【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(141〜150)
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの楽曲は、男性にとっては歌唱が難しい曲もありますよね。
それでも、中には歌いやすい曲もあるんです!
その中からひとつピックアップするとすれば、『どんなときも。』がオススメ。
この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。
少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男性でも歌いやすくなりますよ。
だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人が一緒に口ずさんでくれるはず!
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。
2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。
またそのメロディと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。
途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!
ひとり言秦基博×又吉直樹

2000年代半ばにデビュー以降、邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人として活躍している秦基博さんといえば、ややハスキーさと繊細なハイトーンを特徴とする「鋼と硝子でできた声」と呼ばれる天性の歌声の持ち主ですよね。
同業者のファンも多く、秦さんの声に憧れて日々カラオケの練習をしているという方もいらっしゃるでしょう。
今回紹介する『ひとり言』は、そんな秦さんが又吉直樹さんとコラボレーションを果たした異色の一曲。
又吉さんが歌詞を手掛けて曲の冒頭で朗読も担当、全体的には哀愁を帯びたアコースティックギターで弾き語る楽曲に仕上がっています。
こういう曲は正直なところレベルの高い表現力が求められるのは事実ですが、シンプルなメロディラインで構成されているため、又吉さんの文学的な歌詞を語りかけるように歌うことを意識することでうまく聞こえますよ。
できれば冒頭の朗読も含めて再現してみてくださいね!
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画の主人公が妻へのラブレターを書き続ける姿に着想を得た珠玉のバラード。
長年連れ添った夫婦の変わらぬ愛情を、温かく優しい秦基博さんの歌声が見事に表現しています。
人生の伴侶への思いは日々深まり、その存在は新たな色彩をもたらしてくれる。
そんな尽きることのない愛の形を、美しいメロディに乗せて紡ぎ出した感動作です。
本作は2025年2月に公開された映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされ、同年3月にCDシングルがリリースされました。
映画の世界観を色濃く映し出した楽曲は、大切な人と向き合うきっかけとして、また心温まる映画鑑賞のお供として、きっとステキな時間を届けてくれることでしょう。
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。
音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。
本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。
彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのボーカルとして知られる藤巻亮太さん。
現在はソロアーティストとしても積極的に活動しており、いくつかの名曲を生み出しています。
そんな藤巻亮太さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『桜の花が咲く頃』。
音楽性が変わらないアーティストということもあってか、本作はオーソドックスなJ-POPに仕上がっています。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、高等技術が登場することもないため、間違いなく100点を狙いやすい楽曲と言えます。
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。
疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。
曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。
音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。
テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。
FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。
2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。
30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。
そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。
ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(151〜160)
ヨロコビノウタMONGOL800

沖縄出身のバンド、MONGOL800。
『小さな恋のうた』をはじめとしたいくつものヒットソングを持つ彼らですが、ここで少しマイナーな作品をオススメしたいと思います。
それが、こちらの『ヨロコビノウタ』。
本作は彼らの楽曲としては珍しく、2拍と4拍の裏打ちが特徴的なレゲエ調のリズムにまとめられています。
非常に落ち着いたアンニュイなボーカルで、ロングトーンもそこまで多くないため、声量や肺活量に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
花鳥風月ケツメイシ

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。
ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。
そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。
本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディにまとめられています。
音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。
抱いてセニョリータ山下智久

2003年から2011年までアイドルグループNEWSに所属していた山下智久さん。
愛称は山P。
そんな山Pが、2006年に待望のデビューソロ曲をリリースしました。
『抱いてセニョリータ』は、TBS系ドラマ『クロサギ』の主題歌に使われた曲です。
この曲はイントロがかっこよくて印象的ですよね。
アイドル曲という事もあり音域がせまく、高音が得意ではない方にも歌いやすい曲です。
Aメロの出だしは結構低めなので音程をとるのが難しいかもしれませんが、丁寧に歌えばきっと大丈夫です!
また、サビには簡単な振付もあるのでリズムにのりながら楽しく歌ってみてください。
睡蓮花湘南乃風

夏の熱気と青春の情熱を体現したような一曲です。
湘南乃風の持ち味であるレゲエとヒップホップに、カリブ海の音楽「SOCA」を融合させた斬新なサウンドが印象的です。
歌詞には、涙を乗り越え前進する強さや、自由に生きる喜びが込められており、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
本作は2007年6月にリリースされ、映画『湘南乃風 3D LIVE 軍団伝説 2010』のCMソングにも起用されました。
カラオケで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時におすすめの一曲です。
さよならエレジー菅田将暉

俳優と歌手、両方のフィールドで活躍している菅田将暉さん。
彼の『さよならエレジー』は、30代の男性がカラオケで歌いやすく、場が盛り上がる曲としてイチオシです。
この曲で使われている音域は1オクターブ強で、高い声や低い声が出にくい人でも歌いやすいのがオススメの理由。
本作は2018年にリリースされたものの、どこか90年代の音楽に通じるような雰囲気もあり、30代の人でもなじみやすい曲調なのもいいポイントですね。
落ちサビ部分のリズムの取り方に少しクセがあるので、そこを重点的に練習してみてくださいね!
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
Choo Choo TRAINEXILE

EXILEの曲でカラオケを盛り上がりたいなら『Choo Choo TRAIN』は外せませんよね!
誰もが知ると言っても過言ではないこの曲はEXILEを一躍有名にした楽曲であり、そしてその時代を象徴する曲でもあります。
楽しさあふれるリズムと誰でもマネしやすい、あのお決まりの「回転ダンス」の振り付けが特長で、一人でも、みんなで歌って踊っても大いに楽しめるナンバー。
歌唱力が高いEXILEですがこの曲のメロディラインはシンプルで歌いやすく、そして知名度の高さから盛り上がれます。
歌いながら楽しさを爆発させるにはもってこいの大ヒットナンバーです。
月光花Janne Da Arc

「ビジュアル系バンドの最終兵器」とも称された高い演奏技術で絶大な人気を誇ったロックバンド、Janne Da Arc。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして起用された23rdシングル曲『月光花』は、初のオリコン年間チャートにランクインしたことから幅広いリスナーに知られているナンバーですよね。
奥行きのあるピアノとストリングスにロックアンサンブルが重なるアレンジは、カラオケで歌っても気持ち良いですよ。
メロディがゆったりしているため歌いやすい、叙情的なロックチューンです。
愛の太陽くるり

2023年3月リリースのくるりのシングル。
2月には先行配信がスタートしていて、Netflix映画『ちひろさん』主題歌にも採用されています。
ミディアムテンポのシンプルなポップロックソングで、テンポ的にもとてもノリやすく、またボーカルのメロディラインもとてもシンプルで気軽に口ずさみやすいものとなっていますので、これならどなたでも比較的無理なく、カラオケで100点を狙えるのではないでしょうか。
原曲をよく聴いて、音を伸ばすところ、止めるところ、またその止め方などを予習して100点に挑戦してみてください。
We Goケツメイシ

2024年1月リリースのケツメイシの通算13作目のアルバム『ケツノポリス13』収録曲。
ドラマ『ジャンヌの裁き』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。
アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。
楽曲全体を通して、どこかほのぼのとした空気を感じさせてくれる心地いいグルーヴを持った楽曲に仕上げられていると感じました。
ボーカルトラックで使われている音域やメロディそのものにはとくに歌唱テクニックや音域の広さが求められる楽曲ではありませんので、そういう意味で、どなたにとってもすごく歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
ただ、そんな楽曲だけに、このゆったりとした大きなグルーヴが歌から損なわれてしまうと、曲が台ナシになってしまいますので、歌う時にはリズムの感じ方、ビートの感じ方などに十分に注意した上で歌ってみてください。



