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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(31〜40)

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

現在でも多くのリスナーから愛されている山崎まさよしさんの名曲『One more time,One more chance』。

本作は息の長いヒットを記録したということもあり、39歳でも30歳でも知っている楽曲かと思います。

切なさがにじみ出たメロディは印象的ですよね。

そんな本作は情緒的なボーカルのため、難しいように思えるかもしれませんが、実は音域の狭い作品で、歌い手の声質を選びません。

加えて、そこまで声を張り上げる必要もないので、サラッと歌いたい方にオススメです。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングルで、2018年3月リリース。

TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。

ちょっと哀愁の漂うミドルテンポのすてきな楽曲に仕上げられていますね!

テンポ的にもメロディ的にも、比較的歌いやすい楽曲になっていると思います。

ただ、2コーラス終わった後の、いわゆるDメロパートで、ちょっと意外な展開を見せる作りとなっていますので、皆さんがカラオケで歌われる時には、ここで惑わされないようにご注意くださいね!

ちょっと重めのタイム感で歌うことも、いい感じで聴かせる上でのポイントになってくると思いますので、ぜひお試しを!

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

レミオロメンのセカンドシングル(通算では3作目)のシングルで2004年3月リリース。

アコースティックなスローバラードなので、歌の苦手な方の中には、少し歌うのを躊躇してしまう方もおられるかもしれませんね。

でも、メロディ自体は伝統的な日本のフォークソング的な、とてもなじみやすいものなので、そこはあまり心配しなくても大丈夫でしょう。

サビの声を張り上げて歌うところでキーが苦しいと思われる方もおられるかもしれないので、キーの設定だけは注意が必要かもしれないですね。

こういうバラード調の曲では、待ちきれずに歌のリズムが先走ってしまうと、とても素人臭く聞こえてしまうので、オケをよく聞いて、歌が走らないように注意して歌ってみてくださいね。

True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月10日リリース。

藤井さんご本人が初めて作曲まで手がけられた楽曲だそうですが、アコースティックなサウンドがとても心地いい、しっとりしたバラード曲に仕上げられていますね。

フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に使用され、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。

ボーカルメロディ的にも、とても口ずさみやすい楽曲なので、カラオケで気軽に選曲しても、どなたでも無理なく歌えるのではないかなと思います。

できるだけ深みのある歌声が響くような発声を心掛けて、一曲を通して優しく歌い上げてみてくださいね。

innocent worldMr.Children

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

Mr.Children(以降ミスチル)の5作目のシングルで、1994年6月リリース。

日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングに採用されていました。

リリース当時、イニシャル20万枚を売り上げ、その後、ミリオンヒットを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年12月現在で30代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことのある楽曲なのではないでしょうか。

この後、活動歴が長くなるにつれて楽曲の歌唱難易度も上がっていった印象のミスチルですが、この頃の楽曲はまだメロディもわかりやすく、気軽に口ずさむように歌える作りになっています。

ボーカルの桜井さんの歌唱を細かく分析していくと、サビパートを中心にファルセットボイスやミックスボイスが使われているところ等もありますが、そんなことは気にせずに声を張り上げて、歌うことをお楽しみください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(41〜50)

愛されるより 愛したいKinKi Kids

KinKi Kids「愛されるより 愛したい」Music Video
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年にセカンドシングルとしてリリースされた楽曲で、光一さん、剛さんがダブル主演したことでも話題になったドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌です。

洗練されたエレクトリックチューンで、その曲調のおかげか、サビのフレーズが耳にしっかり残りますよね。

「本当の愛を見つけたい」というメッセージが込められた歌詞もまた魅力の一つ。

4つ打ちのリズムなのでノリやすく、最高音も低いので歌いやすいです。

どこか寂しげな歌声を意識してみてくださいね。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

2002年に一度解散をしましたが、何度かにわたり一時的な再結成をおこないファンを魅了しているSHIAM SHADE。

彼らの代表曲であるこの曲は、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディング曲として多くの人に知られています。

曲の構成としてはとてもわかりやすく、一番最初にサビ、その後にAメロBメロと続き盛り上がっていきます。

Aメロの初めは曲の最低音D#3となっていて、男性でも少し低めではないでしょうか?

ここの部分は声を出した時にこもらないように気を付けたいですね。

また、この曲の難しいところはリズムかなと思います。

サビの部分ですが、一般的な4拍子で歌うとバックのドラムと合わず平坦な感じになってしまうので、3連符で突っ込むようなリズムで歌ってみてください。

きっとかっこ良く歌えますよ!

慣れるまでは難しいかもしれませんがぜひ挑戦してみてください。