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素敵なカラオケソング

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(31〜40)

チェリースピッツ

スピッツの通算13作目のシングルで、1996年4月リリース。

90年代のJ-POP全盛時にリリースされ、160万枚を超えるセールスを記録しました。

少しハネたリズムの、ちょうど歌いやすい感じのミドルテンポの軽快なポップロックで、普段からそんなに歌うことに接していない方にも、比較的歌いやすい楽曲なのではないかな?と思います。

大ヒット曲なので、ほとんどの方が少しぐらいは耳にしたことのある曲だと思いますので、そういう意味でも親しみのある曲でしょう。

ただ、ボーカル、草野の声はとても透明感があり、それを生かすために曲のキーも若干高めだと思いますので、キー設定にだけは十分にご注意くださいね!

Love so sweet

ARASHI – Love so sweet [Official Music Video]
Love so sweet嵐

日本のアイドルグループ、嵐の通算18作目のシングルで2007年2月21日リリース。

メンバーの松本潤さんが出演したTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として使用されたり、キリン「午後の紅茶」のCMソングとしても使用されたりしていたので、きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。

いわゆるアイドルソングということもあってか、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディそのものもとてもキャッチーで歌いやすく覚えやすいものなので、歌の苦手な方のカラオケネタとしてもオススメです!

うまく歌おうとか考えずに、歌うこと、声を出すことを楽しんじゃってください!

女々しくてゴールデンボンバー

エアバンド、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の7作目のシングルで2009年10月リリース。

もう10年近く前の曲になるんですね!

本稿の執筆時点(2020年4月)で30代の方なら、まさにど真ん中の世代ではないでしょうか。

歌詞を少し変更してハウス食品『メガシャキ』のCMソングにも起用されていました。

この曲に限らず、金爆の曲に共通しているのは、歌のメロディが非常に昭和歌謡的なことでしょうね。

昭和歌謡と言えば、現代の曲に比較するとメロディもとてもシンプルで親しみやすいものが多いのですが、そんな点も歌の苦手な方にオススメできるポイントのひとつですね。

キー的にも、ほとんどの男性の方で原キーのままで大丈夫かと思いますが、一応、事前にチェックしてごし自身に合ったキーを確認しておいてくださいね。

テンポ的にもとてもノリやすい曲なので、細かいことは気にせずに楽しんで歌ってみてくださいね!

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで1997年7月リリース。

作曲を担当した山下達郎によると、「この曲はそれまでのジャニーズの楽曲の流れを踏まえて作った。」とのことで、そう言われてみれば、80年代の歌謡曲の特徴をいくつも持った曲に仕上がっていると思います。

とても耳に残りやすい、そして、どこか「懐かしさ」を感じさせるメロディで、カラオケで歌うにも、とても歌いやすい楽曲でしょう。

今、30代の男性の方なら、この楽曲のリリース当時、まさに文字通りの『ガラスの少年』だった方もきっと多いことでしょう。

そんな少年時代を思い出しながら歌ってみるのも楽しいかもしれないですね。

愛されるより 愛したいKinKi Kids

KinKi Kids「愛されるより 愛したい」Music Video
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年にセカンドシングルとしてリリースされた楽曲で、光一さん、剛さんがダブル主演したことでも話題になったドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌です。

洗練されたエレクトリックチューンで、その曲調のおかげか、サビのフレーズが耳にしっかり残りますよね。

「本当の愛を見つけたい」というメッセージが込められた歌詞もまた魅力の一つ。

4つ打ちのリズムなのでノリやすく、最高音も低いので歌いやすいです。

どこか寂しげな歌声を意識してみてくださいね。

ナンダカンダ藤井隆

よしもと芸人、藤井隆の1枚目のシングルで2000年3月リリース。

作曲とアレンジ、そしてプロデュースは浅倉大介、作詞はGAKU-MCが担当しています。

28万枚以上を売り上げる大ヒット曲になり、その後も様々なアーティストにカバーされています。

本稿を執筆している2020年の時点で30代の方なら、この曲をテレビなどで耳にされたことのある方もきっと多いことでしょう。

そんな意味でも非常に親しみ深い曲なのではないかなと思います。

歌うのが芸人さんということで、本職のシンガーではないことを考慮して作られたのでしょう、メロディもとてもわかりやすくシンプルなもので、歌詞もメロディに対して難しい乗せ方はされていないので、歌の苦手な方がカラオケのネタとして使うにも最適な曲の一つと言っていいでしょう。

ぜひ一度お試しくださいね!

出会いのかけらケツメイシ

ケツメイシの名曲『出会いのかけら』。

2008年にリリースされた作品のため、30代後半の方にとってはそこまでなじみ深い楽曲ではないかもしれませんが、30代前半の方にとっては懐かしい楽曲かと思います。

そんな本作はヒップホップ調の楽曲ですが、現代のようなヒップホップではなく、J-POPの要素を多分に含んだ作品です。

そのため、複雑なフロウなどは登場しません。

音域も狭いので、歌いやすい楽曲の代表格と言えるでしょう。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。

愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。

シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。

1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。

2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。

大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

30代前半の男性にとって、フジファブリックは20代を彩った懐かしいバンドと言えるのではないでしょうか?

そんなフジファブリックの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『若者のすべて』。

最近、ヨルシカのボーカルであるsuisさんにもカバーされたため、再び注目を集めていますよね。

そんな本作はロングトーンの多い作品ではあるものの、全体を通して穏やかなボーカルにまとめられています。

大きな声量や激しい音程の上下が求められないので、歌に自信がない方でも安心です。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター / 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ MUSIC VIDEO
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

力強いメッセージと熱いロックサウンドが特徴的な一曲です。

愛と平和の大切さを訴え、過去の悲しみを乗り越えて新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

サンボマスターの5枚目のシングルとして2005年8月に発売され、フジテレビ系ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用されました。

オリコン週間チャートで最高7位を記録し、バンドの代表曲となりました。

仕事や人間関係に疲れた時、前を向く力が欲しい時に聴くのがおすすめです。

元気をもらえること間違いなしですよ。