめられています。
ややロングトーンが多い作品ですが、ビブラートを多用するわけでもないので、歌いやすい楽曲だと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの通算10枚目のシングルで、1996年2月リリース。
フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用され、50万枚以上の売り上げを記録しました。
ボーカルメロディも単純明快、テンポ的にもミドルテンポのとても歌いやすい曲なのではないかと思います。
これを歌うトータス松本さん同様、思いっきり声を張り上げて、声を出すこと自体を楽しんでしまいましょう。
あまりうまく歌おうと細かいことを考えずに自然体で歌うのがベストな一曲ではないでしょうか。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの6作目のシングルで2001年6月リリース。
少しラテン調なリズムとメロディが魅力的な楽曲ですね。
メロディ的にはとても覚えやすくてシンプルなので、歌の苦手な方でもカラオケネタにしても大丈夫だと思います。
原キーのままだと「高すぎる!!」と感じる方も多いかと思いますので、キーの選択だけは十分に注意してくださいね。
あとはこの曲の特徴でもあるラテン調の横ユレするリズムがモタつかないように歌えれば十分でしょう
Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングルで2007年1月リリース。
EXILEと言えば、その歌唱力も世間的に高く評価されており、またこの曲はスローバラード調ということもあって「歌が苦手なのに本当にこんなの歌えるの!?」とお思いの方も多いかと思いますが、どうかご安心ください。
たしかに原曲ではキーも高く、一般的な男性の方にはちょっと歌いにくいかもしれないですが、そこはカラオケのキーを合わせれば大丈夫です。
歌い回しに若干クセがあるので、そこまで完全に再現しようとするとちょっと難しい面はありますが、メロディ自体はとてもわかりやすくシンプルな曲なので、たとえば音を伸ばすところ等、シンプルにまっすぐ歌ってしまえばきっと歌の苦手な方にも歌えると思いますよ。
リズムが先走らないように注意してくださいね。
ふなふなふなっしーふなっしー

ふなっしーの1枚目のシングルで2013年11月リリース。
作詞、作曲はふなっしーがクレジットされていますが、アレンジは編曲とプロデュースはTHE ALFEEの高見沢俊彦が担当していて、なるほど、THE ALFEE的なハードなロックアレンジになっているところが面白いですね。
この曲、まともに原曲通りに歌おうとすると相当な歌唱力が必要になると思いますが、楽曲のノリ的に、そんなことは考えずに声を張り上げるだけでも、かなり楽しめて場が盛り上がる曲だと思いますので、歌が苦手とかそんなことは気にしないで、皆さん思い思いのスタイルで好きなように楽しんで声を出しましょう!
あえて「歌いましょう」とは言いません(笑)。
桜坂福山雅治

福山雅治さんの通算15作目のシングルで、リリースは2000年4月。
カラオケで歌うことを億劫に感じる男性の中には「自分は高音が苦手だから」と言う方も少なくないと思いますが、この楽曲は、低い声が魅力の福山雅治さんの楽曲ということもあってか、楽曲全編を通してボーカルメロディにそんなに高い音も使われていないので、高音が苦手な方にとっても歌いやすいのではないかと思います。
どちらかと言えば、歌詞の一言ずつを呟くように歌うと、よりご本人の雰囲気に近づけると思いますので、丁寧に優しく歌ってみてくださいね。



