【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(131〜140)
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義さんの通算4作目のシングルで、1994年6月1日リリース。
1994年4月よりフジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに採用されて、後の大ヒットにつながりました。
少し弾んだリズムの、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる名曲ですね。
ボーカルメロディもとても親しみやすく覚えやすいものなので、歌の苦手な方のカラオケネタとしても最適な一曲なのではないかなと思います。
ただ、Aメロ部分でファルセット(裏声)を交えた歌唱がされていますので、発声のスムーズな切り替えに自信のない方は、キーを落として歌う方がいいかもしれないですね。
あと、実際に歌われるときは、リズムが平板にならないようにご注意くださいね。
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』の収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。
とても歌いやすいリズムとテンポ、そしてボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものも、とてもシンプルで奇を衒ったようなところもほぼないので、どなたにとっても非常に歌いやすいと思います。
リズムやメロディは原曲に忠実に正確にトレースしながらも、あまりうまく歌おうとせずに素朴に歌ってしまうのが、いい感じで聞かせて歌うためのコツですね!
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。
2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。
またそのメロディと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。
途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのボーカルとして知られる藤巻亮太さん。
現在はソロアーティストとしても積極的に活動しており、いくつかの名曲を生み出しています。
そんな藤巻亮太さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『桜の花が咲く頃』。
音楽性が変わらないアーティストということもあってか、本作はオーソドックスなJ-POPに仕上がっています。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、高等技術が登場することもないため、間違いなく100点を狙いやすい楽曲と言えます。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画の主人公が妻へのラブレターを書き続ける姿に着想を得た珠玉のバラード。
長年連れ添った夫婦の変わらぬ愛情を、温かく優しい秦基博さんの歌声が見事に表現しています。
人生の伴侶への思いは日々深まり、その存在は新たな色彩をもたらしてくれる。
そんな尽きることのない愛の形を、美しいメロディに乗せて紡ぎ出した感動作です。
本作は2025年2月に公開された映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされ、同年3月にCDシングルがリリースされました。
映画の世界観を色濃く映し出した楽曲は、大切な人と向き合うきっかけとして、また心温まる映画鑑賞のお供として、きっとステキな時間を届けてくれることでしょう。
赤い糸コブクロ

恋人との倦怠期を迎えた若者の心情を、7分間かけて丁寧に描いた長編バラードです。
1年という時間の経過とともに、主人公の心が前を向いていく様子が印象的につづられています。
コブクロが結成後まもない時期に制作したアルバム『Root of my mind』に収録され、恋愛における信頼の大切さを優しく伝えています。
本作は、大切な人との関係に悩みながらも、互いを思い合う気持ちを大事にしたい方にオススメの楽曲です。
ヒトカラや親しい友人との場で、心を込めて歌いたい1曲ですね。



