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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(11〜20)

Butter-Fly和田光司

Butterfly Full Version-Digimon Adventure Opening
Butter-Fly和田光司

現在でも根強い人気をほこるゲーム「デジモン」。

最初はバンダイの電子ゲームとしての印象が強かった本作ですが、アニメ化されたことによりその人気に火がつきましたよね。

和田光司さんが歌うこちらの『Butter-Fly』は、そんなアニメ「デジモンアドベンチャー」のテーマソングとして知られており、現在でも名曲アニソンとして語り継がれています。

そんな本作の魅力は、アニソンらしい快活なメロディー。

最近のアニソンにはない、ストレートで爽快なメロディーは当時子どもだった30代男性の心をつかんでいたのではないでしょうか?

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

2022年の末に公開された映画『THE FIRST SLAM DANK』。

10-FEEtが歌うこちらの『第ゼロ感』は、この映画のテーマソングで、2023年も人気を集めています。

この楽曲のポイントは、テンションが高いわりにサビが中音でまとめられているところ。

オーソドックスなロックにまとめられた本作は、全体を通して低音と中音にまとめられています。

そのため、高い声が出にくい男性や、ガラガラした声質の方でも非常に歌いやすいでしょう。

メリッサポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『メリッサ』MUSIC VIDEO (アニメ「鋼の錬金術師」第1クール OPテーマ)
メリッサポルノグラフィティ

現在でも根強い人気をほこる音楽デュオ、ポルノグラフィティ。

30代男性のなかでも半ば以上の方は、彼らの楽曲を歌うことも多いのではないでしょうか?

そんなポルノグラフィティの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『メリッサ』。

キレのあるサビが印象的な作品で、サビは若干ですが、ラテンのテイストを感じさせます。

Aメロ~Bメロはさわやかなロックといった感じで、このコントラストが独特の雰囲気をかもしだしています。

青春アミーゴ修二と彰

#山下智久#亀梨和也#修二と彰#青春アミーゴ
青春アミーゴ修二と彰

人気ドラマ「野ブタをプロデュース」のテーマソングとして知られる名曲『青春アミーゴ』。

歌っているのは修二と彰こと、山下智久さんと亀梨和也さんの2人です。

若干、歌謡曲のテイストを感じさせる情熱的なメロディーが特徴ですが、平成の楽曲らしくどこか気だるさもただよっているのが印象的ですよね。

ファルセットが登場するものの、音域自体は狭い作品なので、30代男性でも思い出にひたりながら楽に歌うことができるでしょう。

まなざしSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「まなざし」MV (映画『金子差入店』主題歌)
まなざしSUPER BEAVER

こちらの楽曲は、バンドらしくてとてもかっこいい印象です!

特にサビの盛り上がり方は歌っていて気持ちいいのではないでしょうか?

SUPER BEAVERはあまり高音域がなく全体的に低めの曲が多いのかな?

と思います。

『まなざし』の音域はC3~A4なので、ほとんどの男性は歌いやすいと思いますよ!

低音部分は喉声になりがちなので、歌うときはビックリした顔のように表情筋を上げて歌うように意識してみてください。

特にメロディが変わるときはすべて表情筋を上げっぱなしにしておくとピッチが下がることがないので、正しく楽に声が出せますよ!

とても人気なSUPER BEAVER、ライブチケットを取るのが大変みたいですね……。

かっこいい曲も多いのでカラオケのレパートリーに入れておくと必然と盛り上がるはずです!