【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(121〜130)
振り向けば・・・Janne Da Arc

30代の方にとっては、ドンピシャのビジュアル系ロックバンドといえばJanne Da Arcではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『振り向けば・・・』。
本作は彼らの楽曲のなかでも、特に穏やかなメロディにまとめられています。
ややロングトーンが多い作品ですが、ビブラートを多用するわけでもないので、歌いやすい楽曲だと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの通算10枚目のシングルで、1996年2月リリース。
フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用され、50万枚以上の売り上げを記録しました。
ボーカルメロディも単純明快、テンポ的にもミドルテンポのとても歌いやすい曲なのではないかと思います。
これを歌うトータス松本さん同様、思いっきり声を張り上げて、声を出すこと自体を楽しんでしまいましょう。
あまりうまく歌おうと細かいことを考えずに自然体で歌うのがベストな一曲ではないでしょうか。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの6作目のシングルで2001年6月リリース。
少しラテン調なリズムとメロディが魅力的な楽曲ですね。
メロディ的にはとても覚えやすくてシンプルなので、歌の苦手な方でもカラオケネタにしても大丈夫だと思います。
原キーのままだと「高すぎる!!」と感じる方も多いかと思いますので、キーの選択だけは十分に注意してくださいね。
あとはこの曲の特徴でもあるラテン調の横ユレするリズムがモタつかないように歌えれば十分でしょう
ひとり言秦基博×又吉直樹

2000年代半ばにデビュー以降、邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人として活躍している秦基博さんといえば、ややハスキーさと繊細なハイトーンを特徴とする「鋼と硝子でできた声」と呼ばれる天性の歌声の持ち主ですよね。
同業者のファンも多く、秦さんの声に憧れて日々カラオケの練習をしているという方もいらっしゃるでしょう。
今回紹介する『ひとり言』は、そんな秦さんが又吉直樹さんとコラボレーションを果たした異色の一曲。
又吉さんが歌詞を手掛けて曲の冒頭で朗読も担当、全体的には哀愁を帯びたアコースティックギターで弾き語る楽曲に仕上がっています。
こういう曲は正直なところレベルの高い表現力が求められるのは事実ですが、シンプルなメロディラインで構成されているため、又吉さんの文学的な歌詞を語りかけるように歌うことを意識することでうまく聞こえますよ。
できれば冒頭の朗読も含めて再現してみてくださいね!
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(131〜140)
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。
音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。
本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。
彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。
Lovers AgainEXILE

EXILEの22枚目のシングルで2007年1月リリース。
EXILEと言えば、その歌唱力も世間的に高く評価されており、またこの曲はスローバラード調ということもあって「歌が苦手なのに本当にこんなの歌えるの!?」とお思いの方も多いかと思いますが、どうかご安心ください。
たしかに原曲ではキーも高く、一般的な男性の方にはちょっと歌いにくいかもしれないですが、そこはカラオケのキーを合わせれば大丈夫です。
歌い回しに若干クセがあるので、そこまで完全に再現しようとするとちょっと難しい面はありますが、メロディ自体はとてもわかりやすくシンプルな曲なので、たとえば音を伸ばすところ等、シンプルにまっすぐ歌ってしまえばきっと歌の苦手な方にも歌えると思いますよ。
リズムが先走らないように注意してくださいね。
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算2作目のシングルで、2019年5月15日リリース。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌に採用されていました。
このOfficial髭男dismでボーカルを務める藤原聡さん、とてもステキな高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主で、その歌唱力も非常に高いシンガーさんなので、「本当にこんなの自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないと思いますが、楽曲のメロディそのものはとてもシンプルで覚えやすく、楽曲のテンポもミドルテンポの非常に歌いやすいものなので、ぜひ恐れずに挑戦してみてください。
とは言え、原キーで歌ってしまうとハイトーンがネックになる方も多いかと思いますので、キーの設定には十分にご注意くださいね!



