【クズ曲】最低最悪のダメ人間を歌った楽曲&隠れた名曲を厳選!
「クズ」……よく耳にしますが、けっこうなパワーワードですよね。
ひどい裏切りを受けて「あのクズ!」と怒りがこみ上げたり、ふがいない自分に対して「自分はクズだ」と落ち込んだり、日常のなかでこの言葉が頭に浮かぶことがある方は決して少なくないはずです。
本記事では、そんな方々の気持ちに寄り添う「クズソング」をご紹介します。
当事者目線になるもよし、クズな誰かを思って今後のバネにするもよし!
共感できる1曲で、あなたの気持ちを整理してみてください。
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【クズ曲】最低最悪のダメ人間を歌った楽曲&隠れた名曲を厳選!(41〜50)
バンドマンSHISHAMO

昔よく言われていた「バンドマンを恋人にするのはやめておいた方がいい」それを地でいくロックチューンです。
神奈川県発の3ピースロックバンド、SHISHAMOによる楽曲で、2013年にリリースされたファーストアルバム『SHISHAMO』に収録されています。
ボーカル宮崎朝子さんのキュートな歌声にひかれる、とても聴きやすいギターロックです。
バンドのおっかけをしてどんどんお金がなくなっていく……経験ある人もいるでしょう。
しかしそれぐらいに何かに打ち込めるのって、ステキなことかもしれません。
クズな君堂村璃羽

相手のことを「クズ」だと思いつつもなぜだか離れられない……そんな恋愛に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。
以前は少年D名義で活動していた兵庫県出身のシンガー、堂村璃羽さんによる楽曲で、2019年に発表。
ファーストアルバム『この記憶を抜ければ』に収録されています。
どこか影のあるトラックに独白するようなリリックを乗せ、恋人に振り回される主人公の心情を描き出しています。
報われる恋をしてほしいですね……。
助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。
back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。
曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。
言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。
清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。
センチメンタル・キス汐れいら

別れたはずの恋人との曖昧な関係を引きずってしまう、そんな断ち切れない未練を描いた作品です。
汐れいらさんによる楽曲で、2022年5月に3rdデジタルシングルとしてリリースされました。
ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyのバイラルチャート1位を獲得。
全世界ストリーミング累計5,000万回再生を突破しています。
アコースティックギターとピアノを中心にした優しいサウンドが、心と体の距離が反比例していくような複雑な感情を包み込みます。
関係を完全には断ち切れず、ズルズルと引きずってしまう自分に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
香水瑛人

TikTokでバズったことをきっかけに大ヒットした、ちょっぴり切ないラブソングです。
神奈川県出身のシンガーソングライター瑛人さんによる楽曲で、2019年にリリースされました。
歌声とアコースティックギターの音色が心地いいんですよね。
歌詞には、別れた恋人に久しぶりに会って相手に魅力を感じている様子が描かれています。
ただ昔に比べると「クズ」と自虐できるぐらいになってしまった自分。
こういう恋愛観、とくに社会人の方が共感できるんじゃないでしょうか。
浮ついた気持ちback number

浮気の心情に諦めるように歌う、心にグサグサ刺さる作品です。
『高嶺の花子さん』『クリスマスソング』『水平線』など数々のヒット作を生んできた3ピースバンド、back numberによる楽曲で、2010年にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録されています。
本音をそのまま吐き出したような歌詞もそうですが、歌声にも悲壮感がありますね。
「もう許されない」と思っているのがしっかり伝わってきます。
Butterflyt-Ace

破天荒なキャラクターで知られるt-Aceさんの楽曲は、リアルな歌詞がいつ聴いても心に響きます!
アルバム『フザケタヒーロー』に収録されたこの曲は、ユーモアと皮肉が織り交ぜられた、彼らしい作品となっています。
一見クズっぽい主人公の言動からは、それでも誰かを求め続ける人間の本質が垣間見えるんですよね。
恋愛にほんろうされながらも、自由奔放に生きる若者の心情を描いた歌詞は、同世代の皆さんの共感を呼ぶこと間違いなし!
ちょっとした恋愛のもつれで落ち込んでいる時や、クズな彼氏にイラついている時にこそ聴いていただきたい1曲です。


