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素敵なカラオケソング

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(71〜80)

永遠にともにコブクロ

結婚式の定番ソングとしても親しまれている『永遠にともに』。

2004年に『Million Films』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、小渕健太郎さんのお友達の結婚式のために作られました。

シンプルで覚えやすいメロディで構成されている点が、歌いやすいポイント。

カラオケが苦手、という方も挑戦しやすいですよ!

また、ハモりのメロディもそれほど難しくないので、2人で練習して結婚式の余興などで披露するのもいいのでないでしょうか。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの名曲『空も飛べるはず』。

スピッツといえば、非常に声が高いボーカルのため、歌いづらいように思えるかもしれません。

確かに本作も一聴すれば高い楽曲のように思えますが、実は本作の音域は広い方ではありません。

そのため、30代男性の大半の方が無理をすることなく、スムーズに発声ができるでしょう。

加えて、ビブラートを多用するパートがないので、小手先の技術がなくても良い感じに歌い上げられます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

The truth亀梨和也

亀梨和也 – The truth [Official Music Video]
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!

曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。

ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。

歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!

サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!

一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!

熱いテーマが好きな方はぜひ歌ってみてください!

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(81〜90)

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

嵐の20作目のシングルで2007年9月リリース。

少しハネたリズムのアップテンポの軽快で明るい雰囲気の曲ですね。

2000年代以降のアイドル曲の典型のような楽曲という感じもしますね。

カラオケで歌うことを考えても、とてもシンプルで歌いやすいメロディで仕上げられているので、楽曲が持つ本来の軽快感だけは失わないように気をつけて歌えば、たとえ歌が苦手な方でも問題なく歌えるんじゃないかなと思います。

嵐のメンバー全員がユニゾンで歌っているので、仲間と一緒に合唱して楽しんでしまうのも手ですね!

Deeper DeeperONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Deeper Deeper [Official Music Video]
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。

本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。

ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。

さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。

幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、一つひとつの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。

堂本剛

ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。

最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。

これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。

「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。

分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。

歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?

実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。

喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。

慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。

サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんのメジャー1作目のアルバム『YANKEE』収録曲で、アルバムのリリースは2014年4月23日。

米津さんは非常に歌唱力の高いシンガーさんですが、このミドルテンポのポップソングは、ボーカルメロディも非常に口ずさみやすく覚えやすいものに作られていると感じますので、ぜひ歌の苦手な方にも歌ってみていただきたい一曲です。

決して気負わずに、素朴に素直に歌うと、きっといい感じになってくると思いますよ!