【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(81〜90)
家族になろうよ福山雅治

福山雅治さんの通算27作目のシングルで、2011年8月31日リリース。
本稿執筆の2022年5月現在で30代の方なら、20代の多感な時期にこの楽曲を聴いておられた方も多いのではないでしょうか。
リクルート結婚情報誌「ゼクシィ」CMソングに採用されていたり、テレビ東京系バラエティ番組『家族になろうよ』のイメージソングに採用されていましたね。
楽曲は、福山さんの素朴な歌声の魅力が存分に楽しめる、しっとりとしたバラード楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これならどなたでも無理なく歌えるのではないかなと思います。
原曲の持つ優しい雰囲気を壊さないように歌ってみてくださいね!
声を下顎に当てるように意識して、しっかりと胸腔を響かせてやるのが、いい感じで聞かせる上でのコツになると思います。
ぜひチャレンジしてください。
モノノケダンス電気グルーヴ

テクノミュージックに硬派でほぼ音程の単一なボーカルが乗った電気グルーヴの楽曲であり、音程の苦手な人でも歌いやすい楽曲となっています。
ゲゲゲの鬼太郎のテーマソングということもあり、盛り上がるカラオケソングとしても活用できます。
空に唄えば175R

175Rは2003年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
2010年に活動休止を発表しましたが、2016年に活動を再開し、今でも多くのフェスに出演したりライブ活動をしています。
175Rといえば、この『空に唄えば』を1番に思い浮かべるのではないでしょうか?
この曲は全体的にロングトーンが多いイメージで、ボーカルSHOGOさんの高めの声がとても活きていますね。
音域はF3~B4と1オクターブ半となっていて、男性からすると少し高い曲かもしれません。
とはいうものの曲の出だしは低音ばかりですので、サビ最後の言葉が多く早口なところさえクリアできれば曲としてはかなり気持ち良く歌えます。
曲終盤になっていくとさらに盛り上がってきて掛け声も出てくるので、カラオケで盛り上がりたい時はぜひ歌ってみてください。
振り向けば・・・Janne Da Arc

30代の方にとっては、ドンピシャのビジュアル系ロックバンドといえばJanne Da Arcではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『振り向けば・・・』。
本作は彼らの楽曲のなかでも、特に穏やかなメロディにまとめられています。
ややロングトーンが多い作品ですが、ビブラートを多用するわけでもないので、歌いやすい楽曲だと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの通算10枚目のシングルで、1996年2月リリース。
フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用され、50万枚以上の売り上げを記録しました。
ボーカルメロディも単純明快、テンポ的にもミドルテンポのとても歌いやすい曲なのではないかと思います。
これを歌うトータス松本さん同様、思いっきり声を張り上げて、声を出すこと自体を楽しんでしまいましょう。
あまりうまく歌おうと細かいことを考えずに自然体で歌うのがベストな一曲ではないでしょうか。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(91〜100)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの6作目のシングルで2001年6月リリース。
少しラテン調なリズムとメロディが魅力的な楽曲ですね。
メロディ的にはとても覚えやすくてシンプルなので、歌の苦手な方でもカラオケネタにしても大丈夫だと思います。
原キーのままだと「高すぎる!!」と感じる方も多いかと思いますので、キーの選択だけは十分に注意してくださいね。
あとはこの曲の特徴でもあるラテン調の横ユレするリズムがモタつかないように歌えれば十分でしょう
Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングルで2007年1月リリース。
EXILEと言えば、その歌唱力も世間的に高く評価されており、またこの曲はスローバラード調ということもあって「歌が苦手なのに本当にこんなの歌えるの!?」とお思いの方も多いかと思いますが、どうかご安心ください。
たしかに原曲ではキーも高く、一般的な男性の方にはちょっと歌いにくいかもしれないですが、そこはカラオケのキーを合わせれば大丈夫です。
歌い回しに若干クセがあるので、そこまで完全に再現しようとするとちょっと難しい面はありますが、メロディ自体はとてもわかりやすくシンプルな曲なので、たとえば音を伸ばすところ等、シンプルにまっすぐ歌ってしまえばきっと歌の苦手な方にも歌えると思いますよ。
リズムが先走らないように注意してくださいね。
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算2作目のシングルで、2019年5月15日リリース。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌に採用されていました。
このOfficial髭男dismでボーカルを務める藤原聡さん、とてもステキな高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主で、その歌唱力も非常に高いシンガーさんなので、「本当にこんなの自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないと思いますが、楽曲のメロディそのものはとてもシンプルで覚えやすく、楽曲のテンポもミドルテンポの非常に歌いやすいものなので、ぜひ恐れずに挑戦してみてください。
とは言え、原キーで歌ってしまうとハイトーンがネックになる方も多いかと思いますので、キーの設定には十分にご注意くださいね!
ふなふなふなっしーふなっしー

ふなっしーの1枚目のシングルで2013年11月リリース。
作詞、作曲はふなっしーがクレジットされていますが、アレンジは編曲とプロデュースはTHE ALFEEの高見沢俊彦が担当していて、なるほど、THE ALFEE的なハードなロックアレンジになっているところが面白いですね。
この曲、まともに原曲通りに歌おうとすると相当な歌唱力が必要になると思いますが、楽曲のノリ的に、そんなことは考えずに声を張り上げるだけでも、かなり楽しめて場が盛り上がる曲だと思いますので、歌が苦手とかそんなことは気にしないで、皆さん思い思いのスタイルで好きなように楽しんで声を出しましょう!
あえて「歌いましょう」とは言いません(笑)。
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。
最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。
これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。
「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。
分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。
歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?
実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。
喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。
慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。
サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!
花ORANGE RANGE

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。
多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。
低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。
最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。
嘘シド

どの世代にとっても、ビジュアル系ロックバンドにどっぷりと浸かっていた方はいるかと思います。
30代男性にとって、ポピュラーなビジュアル系ロックバンドといえば、シドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらの『嘘』は彼らの代表作の1つで、和風テイストのメロディーは己龍などとともに、1つのムーブメントを作り上げました。
V系を知らない方にとっては、アニメ「鋼の錬金術師」のテーマソングというイメージが強いのではないでしょうか?
アニメファンもシドファンも一緒に盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
LOSER米津玄師

米津玄師さんの名曲『LOSER』。
本作はMVでの本人によるダンスも注目され、米津玄師さんのアーティスト性という部分を世間に見せつけた1曲でもあります。
2016年にリリースされた作品ですが、現在でも人気は高く、20代はもちろんのこと、30代からも高い支持を集めています。
トラックはややサイバー調で、リリックはタイトルである負け犬という部分とは打って変わって、前向きなものに仕上げられているので、社会人として大変なことが多い30代にはピッタリと言えるでしょう。
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲で歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディ部分は、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいと思いますよ!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌いたい方にオススメです。
カラオケの点数も取りやすそうな曲で、高得点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。
非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。
全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディが展開されます。
1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。



