【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(41〜50)
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の楽曲で2001年9月16日リリースのアルバム『MESSAGE』に収録されています。
彼らの代表曲のひとつですが、これまで一度もシングルカットされていないというのは驚きですね!
楽曲自体は、とてもシンプルで明快なロックソングで、これならきっとどなたにとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
サビのコーラスパートも全く複雑ではないので、カラオケの現場でお友だちとハモって歌うのも楽しいと思いますよ!
力強く声を出すことだけ注意して歌ってくださいね!
チェリースピッツ

スピッツの通算13作目のシングルで、1996年4月リリース。
90年代のJ-POP全盛時にリリースされ、160万枚を超えるセールスを記録しました。
少しハネたリズムの、ちょうど歌いやすい感じのミドルテンポの軽快なポップロックで、普段からそんなに歌うことに接していない方にも、比較的歌いやすい楽曲なのではないかな?と思います。
大ヒット曲なので、ほとんどの方が少しぐらいは耳にしたことのある曲だと思いますので、そういう意味でも親しみのある曲でしょう。
ただ、ボーカル、草野の声はとても透明感があり、それを生かすために曲のキーも若干高めだと思いますので、キー設定にだけは十分にご注意くださいね!
アルエBUMP OF CHICKEN

低音の安定感と感情表現がカギ。
サビで力みすぎてしまうと音程が外れてしまうので、脱力を意識して軽く歌うと高得点を狙えるのではないでしょうか?
音域は比較的低めで男性は歌いやすい音域だと思います。
キーはそのままで、サビの高音とリズム感を意識しましょう。
練習段階では、原曲を繰り返し聴き、音程とリズムを体に覚え込ませることが最短ルートになります。
高音部分では、リズムに乗りながら勢いよく声を出すと音程バーにしっかりあたると思いますよ!
若者のすべてフジファブリック

30代前半の男性にとって、フジファブリックは20代を彩った懐かしいバンドと言えるのではないでしょうか?
そんなフジファブリックの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『若者のすべて』。
最近、ヨルシカのボーカルであるsuisさんにもカバーされたため、再び注目を集めていますよね。
そんな本作はロングトーンの多い作品ではあるものの、全体を通して穏やかなボーカルにまとめられています。
大きな声量や激しい音程の上下が求められないので、歌に自信がない方でも安心です。
有心論RADWIMPS

今でもシーンの最前線に居るため、そこまで意識はないかもしれませんが、30代前半の男性にとってRADWIMPSは世代のバンドと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を残してきたRADWIMPSですが、なかでもこちらの『有心論』は30代男性にとって思い出深い楽曲かと思います。
本作は初期のRADWIMPSの特徴である、ロックテイストの強い曲調に仕上げられています。
ボーカルラインの方はそこまでロック調ではなく、音域も広くはないため、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
世界が終わるまではWANDS

1991年に結成されたロックバンド、WANDS。
彼らの『世界が終るまでは』は、アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用された、カラオケの定番曲です。
2019年には新たなボーカリストとして上原大史さんを迎えたことで、人気が再燃している同バンド。
2022年には、映画『THE FIRST SLAM DUNK』も公開され、それらの相乗効果でこの曲を歌えば周りの人に懐かしさと新鮮さの両方を味わわせられますよ!
ガッツだぜ!!ウルフルズ

エネルギッシュでポジティブなメッセージが詰まった一曲です。
「ガッツ」という言葉を繰り返すサビは、聴く人の心に響き、自信を与えてくれます。
ウルフルズさんの代表曲として、1995年12月にリリースされ、バンドの転機となりました。
当時の日本社会が暗いムードに包まれていた中、元気を与える存在となったのです。
ディスコ風のアレンジと、ノリの良いギターラインが特徴的で、ライブパフォーマンスでも一体感を生む魅力があります。
仕事や人生に疲れたとき、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
きっと前を向く勇気をもらえるはずです。



