RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲

男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。

今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。

「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。

各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。

【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(161〜170)

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPSの『セプテンバーさん』は、2006年にリリースされたアルバムの中に収録されている曲で、体を揺らしながら歌えるような落ち着いた曲です。

RADWIMPSの曲は比較的高い曲が多い印象ですが、この曲の最低音はA2、平均音はD4とそこまで高くはありません。

Bメロに入ると少し音域が高くなるので流れるように勢いつけて歌うと曲がまとまると思います。

ボーカル野田さんの声が特徴的ですが、全体的にやわらかい声が出せると、歌声が近づくと思うのでぜひ優しく歌ってみてください。

    0 / 100 文字

    人にやさしくTHE BLUE HEARTS

    この曲はイントロがなく、出だしからいきなり歌う曲です。

    最初の音はE4と中音域なので、曲が始まる前にしっかり息を吸って準備をしてから声を出すときっと安定した声が出ますよ!

    最初はバックバンドもない状態でのスタートなので、バンドが参加するところと歌詞のタイミングが合うように何度も練習しましょう。

    そこさえクリアできればあとは力強いドラムが入ってくるので、バックの音をよく聴きながら歌えると曲にのれると思います!

    この曲の平均で使われている音はC4なので、全体的に高くはありません。

    フレーズフレーズでしっかり区切り、そのたびに息継ぎができるとリズムも取りやすくなるのではないでしょうか?

    曲中の掛け声は元気になれる部分だと思うので勢いよく歌いましょう!

    その時に喉を痛めないように遠くに向かって声を出してみてください。

    きっと気持ちよく声が出ますよ!

      0 / 100 文字

      スキマスイッチ

      スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
      奏スキマスイッチ

      感動的なメロディと心に沁みる歌詞で、多くの人々の心を揺さぶり続けているスキマスイッチの名曲。

      別れと再会、そして変わらぬ絆をテーマにした歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

      2004年3月にリリースされ、アルバム『夏雲ノイズ』にも収録。

      映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌としても使用され、幅広い層に愛されています。

      卒業や引っ越しなど、人生の節目に寄り添う曲として、カラオケでも人気が高いです。

      本作は、大切な人との別れを経験したとき、その思い出を胸に前を向いて歩もうとしている方におすすめです。

        0 / 100 文字

        すばらしい日々ユニコーン

        ユニコーンの名曲『すばらしい日々』。

        30代後半の方々にとって、ユニコーンのメンバーは憧れの対象だったのではないでしょうか?

        飾り気のない自然体なスタイルが本当にかっこいいんですよね。

        そんなユニコーンの代表作である、本作はアンニュイな雰囲気のなかにも青春らしさを感じさせる爽やかなメロディが特徴。

        ボーカルラインも音域が狭く、特に難しいテクニックが登場するわけでもないので、非常に歌いやすい楽曲と言えます。

          0 / 100 文字

          イージュー★ライダー奥田民生

          奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
          イージュー★ライダー奥田民生

          奥田民生さんの通算6作目のシングルで、1996年6月リリース。

          奥田さんのとても「男っぽい」歌声とキャラクターが最大限に発揮されているJ-POP、J-ROCKの名曲のひとつですね。

          バックトラックのハモンドオルガンの音の使い方もなかなか秀逸で、聴いているだけで心地よくなってくると思いませんか?

          奥田さんの少々素朴に聞こえる歌い方も、彼のキャラクターをよく表現していて、そんなところも魅力の一曲です。

          さて、この曲をカラオケでセレクトして、いい感じで聴かせるコツですが、ボーカルメロディ的にはとても歌いやすく覚えやすいものとなっていると思いますので、重要になってくるのは「リズム感」「ビート感」の表現だと思います。

          歌のリズムが先走ってしまわないように、2拍、4拍のスネアのアクセントを強く意識して歌ってみてください。

            0 / 100 文字

            SUMMER TIME LOVEEXILE

            夏気分を思いっきり盛り上げたい、という方にオススメのこの曲。

            『SUMMER TIME LOVE』は夏気分、夏の恋を鮮やかに描き出した1曲で歌詞は大好きな人と夏を一緒に楽しみたいという恋心を表現しています。

            夏のカラオケで歌うには格別な1曲ですよね。

            ダイナミックな編曲とEXILEの甘いハスキーボイスが紡ぎ出すメロディは、いつの間にか口ずさんでしまいます。

            EXILEの歌は難しそう……と感じる方にも歌いやすいメロディ、力まずに素直に歌ってみてください!

              0 / 100 文字

              君にBUMPケツメイシ

              ケツメイシ「君にBUMP」(KTM TOUR 2017 幻の六本木大サーカス団「ハッキリ言ってパーティーです!!」)
              君にBUMPケツメイシ

              中国で古代から使用されている薬草がグループ名の由来となっている4人組音楽グループ、ケツメイシ。

              通算13作目のシングル曲『君にBUMP』は、ボーダフォンのCMソングとして起用された軽快なナンバーです。

              情熱的なアンサンブルに乗せたファンキーなギターサウンドやリフレインするフレーズが中毒性を生み出し、聴いていても歌っていても気持ちが盛り上がりますよね。

              30代の方であればカラオケでも挑戦してほしい、キャッチーなラップとメロディが印象的なポップチューンです。

                0 / 100 文字

                造花が笑うACIDMAN

                ACIDMANのメジャーデビュー曲『造花が笑う』。

                300円という破格の値段でリリースされた本作は、その話題性と確かな音楽性で全国的なヒットを記録しました。

                30代後半のバンドが好きな男性であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

                そんな本作の歌いやすいポイントは、荒々しく歌っても問題ないシンプルなボーカルライン。

                ボルテージが上がりそうで上がらないというサビのため、意外に音域は狭いのが特徴です。

                ビブラートや声楽的なシャウトも登場しないため、原曲のように荒々しくしゃがれながら歌うだけで、十分に様になるでしょう。

                  0 / 100 文字

                  SPEED STARAlpha

                  アルファ / Alpha – SPEED STAR
                  SPEED STARAlpha

                  スピードのあるトラックに高速ラップが映えるアルファのカラオケ人気曲です。

                  ほぼラップで推移するため音程が苦手な30代男性でも歌いやすく、かつラップ自体も高速なため、歌詞のタイミングだけ把きちんと握すればうまく聴かせられます。

                    0 / 100 文字

                    惡の華BUCK-TICK

                    BUCK-TICK / 「惡の華」ミュージックビデオ
                    惡の華BUCK-TICK

                    多くの名曲を残してきた偉大なバンド、BUCK-TICK。

                    櫻井敦司さん亡き現在も、多くのファンに愛され続けていますね。

                    こちらの『惡の華』は、そんな彼らの最大のヒットソング。

                    ゴシックロックとオルタナティブロックをミックスさせたような音楽性が特徴で、全国的なヒットを記録しました。

                    そんな本作は、全体を通して狭い音域に設定されています。

                    細かいビブラートが登場しますが、必ずしも原曲に合わせないといけないわけではないため、伸びやかに歌ってみるのもアリです。

                      0 / 100 文字

                      【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(171〜180)

                      GiftET-KING

                      心温まるメッセージと親しみやすいメロディが魅力の一曲です。

                      大切な人との出会いや日々の小さな贈り物への感謝の気持ちを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

                      2007年9月にリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の9月のPOWER PLAYに選ばれるなど、幅広い層に親しまれました。

                      結婚式の定番ソングとしても知られ、大切な人への感謝を伝えたい時や、人生の節目に聴きたくなる一曲です。

                      カラオケでも歌いやすく、心を込めて歌えば、きっと聴く人の心に届くはずです。

                        0 / 100 文字

                        HOWEVERGLAY

                        北海道出身の4人組ロックバンド、GLAYの『HOWEVER』は幅広い世代に歌いつがれている名曲です。

                        この曲の最大の魅力は、静かなパートと激しいパートの美しいコントラスト。

                        とくにギターソロをはさんでからの最後のサビは高音パートが多く、歌いきれれば周りから一目置かれること間違いなしです。

                        ちなみに、最後の高音は男性が地声で出すのは相当難しい音域なので、厳しそうな場合はそこだけ裏声に切り返るのがオススメですよ!

                          0 / 100 文字

                          シングルベッドシャ乱Q

                          シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。

                          日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとしても採用されロングセラーを記録し、シャ乱Q初のミリオンヒットシングルになった大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年7月現在で30代の方ならお耳にされたことのある方も少なくないんじゃないでしょうか。

                          またこの楽曲、楽曲がヒットする条件としてカラオケ市場がとても重視されていた90年代だったということもあり、とても覚えやすく歌いやすい構成となっており、普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすい楽曲としてオススメしたい一曲です。

                          少しスローテンポの楽曲なので、歌が先走ってしまわないようにだけ注意して歌ってくださいね。

                            0 / 100 文字

                            大切なものロードオブメジャー

                            人気テレビ番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画から誕生したロックバンド、ロードオブメジャー。

                            パンクロックを得意とするバンドで、企画から生まれたバンドでありながら、多くの名曲を残し、シーンに爪痕を残してきました。

                            そんなロードオブメジャーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『大切なもの』。

                            やや音域の広い作品ではありますが、荒っぽく歌っても問題ないので、意外に歌いやすい楽曲です。

                            思いっきり大きな声で歌いたい方にオススメです。

                              0 / 100 文字

                              クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

                              BUMP OF CHICKENの通算18作目の配信限定シングルで、2022年4月11日リリース。

                              ミドルテンポのとても口ずさみやすいボーカルメロディを持つ楽曲なので、カラオケで歌の苦手な方がセレクトしても、無理なく歌える一曲なのではないでしょうか。

                              あまり気負わずに軽い発声で歌うのが、原曲の雰囲気に近づける早道な気がします。

                              原キーで歌うにはミックスボイスなどの習得が必要そうな箇所もありますので、その辺りに自信のない方はキーを下げて歌ってみてくださいね。

                                0 / 100 文字

                                窓の中からBUMP OF CHICKEN

                                『窓の中から』は4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKENが2023年にリリースしたミドルテンポのロックチューン。

                                本作は比較的キーが低めなので、歌うのがあまり得意じゃない人にもオススメなんです。

                                最初は静かに始まって、サビでグッと盛り上がる展開は、カラオケの序盤や途中のクールダウンしたい時にもバッチリはまるはず!

                                サビのメロディは音を細かく動かす部分があるので、そこに重点を置いて練習しておくときれいに歌えますよ!

                                  0 / 100 文字

                                  バンビーナ布袋寅泰

                                  布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
                                  バンビーナ布袋寅泰

                                  40代男性から人気の高いアーティスト、布袋寅泰さん。

                                  30代男性にとってはやや世代のズレたアーティストかもしれませんが、布袋寅泰さんは、息が長かったアーティストということもあり、2000年代も大活躍していました。

                                  そのため、なじみがなくても楽曲は知っているという方は多いと思います。

                                  そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『バンビーナ』。

                                  ロカビリーチックな作品ですが、全体を通して音域が狭く設定されています。

                                  ロングトーンもないので、激しいロック調にはそぐわない歌いやすいボーカルラインが特徴です。

                                    0 / 100 文字

                                    波乗りジョニー桑田佳祐

                                    桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
                                    波乗りジョニー桑田佳祐

                                    桑田佳祐さんソロ6枚目のシングルで2001年7月リリース。

                                    桑田さん自身出演のコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングにも採用されていました。

                                    CMで耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

                                    桑田佳祐さん自体が、そんなに「歌のうまさ」をウリにしているシンガーではないので、この曲をカラオケで歌うなら、ご本人の特徴的な歌い方をモノマネ的にデフォルメして歌ってしまうのもアリかもしれませんね。

                                    バラード調の曲では少し無理のある方向かもしれませんが、この明るく楽しい曲なら、そんな楽しみ方をするのもいいと思いますよ!

                                      0 / 100 文字

                                      さよならエレジー菅田将暉

                                      俳優と歌手、両方のフィールドで活躍している菅田将暉さん。

                                      彼の『さよならエレジー』は、30代の男性がカラオケで歌いやすく、場が盛り上がる曲としてイチオシです。

                                      この曲で使われている音域は1オクターブ強で、高い声や低い声が出にくい人でも歌いやすいのがオススメの理由。

                                      本作は2018年にリリースされたものの、どこか90年代の音楽に通じるような雰囲気もあり、30代の人でもなじみやすい曲調なのもいいポイントですね。

                                      落ちサビ部分のリズムの取り方に少しクセがあるので、そこを重点的に練習してみてくださいね!

                                        0 / 100 文字

                                        天体観測BUMP OF CHICKEN

                                        BUMP OF CHICKENの3枚目のシングルで2001年3月リリース。

                                        関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』挿入歌に起用され、この曲で初のオリコンTOP3入りを果たしたそうです。

                                        そのタイトル通りのとても開放感と広がり感のあるメロディやアレンジが魅力的な一曲ですよね!

                                        メロディそのものもとてもシンプルな作りになっているので、カラオケでもどなたでも気軽に選曲して楽しめるのではないでしょうか。

                                        曲のテンポ自体はアップテンポですが、歌が先走ってしまわないようにだけご注意くださいね!

                                        声を上顎に当てるようにして歌うと、原曲のような開放感のある歌になると思いますので、ぜひお試しください。

                                          0 / 100 文字

                                          おわりに

                                          青春時代に流行っていた曲、聴いたことのある曲が多かったのではないでしょうか?

                                          カラオケは誰もが楽しめる素敵なコミュニケーションの場です。

                                          この記事を参考に、自分の声域やテイストに合った曲を見つけて、友人や仲間とのカラオケタイムを思う存分楽しんでください!

                                          きっと、あなたの新しいレパートリーが増えるはずです。

                                          これを機に「歌う楽しさ」を感じていただけたらとても嬉しいです。

                                          この記事はお役に立ちましたか?