【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(101〜110)
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義さんの通算4作目のシングルで、1994年6月1日リリース。
1994年4月よりフジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに採用されて、後の大ヒットにつながりました。
少し弾んだリズムの、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる名曲ですね。
ボーカルメロディもとても親しみやすく覚えやすいものなので、歌の苦手な方のカラオケネタとしても最適な一曲なのではないかなと思います。
ただ、Aメロ部分でファルセット(裏声)を交えた歌唱がされていますので、発声のスムーズな切り替えに自信のない方は、キーを落として歌う方がいいかもしれないですね。
あと、実際に歌われるときは、リズムが平板にならないようにご注意くださいね。
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。
いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。
本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。
そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。
誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて、特に重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすい曲です。
ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。
「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!
音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です。
バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?
このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントをすると抑揚がついてきます。
今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってみてください!
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマが好きな方はぜひ歌ってみてください!
キラーチューン!大泉洋

2025年8月14日に配信限定でリリースされた曲で『LIVE DAM WAO!』のCMソングとして制作されたこともありカラオケがテーマになっているので、実際にカラオケで歌うと歌詞で盛り上がれそうな曲です!
また、爽やかでアップテンポの曲なのですごくカラオケ映えすると思いますよ!
言葉が多い曲なので、歌う前にある程度歌詞を覚えた方が歌いやすそうです。
特にサビ部分はラップみたいに韻を踏んだ歌詞なので、リズムに乗れると歌いやすそうです。
4拍子でリズムを取っていたとしたら、出だしの1拍目をアクセントにすると突っ込むようなリズムになりノリやすいと思います。
歌詞全部をしっかり言うのではなく、歌詞をメロディに乗せましょう!
曲を覚える段階でハミングするのがオススメなので脱力しながらやってみてください!
I wonderDa-iCE

若い恋心と自分探しの迷いを壮大なスケールで描き出した、Da-iCEの珠玉のメッセージソングです。
繊細なボーカルと力強いダンスビートが溶け合い、まるで色とりどりの感情が渦を巻くように展開していきます。
TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌にも起用されたDa-iCEの魅力が光る本作は、恋に悩む方はもちろん、自分らしさを見失いかけている人の心に優しく響きかけてくれます。
軽やかに歌いこなすのは簡単ではありませんが、ぜひ挑戦してみてください。
きっとカラオケでステキな空間を作り出せるはずです。
25コ目の染色体RADWIMPS

『25コ目の染色体』は2005年11月リリース、RADWIMPSにとって記念すべきメジャーデビュー作となったシングル曲です。
当時20歳になったばかりのメンバーが奏でる楽曲はなんとも蒼くナイーブで、同時に洋楽的なエッセンスを感じさせる音作りはこの時点ですでに萌芽していますね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだ早口のメロディも「らしい」雰囲気ですが、彼らのファンであればこういうメロディは歌い慣れているでしょうしカラオケで歌う際に難しさを感じることはないでしょう。
音程はやや高めですが一定の音域で歌われているため、高い音が苦手な方はキーを調整すれば十分歌いこなせますよ。
ええねんウルフルズ

ファンキーかつソウルフルな歌声やアレンジの楽曲でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、ウルフルズ。
さまざまなタイアップを持つ25thシングル曲『ええねん』は、ただひたすらに肯定してくれるリリックが疲れて折れそうになる心を支えてくれますよね。
ハイテンションなアレンジはカラオケを盛り上げ、仕事仲間や旧友との時間を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。
メロディや楽曲構成がシンプルなため、あまり歌が得意でない方にもストレス発散になるであろうロックチューンです。
果てのない道19

オーソドックスな音楽性で人気を集めたフォークデュオ、19。
フォークデュオというくくりですが、その音楽性はロックの方が近く、ロックらしいガチャガチャとした演奏の楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。
サビ終盤で1箇所だけ高い部分がありますが、ミックスボイスを使うまでもない程度の高さなので、しっかりと適正キーで歌えば難なく歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(111〜120)
君が好きだと叫びたいBAAD

1992年に活動を始めたロックバンド、BAAD。
彼らが1993年にリリースした『君が好きだと叫びたい』は、アニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマに使われた、30代前後にウケが抜群のナンバーです。
30代はもちろん、20代や40代でも知っているような知名度の高い曲なので周りを巻き込んで一緒に盛りやがりやすいのが嬉しいポイント。
少しキーが高めの曲なので、歌う前に自分に合うキーに変えておくのがうまく歌うコツですよ!
サンキュー!!HOME MADE 家族

HOME MADE 家族の『サンキュー!!』は通算3枚目のシングルで、テレビ東京系アニメ『BLEACH』の2代目エンディングテーマとなっています。
HOME MADE 家族のライブではファンが「アンコール!」と言葉を言う代わりに、この『サンキュー!!』のサビ部分を歌うそうです。
さて、この曲の特徴としては音域の広さですが、A2~G4が使われています。
低音担当のKUROさんが、A2から始まる1オクターブをメインで歌っていて、リードボーカルのMICROさんがKUROさんの1オクターブ上を歌っているイメージです。
お2人の掛け合いがステキですよね。
音域は広いものの全体的にそこまで高くないので比較的男性が歌いやすい曲かなと思います。
ヒップホップなので手でリズムをとりながら歌ってみてください!
One Night Carnival氣志團

『One Night Carnival』は、氣志團のシングル楽曲で、セリフから始まって、パラパラ風の振付で歌う、非常にノリのいいアッパーチューン。
日本でのカラオケ定番曲の一つにもなっていますね。
ヤンキーネタを扱うバラエティ番組などでよくBGMにも使われているので、とくに歌にあまり興味のない方でも、一度くらいは耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ボイストレーナーの自分がこんなことを言うのもちょっと気が引ける気がしますが、歌のうまさなんて気にするのがバカらしくなるくらいに明るく元気で楽しい曲なので、できればぜひ振り付けまでマネして楽しんじゃいましょう!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲で歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディ部分は、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいと思いますよ!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌いたい方にオススメです。
カラオケの点数も取りやすそうな曲で、高得点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。
CDに同時収録の『美しき花』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。
美しいアコースティックギターのサウンドと福山さんの大人っぽい歌声が絶妙にマッチしたスローテンポのバラードソングですね。
ボーカルメロディ的に技巧的に難しいところは特にありませんが、これをカラオケで歌うに当たって何よりも重要になるのは、フレーズとフレーズの間の取り方…休符をいかにうまく歌いこなせるか?というところに集約されてくると思います。
歌詞の一言一言を大切に、ご本人の歌をよく予習した上で歌ってみてください。
君に逢いたくてGACKT

GACKTさんの名曲『君に逢いたくて』。
GACKTさんのバラードと言えば、まず本作を思い浮かべるという30代男性も多いのではないでしょうか?
そんな本作は意外にも歌いやすい楽曲。
ゆったりとしたリズムも歌いやすい点ですが、ほどよい音域が特に歌いやすい点と言えるでしょう。
低すぎず、高すぎず。
どのパートも男性であれば問題なく地声で歌えるので、しっかりとピッチを合わせられるなら、カラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲です。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

この曲はイントロがなく、出だしからいきなり歌う曲です。
最初の音はE4と中音域なので、曲が始まる前にしっかり息を吸って準備をしてから声を出すときっと安定した声が出ますよ!
最初はバックバンドもない状態でのスタートなので、バンドが参加するところと歌詞のタイミングが合うように何度も練習しましょう。
そこさえクリアできればあとは力強いドラムが入ってくるので、バックの音をよく聴きながら歌えると曲にのれると思います!
この曲の平均で使われている音はC4なので、全体的に高くはありません。
フレーズフレーズでしっかり区切り、そのたびに息継ぎができるとリズムも取りやすくなるのではないでしょうか?
曲中の掛け声は元気になれる部分だと思うので勢いよく歌いましょう!
その時に喉を痛めないように遠くに向かって声を出してみてください。
きっと気持ちよく声が出ますよ!
すばらしい日々ユニコーン

ユニコーンの名曲『すばらしい日々』。
30代後半の方々にとって、ユニコーンのメンバーは憧れの対象だったのではないでしょうか?
飾り気のない自然体なスタイルが本当にかっこいいんですよね。
そんなユニコーンの代表作である、本作はアンニュイな雰囲気のなかにも青春らしさを感じさせる爽やかなメロディが特徴。
ボーカルラインも音域が狭く、特に難しいテクニックが登場するわけでもないので、非常に歌いやすい楽曲と言えます。



