【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(61〜70)
初恋秦基博

秦基博の14作目のシングルで2013年1月リリース。
「マチュピチュ『発見』100年 インカ帝国展 福岡展」公式イメージソングにも採用されていました。
美しいバラード曲ですね。
秦基博本人の声が少し高いのと、バラード曲ということで、歌の苦手な方の中には、この曲を歌うことに抵抗を感じてしまわれる方も少なくないかと思いますが、メロディで使われている音域そのものはそんなに広くないので、キーの設定さえ間違わなければ、おそらく多くの方が問題なく歌えるのではないかと思います。
ファルセットやミックスボイスできれに歌うよりも、少々無理をしても地声を張り上げて歌う方が「聴く人に伝わる」歌になるのではないかなと思います。
True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月10日リリース。
藤井さんご本人が初めて作曲まで手がけられた楽曲だそうですが、アコースティックなサウンドがとても心地いい、しっとりしたバラード曲に仕上げられていますね。
フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に使用され、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。
ボーカルメロディ的にも、とても口ずさみやすい楽曲なので、カラオケで気軽に選曲しても、どなたでも無理なく歌えるのではないかなと思います。
できるだけ深みのある歌声が響くような発声を心掛けて、一曲を通して優しく歌い上げてみてくださいね。
韻波句徒CHEHON

レゲエDJのCHEHONさんの代表曲であるこの曲のサビは、30代の方であれば聴いたことがあるのではないでしょうか?
THE FIRST TAKEで披露されたこの曲の動画は再生回数1000万回を突破したそうです。
ラップ曲で大事なのは、音程よりもリズムです。
前半は言葉が多く同じようなリズムがしばらく続きますが後半になるとゆったりとした新しいリズムが出てくるので、そこの切り替えがうまくいくと歌っていて気持ちいいポイントだと思います。
歌っていると自然と体が動き楽しくなれる曲だと思うので、うまく歌おうとするよりも楽しむ気持ちを持って挑戦してみてくださいね。
キセキGReeeeN

GReeeeNの通算7作目のシングルで、2008年5月リリース。
高校野球をテーマにしたTBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に採用されていました。
このGReeeeNのメインボーカルのHIDEさんは、とてもパワフルですてきなハイトーンによる歌唱が魅力的なシンガーさんなので、それだけでカラオケでこの楽曲を歌うことを躊躇してしまう方も少なくない気もしますが、楽曲そのものはとても覚えやすくて歌いやすいものなので、キーが合わない方は最適なものに調整して歌ってみてください。
曲の最後の方のRAP風に歌われる箇所などを中心に、リズム感、ビート感をしっかりと出せるようにご注意ください。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、一つひとつの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。



