【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(101〜110)
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。
2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。
30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。
そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。
ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、一つひとつの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生さんの通算6作目のシングルで、1996年6月リリース。
奥田さんのとても「男っぽい」歌声とキャラクターが最大限に発揮されているJ-POP、J-ROCKの名曲のひとつですね。
バックトラックのハモンドオルガンの音の使い方もなかなか秀逸で、聴いているだけで心地よくなってくると思いませんか?
奥田さんの少々素朴に聞こえる歌い方も、彼のキャラクターをよく表現していて、そんなところも魅力の一曲です。
さて、この曲をカラオケでセレクトして、いい感じで聴かせるコツですが、ボーカルメロディ的にはとても歌いやすく覚えやすいものとなっていると思いますので、重要になってくるのは「リズム感」「ビート感」の表現だと思います。
歌のリズムが先走ってしまわないように、2拍、4拍のスネアのアクセントを強く意識して歌ってみてください。
夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて、特に重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすい曲です。
ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。
「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!
音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です。
バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?
このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。
今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってみてください!
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマが好きな方はぜひ歌ってみてください!
キラーチューン!大泉洋

2025年8月14日に配信限定でリリースされた曲で『LIVE DAM WAO!』のCMソングとして制作されたこともありカラオケがテーマになっているので、実際にカラオケで歌うと歌詞で盛り上がれそうな曲です!
また、爽やかでアップテンポの曲なのですごくカラオケ映えすると思いますよ!
言葉が多い曲なので、歌う前にある程度歌詞を覚えた方が歌いやすそうです。
特にサビ部分はラップみたいに韻を踏んだ歌詞なので、リズムに乗れると歌いやすそうです。
4拍子でリズムを取っていたとしたら、出だしの1拍目をアクセントにすると突っ込むようなリズムになりノリやすいと思います。
歌詞全部をしっかり言うのではなく、歌詞をメロディに乗せましょう!
曲を覚える段階でハミングするのがオススメなので脱力しながらやってみてください!
大切なものロードオブメジャー

人気テレビ番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画から誕生したロックバンド、ロードオブメジャー。
パンクロックを得意とするバンドで、企画から生まれたバンドでありながら、多くの名曲を残し、シーンに爪痕を残してきました。
そんなロードオブメジャーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『大切なもの』。
やや音域の広い作品ではありますが、荒っぽく歌っても問題ないので、意外に歌いやすい楽曲です。
思いっきり大きな声で歌いたい方にオススメです。
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方は、地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう。
ロングトーンも最後まで出すことを意識してみて気持ちよく歌ってくださいね!
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

10代男性のなかには、ひと昔前の邦楽に興味を持つ方も居るでしょう。
特に邦ロックシーンを追っている10代男性は、昔のバンドをディグっているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ライフ イズ ビューティフル』。
2000年代に大活躍したASIAN KUNG-FU GENERATIONの最新作で、全体を通して爽やかで淡い雰囲気に仕上げられています。
音域は狭いわけではありませんが、サビの一瞬登場するファルセットを除けば、音域は非常に狭いと言えます。
ビブラートを要さないボーカルラインのため、ピッチコントロールとロングトーンさえできれば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(111〜120)
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』の収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。
とても歌いやすいリズムとテンポ、そしてボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものも、とてもシンプルで奇を衒ったようなところもほぼないので、どなたにとっても非常に歌いやすいと思います。
リズムやメロディは原曲に忠実に正確にトレースしながらも、あまりうまく歌おうとせずに素朴に歌ってしまうのが、いい感じで聞かせて歌うためのコツですね!
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timezのデビューシングルで2006年7月リリース。
同バンドのメジャー第一作目のシングルですが、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、また後の2011年には、サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』用特別CMソング、「それぞれの箱根駅伝物語」のCMソングにも起用されていました。
曲の随所に施されたストリングアレンジが印象的な、スローテンポの美しい楽曲ですね。
ボーカルメロディも、とても素直で優しい構成になっているので、どなたにとっても気軽に口ずさむように歌える気がします。
Aメロパートのメロディの譜割がちょっと難解なので、そのあたりは、できれば予習してから歌ってくださいね。
曇天DOES

福岡にて結成された名トリオ、DOESの知名度を全国区に押し上げたきっかけとなった名曲『曇天』は2008年にリリースされてテレビアニメ『銀魂』のオリコンチャートのオープニングテーマに起用、トップ3にランクインする大ヒット曲となりました。
トリオ編成ならではのシンプルで無駄をそぎ落とした荒々しいギターサウンドが実にかっこいい曲ですし、カラオケでも大人気ですよね。
男くさいハスキーな歌声とぶっきらぼうながら胸を打つメロディは難しいものではなく歌いやすいですが、メロディに大きな変化がないために淡々しすぎないように意識して歌ってみてください。
I wonderDa-iCE

若い恋心と自分探しの迷いを壮大なスケールで描き出した、Da-iCEの珠玉のメッセージソングです。
繊細なボーカルと力強いダンスビートが溶け合い、まるで色とりどりの感情が渦を巻くように展開していきます。
TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌にも起用されたDa-iCEの魅力が光る本作は、恋に悩む方はもちろん、自分らしさを見失いかけている人の心に優しく響きかけてくれます。
軽やかに歌いこなすのは簡単ではありませんが、ぜひ挑戦してみてください。
きっとカラオケでステキな空間を作り出せるはずです。
ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。
脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。
FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。
告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。
『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。
彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。
ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!
いかれたBabyFISHMANS

世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。
コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。
こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。
グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。
好きになってく愛してくKinKi Kids

人と人とのつながりを高らかに歌う、心に響くメッセージソングです。
2000年に9枚目のシングルとして発売されたこちら『好きになってく愛してく』は、バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』のテーマソングとして書き下ろされた作品。
作詞は剛さん、作曲は光一さんが手がけました。
あったかいバンドサウンドがじんわりと胸の奥底まで染み込んでくるようなんですよね。
メロはかなり低めの音域で作られているので、男性であればどなたでも気張らずに歌えるはず。
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

キレのあるサウンドで人気を集め続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
中堅に位置するロックバンドですが、いまだに第一線で活躍しているため、ご存じの10代男性も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『REACHING FOR THE SKY』。
本作は爽快なメロディですが、以外にも音域が狭く、サビ終盤のロングトーン以外は、中高音も登場しません。
荒く歌っても問題ないボーカルラインなので、声が不安定な10代男性にはうってつけの作品と言えるでしょう。
ホログラムNICO Touches the Walls

洋楽からの影響をスタイリッシュに咀嚼しつつ、きっちりJ-POPのフォーマットに落とし込んで独自の存在感を放っていたNICO Touches the Walls。
2019年に惜しくも解散してしまいましたが、現在30代の方々で彼らのファンだったという方はきっと多いのではないでしょうか。
そんなNICO Touches the Wallsの名曲『ホログラム』は、ぜひカラオケで歌ってみてほしい名曲です。
大人気アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第2期のオープニングテーマ曲ということで、バンドについてそれほど詳しくないという方でも聴いたことがあるという方はいらっしゃるでしょう。
蒼い疾走感とエモロック風のギターフレーズ、伸びやかな歌声で魅せるキャッチーなメロディは初めて聴くという方の心もがっちりつかむ魅力に満ちあふれていますね。
特にサビの部分はやや高めな音が続く瞬間もありますが、全体的には歌いやすいメロディで構成されているため、低い声の方はキーを調整することで取り組みやすくなりますよ。



