【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(71〜80)
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲で歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディ部分は、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいと思いますよ!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌いたい方にオススメです。
カラオケの点数も取りやすそうな曲で、高得点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

この曲はイントロがなく、出だしからいきなり歌う曲です。
最初の音はE4と中音域なので、曲が始まる前にしっかり息を吸って準備をしてから声を出すときっと安定した声が出ますよ!
最初はバックバンドもない状態でのスタートなので、バンドが参加するところと歌詞のタイミングが合うように何度も練習しましょう。
そこさえクリアできればあとは力強いドラムが入ってくるので、バックの音をよく聴きながら歌えると曲にのれると思います!
この曲の平均で使われている音はC4なので、全体的に高くはありません。
フレーズフレーズでしっかり区切り、そのたびに息継ぎができるとリズムも取りやすくなるのではないでしょうか?
曲中の掛け声は元気になれる部分だと思うので勢いよく歌いましょう!
その時に喉を痛めないように遠くに向かって声を出してみてください。
きっと気持ちよく声が出ますよ!
初恋秦基博

秦基博の14作目のシングルで2013年1月リリース。
「マチュピチュ『発見』100年 インカ帝国展 福岡展」公式イメージソングにも採用されていました。
美しいバラード曲ですね。
秦基博本人の声が少し高いのと、バラード曲ということで、歌の苦手な方の中には、この曲を歌うことに抵抗を感じてしまわれる方も少なくないかと思いますが、メロディで使われている音域そのものはそんなに広くないので、キーの設定さえ間違わなければ、おそらく多くの方が問題なく歌えるのではないかと思います。
ファルセットやミックスボイスできれに歌うよりも、少々無理をしても地声を張り上げて歌う方が「聴く人に伝わる」歌になるのではないかなと思います。
Happiness嵐

嵐の20作目のシングルで2007年9月リリース。
少しハネたリズムのアップテンポの軽快で明るい雰囲気の曲ですね。
2000年代以降のアイドル曲の典型のような楽曲という感じもしますね。
カラオケで歌うことを考えても、とてもシンプルで歌いやすいメロディで仕上げられているので、楽曲が持つ本来の軽快感だけは失わないように気をつけて歌えば、たとえ歌が苦手な方でも問題なく歌えるんじゃないかなと思います。
嵐のメンバー全員がユニゾンで歌っているので、仲間と一緒に合唱して楽しんでしまうのも手ですね!
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの名曲『空も飛べるはず』。
スピッツといえば、非常に声が高いボーカルのため、歌いづらいように思えるかもしれません。
確かに本作も一聴すれば高い楽曲のように思えますが、実は本作の音域は広い方ではありません。
そのため、30代男性の大半の方が無理をすることなく、スムーズに発声ができるでしょう。
加えて、ビブラートを多用するパートがないので、小手先の技術がなくても良い感じに歌い上げられます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。
有心論RADWIMPS

今でもシーンの最前線に居るため、そこまで意識はないかもしれませんが、30代前半の男性にとってRADWIMPSは世代のバンドと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を残してきたRADWIMPSですが、なかでもこちらの『有心論』は30代男性にとって思い出深い楽曲かと思います。
本作は初期のRADWIMPSの特徴である、ロックテイストの強い曲調に仕上げられています。
ボーカルラインの方はそこまでロック調ではなく、音域も広くはないため、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。



