【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(51〜60)
初恋秦基博

秦基博の14作目のシングルで2013年1月リリース。
「マチュピチュ『発見』100年 インカ帝国展 福岡展」公式イメージソングにも採用されていました。
美しいバラード曲ですね。
秦基博本人の声が少し高いのと、バラード曲ということで、歌の苦手な方の中には、この曲を歌うことに抵抗を感じてしまわれる方も少なくないかと思いますが、メロディで使われている音域そのものはそんなに広くないので、キーの設定さえ間違わなければ、おそらく多くの方が問題なく歌えるのではないかと思います。
ファルセットやミックスボイスできれに歌うよりも、少々無理をしても地声を張り上げて歌う方が「聴く人に伝わる」歌になるのではないかなと思います。
ナンダカンダ藤井隆

よしもと芸人、藤井隆の1枚目のシングルで2000年3月リリース。
作曲とアレンジ、そしてプロデュースは浅倉大介、作詞はGAKU-MCが担当しています。
28万枚以上を売り上げる大ヒット曲になり、その後も様々なアーティストにカバーされています。
本稿を執筆している2020年の時点で30代の方なら、この曲をテレビなどで耳にされたことのある方もきっと多いことでしょう。
そんな意味でも非常に親しみ深い曲なのではないかなと思います。
歌うのが芸人さんということで、本職のシンガーではないことを考慮して作られたのでしょう、メロディもとてもわかりやすくシンプルなもので、歌詞もメロディに対して難しい乗せ方はされていないので、歌の苦手な方がカラオケのネタとして使うにも最適な曲の一つと言っていいでしょう。
ぜひ一度お試しくださいね!
HANABIMr.Children

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
嘘シド

どの世代にとっても、ビジュアル系ロックバンドにどっぷりと浸かっていた方はいるかと思います。
30代男性にとって、ポピュラーなビジュアル系ロックバンドといえば、シドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらの『嘘』は彼らの代表作の1つで、和風テイストのメロディーは己龍などとともに、1つのムーブメントを作り上げました。
V系を知らない方にとっては、アニメ「鋼の錬金術師」のテーマソングというイメージが強いのではないでしょうか?
アニメファンもシドファンも一緒に盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(61〜70)
LOVE YOU ONLYTOKIO

TOKIOのメジャーデビューシングルで1994年9月リリース。
TOKIOと言えばバンド形態を取って活動していますが、この曲はデビュー曲と言うこともあるのか、まさに90年代以前の男性アイドルの楽曲!!という感じの、ノリが良くてメロディもポップでキャッチーでシンプルなものなので、歌の苦手な方がカラオケで歌うということを考えても、自信を持ってオススメできる楽曲だと思います。
原キーでは少しキーが高めなのでの、キーの設定にだけは十分に注意してくださいね。
リズムに乗って、ご本人たち同様、爽快な感じの歌にすれば完璧でしょう!
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

力強いメッセージと熱いロックサウンドが特徴的な一曲です。
愛と平和の大切さを訴え、過去の悲しみを乗り越えて新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
サンボマスターの5枚目のシングルとして2005年8月に発売され、フジテレビ系ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで最高7位を記録し、バンドの代表曲となりました。
仕事や人間関係に疲れた時、前を向く力が欲しい時に聴くのがおすすめです。
元気をもらえること間違いなしですよ。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

変わらない音楽性で現在も多くのファンを抱えるロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
さまざまな名曲を世に生み出してきた彼らですが、なかでも特に30代男性にとって懐かしい作品といえば、こちらの『sailing day』ではないでしょうか?
本作はこれぞバンプといった感じの王道のJ-POP調ロックに仕上げられています。
音域はそこまで広い方ではなく、ロングトーンはチラホラ登場するものの、決して伸びやかなボーカルラインというわけでもないため、よほどの音痴でない限りはスムーズに歌いこなせるでしょう。



