【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(141〜150)
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
Beautiful平井大

平井大さんの楽曲はR&Bとハワイアンミュージックから強い影響を受けています。
なかでもR&Bに関しては、日本人にとって非常に難しいジャンルでリズムが取りにくい傾向にあります。
こちらの『Beautiful』はポップミュージックの要素が強いため、そういった心配がなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
ただし、裏声がチラホラ登場するので、適切なキーに設定する必要があります。
「少し高いな」と感じるくらいのキーに設定すると裏声の部分が発声しやすいので、ぜひ参考にしてみてください。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの楽曲は、男性にとっては歌唱が難しい曲もありますよね。
それでも、中には歌いやすい曲もあるんです!
その中からひとつピックアップするとすれば、『どんなときも。』がオススメ。
この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。
少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男性でも歌いやすくなりますよ。
だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人が一緒に口ずさんでくれるはず!
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。
2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。
またそのメロディと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。
途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画の主人公が妻へのラブレターを書き続ける姿に着想を得た珠玉のバラード。
長年連れ添った夫婦の変わらぬ愛情を、温かく優しい秦基博さんの歌声が見事に表現しています。
人生の伴侶への思いは日々深まり、その存在は新たな色彩をもたらしてくれる。
そんな尽きることのない愛の形を、美しいメロディに乗せて紡ぎ出した感動作です。
本作は2025年2月に公開された映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされ、同年3月にCDシングルがリリースされました。
映画の世界観を色濃く映し出した楽曲は、大切な人と向き合うきっかけとして、また心温まる映画鑑賞のお供として、きっとステキな時間を届けてくれることでしょう。



